みけねこさんが元同僚に圧倒的な敗北をしたようです。
同じホロライブ契約解除でもここまで差がつくのですか……。
花宮莉歌(夜空メル)さん
対
みけねこ(潤羽るしあ)さん(37)
の案件対決がこちら。
【データまとめ】
フォロワー数
花宮莉歌さん→ 25万7000人
みけねこさん→ 55万人
案件ポスト投稿期間
莉歌さん→ 1日間
みけねこ→ 6日間
インプレッション
莉歌さん→8.1万
みけねこ→16万
いいね
莉歌さん→ 3,134
みけねこ→ 3,463
リポスト (RP)
莉歌さん→603
みけねこ→373
年齢
莉歌さん→33
みけねこ→37
【分析】
個別の数字だけではなくフォロワー数と投稿期間インプレッションに対するエンゲージメント率を考慮した実際の広告のパフォーマンスを考えた場合、どちらの広告効果が高いか?
結論から述べると、「花宮莉歌」さんのアカウントの方が圧倒的にエンゲージメント率および広告効果が高いと判断できます。
まず圧倒的な拡散力の差があります。
数字からわかるようにRP(拡散力)の逆転現象が起こっています。花宮莉歌さんは、フォロワー数がみけねこさんの半分以下であるにもかかわらず、RPの絶対数では約1.6倍の数値を叩き出しています。
次にインプレ対エンゲージメントを計算してみると、みけねこさんは16万インプレッションで373RP(約0.23%)ですが、花宮莉歌さんは8.1万インプレッションで603RP(約0.74%)です。
つまり、同じ人数に届いた際、花宮莉歌のファンの方が3倍以上「行動(拡散)」に移っています。
これはファンベースの実力とファンたちの熱心さの表れです。あるいは莉歌さんの魅力を証明する指数と言い切ってもいいでしょう。
次に時間対効果と熱量(モメンタム)を図ります。
みけねこさんの投稿は6日が経過し、すでにキャンペーン期間(4/26まで)も終了して数値が飽和しています。
対して花宮莉歌さんは投稿からわずか1日で、みけねこさんの6日分の「いいね」数に肉薄し、RP数では抜き去っています。
これはフォロワーのアクティブ率が極めて高く、通知オンにしている「コアなファン」の層が厚いことを示しています。
さらには目標設定と達成プロセスの違いも興味深い数値です。
みけねこさんは55万フォロワーもいるにもかかわらず「200RP」という控えめな目標を設定して6日かけてようやく現在の数値です。
花宮莉歌さんはみけねこさんの半分以下のフォロワーにもかかわらず「300RP」という高いハードルを初日でダブルスコアでクリアしており、ファンが「案件を盛り上げよう」という強い共創意識(ロイヤリティ)を持っていることが伺えます。
結論をまとめます。
みけねこ。さんは【認知・看板型】です。
フォロワー数は多いものの、現在のエンゲージメント率は低調です。過去の知名度による「眺めるだけの層」や「休眠層」が多く、拡散や実売に結びつく熱量は分散しています。また、フォロワーのかなりの数が炎上したときに監視するためにフォローしたアカウントも多く存在し、残念ながら彼女のファンではないと思われます。
花宮莉歌さんは【実利・コンバージョン型】です。
フォロワー数に対する「動員力」が非常に強力です。企業側からすれば、インプレッション以上に「実購買」や「トレンド入り」を期待できるのは、現状間違いなくこちらのアカウントです。
Xのアルゴリズム上も、短時間で高密度の反応を得ている花宮莉歌さんのポストの方が「おすすめ」に乗りやすく、二次拡散によるROI(投資対効果)も高くなるでしょう。
上記を総合的に勘案し分析した結果、みけねこさんは莉歌さんに圧倒的な敗北を喫しているといえます。
唯一年齢だけは上です。