戦前のアメリカの小麦粉は、ヨウ素で安定化処理されていたんです
ヨウ素は体にとって必要なハロゲンで、甲状腺の働きを支える重要な成分でした。
ところが第二次世界大戦後、突如として小麦粉の安定剤がヨウ素から臭素、ブロミンに切り替えられたんです
しかも、その少し前に、臭素を使った医薬品は人体への害が判明して市場から排除されていました。
人を傷つけ、命を奪う物質として認識されていたわけです。
臭素は毒性のあるハロゲンで、甲状腺機能を阻害し、体内に蓄積していく性質があるんです
医薬品からは排除したのに、なぜ食品には残し続けているのか。
これは偶然では片付けられない問題なんです。
当時の専門家たちが臭素の毒性を知らなかったはずがありません。
それなのに、今もアメリカのスーパーの棚には、臭素酸カリウム入りのパンや小麦粉が並び続けているんです
一方で、中国の動きは正反対です。
子供たちには追加でヨウ素を与え、脳の発達を促進させ、食品にはヨウ素を強化添加。
土壌にはセレンを加えて、甲状腺と免疫機能を底上げする政策を取っているんです
国民を賢く、強く育てる方向に舵を切っているわけです。
1:10