「冤罪」をテーマにした映画ってけっこうあるんです。
例えば、
「それでもボクはやってない」
周防正行監督
▶︎痴漢冤罪事件をテーマにしたドラマ。
通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢行為を問いただされ、そのまま駅事務所、そして警察へと連行される。警察、検察の執拗な取り調べにも、徹平は「ボクはやってない」と答え続けるが……。
「BOX 袴田事件 命とは」
高橋伴明監督
▶︎実在の「袴田事件」を映画化。昭和41年、放火された工場から一家4人の刺殺された焼死体が発見される。物証も少ないまま、元プロボクサーで工場の従業員・袴田巌が容疑者として逮捕されるが、かたくなに犯行を否認していたが…約半世紀に渡り“死刑囚”とされた袴田さんについて映画でぜひ。
他にもまだまだあると思いますが、GWにぜひご覧になって“冤罪”について、そして「刑事司法」がどうあるべきか考えませんか?
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