昨年8月6日、宮古島で、陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊長が市民を威圧し、恫喝したするという事件が発生しました。しかし、防衛大臣等は、「沖縄では過度な抗議が行われている」と、被害者を加害者にすり替える開き直りを続けています。
(当日の状況は、下のチラシのQRコードからユーチューブをご覧ください。)
市民らは、当時の隊長を「強要罪」で刑事告発しましたが、さらに、3月13日には国家賠償請求訴訟を提起することとなりました。
各地で自衛隊の配備が増強されています。その中でこの国賠訴訟は、戦争に反対する人たちが「非国民」扱いされた歴史を繰り返させないという、極めて重要な訴訟です。
是非、訴訟へのご支援をお願いします。
(以下、「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」のチラシより