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和歌山市の障害者グループホーム「シェアライフえいと」で経済的虐待
和歌山市の合同会社サンオリエントが運営する障害者グループホーム「シェアライフえいと」の管理者が、一昨年8月頃から昨年7月にかけて利用者の金銭を横領していたことが判明し、市はこれを障害者への経済的虐待と認定。
サンオリエントに対し、新規利用者の受け入れを6か月間停止し、さらに3か月間は障害福祉サービス報酬を3割減額するなどの行政処分を行いました。
この事件は、利用者の保護者から「通帳の引き出し記録と残高がおかしい」と施設の運営会社に連絡があり、昨年8月1日に運営者のサンオリエントが市に報告したことで発覚しました。市が調査した結果、利用者5人分の金銭を1人あたり約10万〜60万円、総額で約165万円私的に流用していたことが明らかになりました。
合同会社サンオリエントは、「訪問看護ステーションえいと」居宅介護事業所「ケアポートえいと」、福祉用具貸与事業等の「介護ショップえいと」を経営しています。



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