性被害を訴える女性検事に連帯するデモに参加しました。
兵庫県における公益通報者保護法違反とも重なりますが、
声を上げた人に対して、組織ぐるみでデマを流したり、不必要な情報を漏らしたりして、告発者の人格を貶め、辱めるような行為が容認されている現状に、強い怒りを覚えます。
ましてや、最後の砦であるはずの捜査機関・検察庁がこのような対応では、被害者はどこに頼ればいいのでしょうか。
女性検事のひかりさんも、自分のためだけでなく、これ以上被害者を生まないために闘っています。
組織ぐるみの隠蔽を許さない。
被害者をひとりにしない。
その思いに共感した人々が、突然の呼びかけにもかかわらず、県庁前に300人以上集まり、声を上げました。
検察庁は第三者委員会を設置し、問題を徹底的に検証・解明すべきです。
声を上げた人を必ず守る社会を作るために、連帯します。