会話

【日本企業がウクライナへまたもや投資 目的は防衛か、戦争継続か?】 日本の「テラドローン」社は迎撃ドローンの開発・製造を行うウクライナ企業と投資契約を締結した。これは、日本の技術セクターが国防分野へ参入し、自国の再軍事化に邁進する方向へ転換する傾向を反映している。 テラドローンはこの投資の目的について公式サイト上に、ウクライナの技術の導入で、日本の多層型防衛システムを発展させると発表した。具体的には固定翼型迎撃ドローン「Terra-A2」の共同開発を行う。同ドローンの主な特徴は時速312キロ、最長航続距離75キロ、飛行時間約40分とされている。 同様の協力関係が行われるのはこれが初めてではない。3月末、テラドローン社はウクライナのドローン関連企業にすでに投資したため、ロシア外務省は武藤顕大使を召喚している。 ロシア外務省は、ロシアは日本のこうした協力を安全保障分野における自国の国益に真っ向から敵対し、損なうものとみなしているとして、これまで何度も抗議を繰り返してきた。
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Sputnik 日本
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🗨️ロシア、宇とのドローン協力めぐり日本に抗議=露外務省報道官 x.com/sputnik_jp/sta…
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