【速報】奈良県の管理職含む職員384人が通勤手当を「不正に受けとり」総額は約1228万円 一方で「意図的な不正は確認されず」
関西テレビ配信
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主なヤフコメは?
- 通勤手当の不正受給問題は、チェック体制の不備や形骸化が原因であり、内部管理体制の見直しが必要だと考えています
- 通勤手当制度自体の存在意義や手続きの煩雑さに疑問を持ち、制度の簡素化や廃止を求める意見もあります
関連ワードは?
- 通勤手当
- 不正受給
- チェック体制
コメント2257件
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通勤手当の不正受給というと、定期券を買わずに別の手段で通勤するケースがまず浮かぶが、今回もそれに近い話なのだろう。これだけ多いのに今まで十分確認してこなかったのなら、遡れば不正額はもっと大きかったのではないか。県職員は補助金や助成金など公金をチェックする立場でもあるだけに、外に厳しく内に甘いと思われては困る。内部の管理体制をきちんと見直してほしい。
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グループ会社ではあるが出向先の職場では抜き打ちチェックがある。本社からの指示で、定められた日の定期券提出がある。定期券を提出できない場合、定められた日のICカード履歴を提出、できなければ不正と見なされるものです。 本来の会社はそういうのが全くなく、コロナ禍で在宅勤務が浸透したこともあり、定期券を買わない人が増えました。また、当時は回数券も販売していたので、そうやって安くあげてた人もいました。 旦那さんが私鉄に勤めている方は、会社から無料定期券(その私鉄に関しては家族は無料で乗車できる券)がもらえるので、と、その区間分は辞退してる人もいました。
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今から、約40数年前、当時、新入りの国鉄職員だった私は、ある日の給料明細に、出張費がカウントされているのを見て、ミスだろうと上司にたずねた記憶があります。そうしたら、上司は私の肩をだいて、みんな順番に支払われるから、だまってもらっとけといわれました。今思うと、カラ出張ですね。昔はいろいろとそういう悪しき慣習があったんだと思います。今回の事案は最近だけの話ではない気がします。昔からあった可能性あると思います。
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厳重注意が妥当かと思います。 ただ、システムの問題ではないですか。古すぎます。 今は、通勤手当として最短経路、電車、バスの料金で、定期代分のお金が振り込まれます。車の場合はガソリン代が価格️距離️日数で計算されて振り込まれます。定期を買うも、都度切符を買うのも個人の責任で行うのが一般社会では会社などでルール化されています。 そのため、通勤経路の提出と、そこから通勤手当が計算され支給されます。あとは、個人の責任になります。 リスクとしては、申請経路以外では通勤途上災害(労災)に該当しなくなると言う事ですね。 さっさと、改善してください。
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奈良県の給与事務マニュアルでは、所属長は、通勤手当を支給する職員に対して、適宜、通勤手当を確認するなどして、実態確認をする決まりになっているようです。 これだけ人数が多く、管理職も多数含まれているということであれば、おそらくですが、県庁全体でチェック体制が形骸化していたものと考えます。 役所は6か月定期が原則とのことなので、半年ごとに、総務センターや監査委員などで全数チェックして、信頼の回復に努めるべきだと思います。
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行政の弱体化を感じざるを得ない。 今回は金額の問題ではなく、『今までチェック機能が構築•運用されていなかった』という事を明るみになった。民間企業であればグロース市場であれ、上場していればチェック機能の構築が必須である。この内部統制の専門化へついて行けているかの差は激しい 旧態依然の行政組織では限界が来ている。個々の地方自治体任せでは実現は難しく、チェック機能について、国の管理下の元で監視していく等の構造改革が必要と考える
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この金額は、2025年度分だけのものではないでしょうか。いつからこのようなことが起こっていたのか、そしてどのように拡大していったのかについても検証する必要があるのではないでしょうか。 こういったことができてしまうような状態を改善しなければ、対処療法的な改善をして終わりにしてしまう気がします。そもそもやっていた人たちに「不正受け取り」であるという認識もないくらいの規模だと思います。
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ルールを守るべきなのは当然だけど、こういう話を見るとちょっと疲れる。そもそも何でこんな制度があるんだろう?社会にどんな生産性や価値を生んでるの?この国は細かい手続きやプロセスが多すぎる。みんな働きすぎで時間もないのに、領収書を取っておいたり、書類を提出したり、ハンコ押したり、FAX送ったり…。何でもかんでも複雑で面倒くさい。これだけの手間と時間をかけて、もらえるのは馬鹿にしたような金額。もういっそちゃんとした給料を払って、こういうの全部なくしてほしい。シンプルな生活をさせてくれ、頼むから。
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名古屋市内という都会に住んでいる者(勤務地も市内)ですが、それでも公共交通機関での通勤が困難です。 経路は存在するのですが、勤務時間に合致していないためです。 結局、約40分かけて徒歩で通勤しています。 だからと言って、通勤手当は無しで、受け取ったら不正というのは納得がいかない。 しぶしぶ徒歩通勤しているだけで、時間と労力を割いているのだから。 ましてや、地下鉄や電車が無い地方(そのような環境の都会から地方に通勤、あるいは地方から都会に通勤)では、公共交通機関での勤務が困難なケースは多々あるはず。 リモート勤務も存在するのだから、通勤手当の規則を考え直す時期では?
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氷山の一角だと思います。全市町村で検査を実施すべきです。たんに返還させるだけで無く、罰金などを課す厳重な罰則を望みます。我々が苦しい中納めている税金から支払われているものに対してこのようなことがおきるのは許せないことです。通勤手当だけでなく、さまざまな経費に対しての検査をすべきと思います。
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