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はしもっさん
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はしもっさん
@hashimoto_sa
最近何屋かわからない|営業→人事→就職エージェント㍿創業→M&Aでネオキャリアへ|新卒紹介18年|読売新聞「就活ON!相談室」回答者|レゴ®︎シリアスプレイ®︎メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ|青山学院大学履修証明プログラム修了ワークショップデザイナー|組織変革ファシリテータ|#組織開発ラボ
はしもっさん’s posts
人事部長が飛ばされ、その下の先輩たちは重圧から逃れるように転職。残った26歳の私に白羽の矢がたち、実力と役職がつり合わない人事部長が誕生した。翌年、社長の一言で総務部長も兼任へ。今していることを見失うほど激動の中、「大きな服」に追いつこうと内面が育つ経験を得た私は運がよかった。
マーク・ザッカーバーグの「広告費というのは、企業がつまらないサービスやプロダクトをつくったことに対する罰金である」という言葉が好きでして。「それあんたが言うの?」とも思いますし、この言葉を跳ね返すほど「自社の事業は高められているか」と反省したり。刺激を与えてくれるのです。
辞める社員から退職理由を聴くのも、人事の大切な仕事。人が表に出さない本音を聴き続けてわかる事実もある。人が辞めるのは、ポジティブとネガティブな理由が揃ったとき。「他にやりたいコトがある」も嘘ではないが。彼らを引き留めておくほどの魅力が、社内になかった事実を見落としてはならない。
辞めていく社員から退職理由を聴くのも、人事の大切な仕事。数えきれない本音を教えてもらったからわかる事実もある。人が辞めるのはポジティブとネガティブな理由が揃った時。「他にやりたい事がある」も嘘ではない。が、気持ちを引き留めておくほど社内に魅力がなかった事実を見落としてはならない。
人事部長が異動し、その下の先輩らは重圧から逃れるように転職。残った26歳の私に白羽の矢がたち、実力と役職が不釣り合いな人事部長が誕生した。期中社長の一言で総務部長も兼任へ。激動の中、今していることを見失うほどだったが、大きな服に追いつこうと内面が育つ経験ができたのは運がよかった。
辞める人が「本当の退職理由」を最も言いたくないのは上司。だから上司は退職理由を聞くとき腹を括らねば。「まぁ最初から本音を言ってくれるわけないよな」と思っておいた方がイイ。昔人事のとき、退職者一人一人に聞いてわかった。100%ではないが退職理由の根っこをつくっているのは、その上司。
40代が一番おもろいな。30代のころは「今の方が20代より格段に面白い!」なんて思ってたけど。こうなったら50代ってどうなるの?!メチャおもしろそうやんって、最近思っています。
内定式に参加できなくとも焦るな。ウチには卒業月に内定をもらい、今や幹部という社員が複数いる。就活すると短距離走みたいに感じるが、社会人人生はマラソンだ。多少の出遅れで人生は決まったりしない。23卒、まだ就活している学生さんにエールを。あなたの未来、可能性しかない。
内定式に参加できなくとも焦るな。うちの会社には卒業した月に内定をもらって今や幹部という社員が複数いる。入社式に間に合わなくとも気にするな。就活しているとつい短距離走に見えるが、社会人人生はマラソンだ。多少の出遅れで人生は決まらない。22卒、まだ就活をしている学生さんにエールを。
「キャバクラでバイトをしてた」とある会社の面接で話したら落とされた。でも、まったく別の会社では根掘り葉掘り聞かれたあと絶賛。内定まで出た。「話すべきか、話さないべきか」で考えるのではない。自分が「どのような判断をする会社に入社したいか?」で考えるのですよ。
褒めたあと「なぜ褒めたのか」も伝えます。模擬面接セミナー。「その発言が人事からはこう見える。だから入社後の活躍シーンまでイメージできたよ」。伝えたのはそれだけ。なのに、ほかの学生から質問が止まらなかった。就活生は自分と社会の接点が見えると前進します。ソコをつなぐのが私の使命。
実は、私のアイコンには想いがつまっています。就活の相談に来た2010年卒の学生Tさんから「お礼をしたい」と戴きました。お金で買えない、気持ちがつまった最高の贈り物。以来使い続けるのは、このロゴが私の〝お天道様〟だから。今日も私の心を照らしてくれるのは、ロゴにつまった学生の気持ち。
採用した社員が辞めていく。人事であれば遭遇するシーン。一皮むけるのもココ。辞める理由を受けとめ、丁寧に過去へさかのぼる。職場、人間関係、研修、面接、説明会。採用広報の仕方まで。問題はどこにあったのか。これら踏まえ「面接での質問」なのです。思い付きで聴いているわけではないんですよ。
「今日最終面接に行けない」と朝はやく泣いて電話してきた担当学生。会って聞くと、前夜の彼氏との大ゲンカが原因。面接は諦め、彼女が話したくなくなるまで聞き込むと不思議な言葉が返ってきた。「面接いきます。はしもっさんと話したらスッキリしたから」。無心の大切さを彼女が教えてくれた。
1社目で人事を経験し転職したら内定6社。今思うと天狗になっていた私。「転職先でギャップなんてないだろ。オレ面接のプロだしな」。でも実際は2社目もギャップだらけだった。ここから学んだことは、人事であっても入社前にコアな部分は見えない。中途半端な知識よりギャップを楽しむ力の方が大事。
就活は「カタ」に気をつけて。「肩」に力入れ過ぎ。気合いと緊張で自己分析からカッチカチになるときあるよ。長い就活、緩急が大切。あと「型」にはめすぎないように。あなたに合うモノならイイけど、型にはめすぎて沼にハマったら本末転倒。「過多」も注意。言うことモリモリじゃ人事に届かないから。
大手だから。ベンチャーだし。●●業界って。これらの共通点は「ひとくくり」。括ると便利だし、わかった気にもなる。でも人事としては寂しくなるんですよね。「個で見て」と皆が思うのと同じで、会社も「個社ごとに見て」と思うわけです。1人1人違えば、1社1社も違うはず。そこを見てほしいなぁ。
実は、私のアイコンには想いがつまっています。就活相談の担当をした2010年卒の学生Tさんに「お礼をしたい」と戴きました。お金で買えない、気持ちが詰まった最高の贈り物。以来使い続けるのは、このロゴが私の〝お天道様〟だから。就職エージェントとしての私の基準は、ロゴにつまった学生の気持ち。
就活生のころ「なぜ面接で趣味を聞くの?」と不思議だった。人事となり採用した人たちが活躍したり悩む姿を見てたどり着いた1つの答え。仕事以外にも愉しみを見つけられるか。コレを見つけ楽しめる人は、人間に幅ができ視野も人脈も広がる。余裕が生まれるんです。人生100年マラソン。大切な力。
型破りとなるには。まず徹底的に型どおり実践。頭で考えずとも、身体が勝手に動くほどに。心にも体にも奥深く沁み込んだ「型」を破ってはじめて〝型破り〟となる。基礎も土台もない状態で、突飛なことをするのが型破りじゃない。実は、基本に忠実な人にしかできない芸当なんです。
就活生のご家族の皆さ~ん オンライン面接中は「映らないように」注意するだけではダメですよ。気配を消してもご子息は気になって面接に集中できていません。できたらその時だけでも家から出て行ってほしいくらいなんです、面接を受ける本人は。私でもオカンが横にいたら受かる気がしません。
1社目で人事を経験し転職したら内定6社。今思うと天狗になっていた私。「次の会社には想像のギャップなんてないだろ。人事もやってきたしな」。でも実際は2社目もギャップが山ほどあった。学んだことは、人事であっても入社前にコアな部分は見えない。だからギャップを楽しむことをお薦めしている。
「結論から言え」。新卒のころ上司によく言われた。結論から話そうとすると服を裏返して着ているようで何だか気持ち悪い。あるとき、ハッと気づいた。ハサミも相手に使ってもらいやすいように逆さまにして渡してるではないか。「アレか!」と思ってから、受け手目線を考えられるようになった。
私が面接をするときは「物事を楽しめる力」も重視します。一緒に仕事をしていると、コッチも楽しくなるんですから。そんな方には人が集まってきます。人が集まるところには新しい仕事が生まれます。新しい仕事に挑むと、スキルも経験も積み上がります。ね?これがあれば最強でしょ。
就活の支援をさせてもらった学生さんが、今やいろんな仕事で活躍されている。それをTwitterやYouTubeでリアルタイムに確認できるなんて。事業を始めたころは思いもしなかったなぁ。テクノロジーの発展はこういう幸福も運んでくれるのですね。感謝。
面接中に「話につまった」とか「言い直しちゃった」とか。それで落としたことは過去に一度もない。セリフ暗記大会じゃないからね。ガクチカなら、エピソード中のあなたの目から見えた景色を知りたい。同じできごとでも見え方、捉え方は人によって違う。そこに人柄が出るから。
新入社員を受け入れるときの人事の気持ち。「内定承諾したときより、入社式の方がイイね。成長してる」と思いたい。この短期間でも成長したのだなと気づくと、「我々の判断は間違っていなかった」と確信できるのです。
このアカウントは〝就活生の役に立つ〟を目的に呟いています。たまに「社会人への気づき」的なのも呟きますが、就活生はいずれ社会人。「あ、そういえば・・・」と思い出してくれれば、先々お役に立てるのではという目論見。自分が就活生ならフォローしたくなる〝はしもっさん〟を目指しています。
同学年の就活垢が「内定もらった」「就活終わります」とツイートしていても無視ね。自分に関係のないできごとを無視する能力は、社会に出ると必須スキルです。仕事のデキる人はスルーするのも上手い。
人事のころ、採用力を磨きたいという部下に伝えた助言。目上の人を褒めてみたら?褒めるには、魅かれる点とその理由を見つけないとね。目上の人だから半端な理由だと逆効果に。ウキウキする言葉を選び、伝える順序も考え、あとは実践。ウチには入社してくれないなと感じる学生に振り向いてもらう訓練。
熟練の経営者でも、お店のマーケティングは難しい。なのにガクチカで
・立地を分析して対象顧客を選定
・アンケートを基に新商品開発
・従業員を指導してお店のピンチを救った
と言われるとどうなるか。ドコを盛っているのか探しが始まる。アレコレ飾らず、本当にやったことを深堀りして伝えようよ。
面接官として昔から「いかに自己開示するか」に気をつけている。結果いろんな方法を発見した。よくやるのが質問の意図をバラしちゃう方法。「この質問をした背景にはこんな考え(心配)があってね」と内面も伝える。利点は応募者の回答の精度もあがること。騙し合いみたいな面接はキライなんです。
私が見た「よく最終面接で落とされるケース」
・入社する覚悟(志望度)が足りない
・変に計算して返答してくる
・それまでの選考と主張を変える
・楽しそうに話さない
・完璧すぎる
私にはない経営者独特の視点があることを学んだ。1つだけ助言するなら、ミスっても楽しそうに入社したいと言え。
成長する。会社も就活生もよく使う言葉。でもね、互いにズレてる時がある。就活生なら、成長させてもらうつもりで使ってない?あなたが成長するんだよ、会社を使って。成長の主語があなたなら内面から出てくるはず。会社を機会にして成長してやろう!と。各社もそう思って使ってるよ、この言葉。
親しい人ほど、間髪入れず指摘する。下に気を遣って指摘できない上司は、普段からそういう関係をつくっていないから。指摘できない気持ちを責めるのではなく、日ごろ関係づくりを怠った点を伝える。指揮官は有事の初動も大切だが、平時の準備で差がつく。健全な危機感は〝日常〟にこそ育てないとね。
新人には「いち早く周りに喜んでもらう存在になりなさい」と教えます。喜ばれると、存在を覚えてもらえる。仕事をもらえる。人が集まり助けてもらえる。サービスや商品も同じ。喜ばれるものをつくると勝手に売れていく。そして何より、自分が幸せな気持ちになる。〝喜〟ほど中毒性のあるものはない。
「幸運に出会おう」と努力する前に、幸運に気づく力を身につけておかないと。「幸運なんて、そもそもやってこなかったんだな」と何も気づかない人生は送りたくないですからね。
転職してわかる〝新卒入社〟のありがたさ。
・研修がある。しかも濃い
・助走期間がある
・「すぐ成果を」という圧を感じない
・同年代の同期がいる
(中途は入社時期以外バラバラ)
・顧客にも「新人です」が通用する
新卒で入社できるのは一生に一度。存分に使い倒した方がよい。
面接で落ちた分だけ、自分に合わない会社と出会えた!と思えばイイ。「ワタシ結構がんばってる」とね。〝今のあなた〟に合わない会社は、〝今だけ〟合わないのかもしれないし。成長して転職先になるかも。取引先になることだってあり得る。そう考えたら、あなたって可能性の塊だってわかるでしょう。
世の中も動いてるんだから、安定企業も動いているんですよ。たとえば、電車の中でブレない人は、車体の動きに合わせ体重移動をしている。会社も同じ。本当に安定しているのは、外部の変化に反応し絶妙に動いている会社。安定=不動じゃない。胡坐をかいて動かなくなれば、人も会社もコケちゃうよ。
数学の証明問題。軽く解いてすぐ答えと解き方をみる。へぇ~と納得したら次へ。ウ~ンと唸っても何も出ないから、多くの問題と解き方に触れてみる。正解率なんて気にするな。試していれば未知の問題でも解く回路が頭に浮かんでくる。初めから正解にこだわると身につかない。仕事もキャリアもと同じだよ
面接で落ちるたび話す内容を変えるという学生。「面接NG=話す内容がダメとは限らない」と助言。落ちる理由は様々で、企業はあなたが優秀でも自社に合わなければ落とす。話した先の会社には合わなかっただけと割り切り、自信をもって頑張ったことをブチかませ。落ちるたびに自分の牙ぬいたらアカンよ。
あえて言います。1社目の会社では社会を渡るのに必要なコトを多く学べた。だが、違う会社でも真剣に働いていれば学べたとも思う。就活で大切なのは「1社目ドコに行く?」に踊らされたり「就活」そのものに悩まされないこと。人生のサイコロ、出る目は人によって違う。自分を見失ってはいけない。
面接官が「就活の軸」を聞いて知りたいコトは2つ。あなたが入社を決める時に〝意思決定する判断基準〟と〝その基準にした背景〟。この2つを自社に照らし合わせ、合致するかを見ている。ズレているのに「第一志望です!」は、アピールすればするほど逆効果。事前に考えを言語化して臨もうね。
本屋が好きでして。全く興味ない分野の棚にも足を運ぶわけです。もちろん面白いことはありませんが「こんな専門家が世の中にはいるのか」と新たな刺激に。「まだまだ知らないことが多いね」と自分を戒められます。他人の意見に左右されない。そして、偏見で人を見ないための、秘密のトレーニング。
自信がつけばつくほど謙虚さを。反対に謙虚さが先行すれば、それに負けない自信をつける。相反するものを心に共存できる人は美しい。唯一無二の魅力が周りの人を惹きつける。
私は自信がないタイプ。だから、人から言われたことをすぐ受け入れられます。そうやっていろんなアイデアを受け入れてきたので、少しは成長し、昔よりは自信がつきました。自ら自信を生み出せない人もいる。他人の力を借りて生まれた自信も、立派な自信。
オッサンになると泣くことから遠ざかる。最近気づきました。涙腺は緩んでいるのですが、面の皮が厚くなるからでしょうか。だから小さなことにも心を動かし、涙を流すようにしています。そういう意味では、私の仕事は若者との接点が多いので、感動には事欠きません。イイ仕事をさせてもらっています。
「やるかやらないか迷ったら、若いうちはまずやった方が良い」とよく言われます。「若い」の基準は自分でつくってイイですよね?私は自分の親よりは若いのでまずやってみようと思います!
しくじった!としてもね。「あれはしくじりではなく、成功の入口だったな」と思えるようにしてやればイイの。そうなるようにしていった人生は、将来あなたの子供に話そうよう。メチャクチャおもしろい物語になるから。だから、しくじりはタダの汚点ではない。失敗の顔した成功の種だと思うのです。