本日、デイリーポータルZで記事が公開されました!

人呼んで「戦前の東京修学旅行案内で巡るハード旅~勝手に修学旅行」です。


タイトル





市販のガイドブックに載っていた、「1日(約8時間)で東京の12カ所65スポットを見物する」という行程に挑戦しました。数字は打ち間違えてないです。

怒涛
移動に次ぐ移動で、今自分がどこにいるか見失いかけました。

近くない
4つとも全く近くない。効率的に回るにも限界がある。

「エリアを限定して色々見る」という予定の立て方ではなく、「有名どころを列挙して、それらをできるかぎり巡る」という感じでした。

戦前の人々の「せっかく一生に一度の東京旅なんだから・・・」の気持ちを考えると、こういうコースになるのかなという感じです。

上野
夜に上野公園に行って西郷隆盛像だけ見て移動し、閉まってる日本橋の三越百貨店を見て次の場所へ・・・こんな行動したことない・・・


デパート
閉まってる百貨店をあと3つ見ました。

百貨店は近代の最先端だとは知ってたけど、外観の見物だけでよかったのでしょうか・・・。

当時は百貨店の建物の写真を絵葉書にしたものもあるので、ショッピングが伴わなくてもよかったのかもしれません。ていうか、店内に子どものお小遣いで買えるものは中々なかった可能性もあります。


今回は、四谷くんと一緒に旅をしました。

S__31350848_0
焼きそばパンを食べる四谷くん

四谷くんが、ハードスケジュール旅の感想を教えてくれました。


自分は途中電車の中で寝たので最後まで元気を保てていましたが、唐沢は最後の方、何度か意識が飛びそうになってました。
疲れ果てた体で食べたスープカレーがとにかくおいしかった!しゅみました。



「たのしかった」という感想が出づらい旅だったようです。

「私、最後の方意識飛びそうやったんや」と気づかされました。もはや飛んでたのかもしれません。

最後にスープカレーを食べていなければ、再起不能になってかもしれないです。




ぜひ見てください!