夫・髭さんと暮らしているB.B軍曹(@b.bgunso)さん。夫婦の日常や、キュンとするエピソードを漫画にして、Instagramで発信しています。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「NGと書いてナイスガイと読む」編』『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭「さては人生3周目だな」編』
「話がうまい人や場を回す人=コミュ力高い」と思っていたB.B軍曹さん。髭さんが教えてくれた、本当のコミュ力って?
大人数の人が勘違いするコミュ力の正体
会議の場で、発言のタイミングを逃してしまったB.B軍曹さん。そのまま流れに任せて会議が終わるかと思われたそのとき、髭さんが「さっき何か言おうとしてくれたよね?」と声をかけてくれました。その一言に、思わず「ありがて〜」と感謝の気持ちがあふれます。
帰宅後、改めてこの出来事への感謝を伝えつつも、自分はコミュ障だから髭さんのようには振る舞えないと語るB.B軍曹さん。そしてふと、「一体コミュ力ってなんなんだろう?」と髭さんに問いかけます。すると髭さんは、話したそうにしている人の気配に気づき、自然に話しやすい入口をつくり、誰一人置いていかないことこそが本質だと語りました。
一見すると、「話し上手」な人こそがコミュニケーション力に長けていると思われがちです。しかし実際には、「相手に『言ってよかった』と思わせること」こそが重要なのだと気づかされます。コミュ力とは単なる表現力ではなく、相手の気持ちに寄り添い、安心して言葉を交わせる空気を生み出す力なのです。
誰にでもできそうでいて、実は簡単ではない…そんな“大多数の人が勘違いしがちなコミュ力の本質”をやさしく描いたエピソードです。コメント欄には「素敵ですね!」「勉強になります」との声も。
会話が得意でなくても、こうしたさりげない気配りができる人こそ、本当の意味で「コミュ力が高い」といえるのかもしれません。
Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso)