穴にハマったアリスたち

gooブログから引っ越しました。

お返事です(これで終わりで良いですか?)

何度目かのお返事です。

 

note.com

 

返事を求められているようなのですが、前回の記事でも書いた通り、既に何度か回答済のことを繰り返すだけになると思います。

 

例えば一番最後のポイント⑮

『それと、私が「ここにはこう書かれているので、こういう意味のはずだ」と指摘した部分に対し、「いやこういうつもりだった」と返されたことが何度かありますが、「こういうつもり」に見える書き方ではないから指摘しているんですよね。』

『根拠ない「失敗」扱いなどをしても擁護派だと思ってもらえると思っていたり、「受け入れる」をどうしてもネガティブだと捉えたがったりするのも含め、言葉や文章の扱い方にもう少し丁寧さがほしいと思いました。』

 

そう言われましても、「こう書いているのだからこうですよ」と返す以外にこちらとしてはどうしようもありません。「誤解するお前が悪い」「誤解させたお前が悪い」と言い合っても不毛なだけでしょう。既に説明しているのに、本心はこうに違いないと食い下がられたら、続けてもお互いに無駄でしょう。

 

可能性があるとすれば、「X」のDMのようなこまめなやり取りが可能な環境で、論点を絞って順に行うぐらいだったと思います。それは避けたいとのことでしたので、こちらとしては、距離を置くしかないと思います。

 

※余計なことを書くべきではないのかもしれませんが、私の公式に対する指摘と似通っていることに疲労を感じます。

「受け入れられる」というネガティブな「誤解」をされかねない表現を使わずに、素直に「歓迎された」と言えばよかったのに…が私の根拠でしたよね。私のブログのような素人の遊びではなく、あちらは広報としての仕事の場かつ単語一つの話です。

私に対してその言い分をなさるのでしたら、私が公式に対してこのように思ったことを全否定するのはバランスが悪いと、私は思います。

逆に私も、自分がしているからには「誤解」そのものは全否定せず、聞かれたことに一通りの説明はしました。当然、そちらとしては納得できないこともあるでしょう。その気持ちも否定はしません。ただ、私に言われてもどうにもならないんです。また、私はその「誤解」を元に公式を批判したり反発してはいないことも添えておきます。

 

※追記

こちらから見ると「公式に従え」論の限界の一種に見えます。「受け入れられた発言」「設定上ですらプリキュアではない」「唐突に一瞬出したのみ」等からは、ポジティブな解釈は苦しいです。しかし「人気だったと言って欲しかった」「設定上だけでもプリキュアにして欲しかった」「もっと出番が欲しかった」等は「公式に従え」論に反しますから、無理にでも「ネガティブ解釈はありえない」とするしかないのでは。先日の記事で、SS20周年に対するSSファンの不満を書きましたよね。ああいったスタンスでないと、公式への不満を、一介の個人の感想に(それも表現の仕方に)転化しかねないです。今後、何か良い展開になったり、その後また変わった時に、勝った負けたを気にしても煩わしいでしょう?

 

ではここまででよろしいでしょうか?

 

・今後お互いに名指しで言及はしない。

明示せずに言及することは禁じません。ただ公式作品でもない、個人に対することを返信のないまま書き連ねると、セルフエコーチェンバーに陥りかねないので、できれば避けた方が良いとは思います。相手の悪魔化が進むと互いに不幸です。私個人への反論ではなく、論や説(本心やら過去の発言やらとは切離した)への反論であれば、幾分違うはずです。

「X」のDMに連絡いただく分には構いません。3年も引きずるような話ではないと思うので、ここで区切りをつけた方が良いとは思います。

 

・一連の名指しした記事は非公開にする。

ひとまず本記事以外の記事は非公開にします。そちらの記事が消えたのも確認出来たら、本記事も非公開にします。週一程度で確認しようとは思いますが、タイミングがずれて反応が遅くなるかもしれません。

 

※追記(2026/04/26-28)

改めて考えなおすと、返答をした方がそちらもすっきりできそうに思いました。現時点でまだレスポンスがないようでしたので、追記させてもらいます。

 

ポイント②

スケートや巫女舞は大きな描写であり、見てわかることなのだから当然重視します。そしてこれらはキャラの位置づけや背景が関わっています。ウィングも非常に特徴的な彼の描写と背景である「空を飛ぶ」を見ています。私としては一貫していますよ。

 

ポイント③

それならばキミプリコラボで何を描かれ、周囲が何を言ったところで「こんなの認めない」で良かったのでは。私はちゃんと「未解決問題なのに、コラボで何かあったら大変なことだ」と、現在進行形の特殊さを見どころとして述べています。

 

ポイント④

しんちゃんはプリキュアではないです。何故プリキュア外のコラボと、プリキュアのコラボを同列に並べるのでしょうか。

この件も逆でしょう?アンチが「あんなのクレしんコラボと同じだ。無視すりゃいい。本筋に関係ない話だ」と言うなら分かりますが、「他のプリキュア客演と同じく、クレしん等とは一線を画して待とう。現役プリキュア同士の初の客演だ」がアンチなんですか?他の項目もそうですが、「決定的な矛盾」「疑問」として出されるものの多くが、私に対して「こういう人間だから。本心はこうだから」の思い込みがあるせいで矛盾に見えているだけに思えます。

 

ただそれはさておき、当時「クレしんコラボで男子プリキュアノルマ達成か」と話半分で触れた記憶があります。その面では意味を見出していましたよ。

 

ポイント⑤

発端が「女の子だって外遊びしてもよいし、おままごとが好きな男子が居ても良い」という男女同列の話ですよね。同じように扱っていますから、特には齟齬は感じません。

 

ポイント⑥

見ている範囲については語れますよ。ぼくプリ全体を語る際には「第3弾は未視聴」は補足しています。もちろん「第3弾まで見ればこうだ」との反論自体は当然だと思います。第1弾公開時のやり取りに、「第3弾まで見ればこうだ」を持ちこむのは不当ですが、現時点でのやり取りならば当然であり、第3弾を踏まえての反論をする資格がないのも承知しています。

 

ポイント⑦

「なぜ悟はプリキュアにならないと考えたのか」への言及だからです。どうしてプリキュアにならないと思ったのか?→しばしば言われていた「フレンディを庇って肉弾戦する」等が「お姫様」ではないから。だからそう考えたという流れです。

ブラックペッパーはプリキュアではないので、特には矛盾しません。

大福についても、「お姫様」とは筋肉や男気といった、いわゆる男らしさの否定ではないことは以前にも回答した通りです。メエメエへの蹴りはギャグ描写だと思うのでたいして気にしていませんでしたが、拘るのであれば「攻撃的だからプリキュアにはならなかった」とお答えすれば良いのでしょうか。

正直なところ、これのどこに齟齬を見出しているのか分からないです。ブラックペッパーと違い、設定上だけでもプリキュアになる可能性を配慮した表現をしていたので、かえって混乱させたのかもしれません。たとえば映画の時点で「兎組は暴れているから、あの変身はプリキュアではない!」と主張していたらだいぶ変でしょう?

 

ポイント⑧、ポイント⑨

引用の発言を見ての通り、「歓迎された」といったポジティブな表現がないです。他の媒体でも「受け入れられた」を使っているのでしたら、表現を統一していそうですね(広報なので、表現の統一は自然です)。

「値上げには反発もあり心配していましたが、お客様はすんなりと受け入れてくれました。特に海外のお客様はこれまでの先入観もなく、値上げの中で多様な選択肢を提示することが大事」。違和感ないです。

当然広報なので、仮に失敗だったとしても「失敗だった」とは言わないでしょう(※ウィングが失敗作だと言いたいのではなく、仮の話です)。他のプリキュアと違い「批判もあった」といった前振りから始めており、特にファンからも注目されているのだから、人気だったと持ち上げるのが自然で、トーンを押さえる理由がないはずなのに、かなり奇妙な言い回しだと思います。インタビューや対談は、真実を正確に明かしているのではなく、ファン向けのサービスである点を見落とされています。

 

実態としても、レギュラー登場は現時点ではその後の3シリーズで行われていません。「選択肢が大事」が文字通りの意味ならば、今の男児には選択肢はいらんのかとなってしまいますよね。それとも兎組やカイトのようにプリキュアやレギュラーでなくても選択肢になるんでしょうか。それなら以前からそうですね。

「昨今の社会要請では、どこかでやらねばならなかった」という話を、ビジネス的に柔らかく言っているように思えます。雑に言えばポリコレ対応でしょう(だからウィングはダメだ、とは全く思いません。特定の外部要請に対応して作られたキャラは、他にも普通にいます。ビジネスなので当たり前です)。

 

ポイント⑩

アンリに言われた際の「お姫様」は肩書ではないのは明白ですから、その指摘は意味をなさないです。

 

ポイント⑪

私は悪印象(男子プリキュア批判)として語っていない、というのがこれまでの話です。

 

ポイント⑫

具体的な文脈によるので、挙げられた2例について述べます。

「男児は男の子プリキュアがいるとファンになりやすい」は特段の説得力を感じません。キミプリにも普通に男児のファンが(映画やコネクト以前から)いましたので。中にはそういう男児もいるでしょうし、傾向としての話であれば目くじらを立てるほどでもないのはその通りですが、言い回しによっては確実に差別です。特に「プリキュア」は男女の違い(男女で違いがない)に敏感ですしね。

「「歓迎された」ではないから成功していない」とは、おそらく私は言っていません。私が言っていたのは公式のスタンスの話であって、成否はまた別ですよ。成否は文脈によって基準が変わるので、「失敗」と述べたこともありますが、基本的には私はウィングはあの状況をよく乗り切ったと思っています(私は自分が好きなキャラクターに対しても「この面では失敗」は普通に言います)。

 

ポイント⑬、ポイント⑭

「思考過程をそのまま」とは、普段の感想記事のことであって、本件のことではないです。理由にならない指摘を、初手で否定するのも特には違和感はないです。

 

回答はしましたが、同じことを繰り返しているだけなので、これで納得いただけるのならここまで続いていないと思います。やはりお互いに区切りをつけるか、そうでないなら論点を絞って頻度を上げたやり取りをするしかないと思います。

 

ひろプリから既に3年です。あの当時は「これからは男子プリキュアが常にレギュラー入り」とも言われましたよね。それもあって兎組も期待されていました。でも結果的にその後は男子レギュラーは現れていません。ウィングの数字がまだ出ていないからだ等の苦しい言い分も、さすがにもう無理でしょう?

これはもちろんウィングが失敗したからではないです。ウィングは公式が求めた役割を果たしたんだろうと思っています。

あなたの求めたプリキュアと、私の解釈が異なるのは分かります。でもそれを私に言ってもどうにもならないんです。私は「公式に従え」とは言いません。不満や要望は適切な範囲で言うべきだと思います。ただ、私に言ってもどうにもならないんです。

今後、男子がレギュラープリキュアになることも、一人ではなく二人以上参加することも当然あり得るでしょう。紛うことなき暴れるファイターの男子プリキュアだって、あり得はするでしょう。その後それが定着したり、あるいはしなかったりのどちらもあり得るでしょう。

コンテンツが続く限り、そういった可能性は常にあります。その際に番組ではなく、特定個人を思い起こして気にするのは本当に不毛です。公式方針も環境も変化するんですから、こちらも時代が進めば解釈を変えたり再構成する。それだけのことのはずです。

私のことを、自説に拘る負けず嫌いのように認識されている節も感じますが、解釈の撤回なんて頻繁にあります。「テーマがブレたと感じたなら、まずは自分の解釈が間違っていた可能性を疑え」は、解釈ごっこをする上での大原則だと思っています。せめてそこは伝わって欲しいです。