「無根拠予想」【動物園ウォーズ】アップデート予想

動物園ウォーズにアップデート予告が来た。
性能調整を含むらしいので世界が大きく変わることになる。

さて、世界はどのように変わるだろうか?
一プレイヤーの視点から勝手な無根拠予想をしてみようと思う。
当たったり外れたりすると思うが、そういうのが楽しいのだ。

なお、この予想は「このように変化させて欲しい」という『要望』ではない。
もちろんこうなったらいいんじゃないかな、という『願望』はふくまれているが、強要する内容ではない旨を念のためここに記しておく。

動物・果物の横に「Tier表平均」を記述しておくが、これは私がまとめた9つのTier表から「中央値はこれぐらいかな」って勝手にピックしたもので絶対的なものではない。


■ネズミ Tier表平均S
間違いなく最強の動物であるが、同時に「動物園ウォーズの尺度・基本となる動物」である。
ここを調整するという事はゲーム全体のバランスを根本的に書き換えることとなる。
なので私の予想ではここには調整は入らないと思う。
入ったとしても僅かだろうし、わずかな調整でもゲームバランス全体が大きく変わる。
……まあ逆に言うとここに調整が入った場合は以下の予想は総崩れになるってことでもある。
敢えて言うなら移動速度の低下ぐらいだろうか?
現在の移動速度3.5は3位であり、他の動物に比べて著しく速い。
4位のコウモリの2.8に比べてもかなりの差がついている。直すとすればここか。

■コウモリ Tier表平均A
空飛ぶネズミ。連打されるとネズミよりキツイ。(ネズミに比べ対策が少ないからだ)
ただしウサギに弱いので採用頻度はやや控えめな感。
調整が必要なほどのバランスだとは思っていない。

■ウサギ Tier表平均S
最強の存在ネズミに有利を取れる最強より強い存在。
調整が入ってもおかしくはない。が、例えば体力が80(リンゴ1発)に下げられるなどするとリンゴが強くなりすぎるだろう。
そしてここが弱くなるとネズミを止めにくくなりすぎる。
うーん……弱体化はあり得るがどう弱体化すべきか分からない。
使用頻度は著しく高いのでどう調整されるか。

■モグラ Tier表平均B
特殊でありオンリーワン性能を持つ動物。
2コスト体力200、秒間ダメージ100は何気に高性能。
対策がないとぼっこぼこにされるが対策をしてれば何とかなるタイプ。
調整が必要なほどのバランスだとは思っていない。

■サル Tier表平均C
Tier表平均で下位三傑の動物の一つ。
3コストとしてはあまりに脆いのが最大の理由。リンゴ1個で沈んでしまう。
また移動速度2.4と足が速すぎて壁役の前に飛び出してしまうのも使い勝手の悪さに拍車をかけている。
大分早い段階で作者さんもこの現状には気が付いていた模様。
体力+20でリンゴ1発で取られなくするか、コスト-1でやられたときのリスクを軽減するか。
とはいえコスト3が2になるのは割引率高いのでどうなるか……。
パンダの3倍の秒間ダメージがあるのでちゃんと使えればポテンシャルはあるのだが、どう調整されるだろうか。

■シロクマ Tier表平均C
Tier表平均で下位三傑の動物の一つ。
さすがに上方修正が予測される。
恐らくパイナポーを耐えられるような調整がされるのではないだろうか。
パイナポーの火力減少とシロクマのHP増加、どちらの形で調整されるのかは分からないが、パイナポーに耐えてくれないと今後も出番は極端に限られるだろう。
パイナポーダメージ600→500、シロクマ体力500→600ぐらいでどうだろう。

■タカ Tier表平均B
評価は低くないが実戦で目にすることはあまりない印象。
一方で対処にしくじると大損害を食らうので甘く見れない。
敢えて言うなら移動速度が上がるぐらいだろうか?
コウモリの移動速度が2.8、タカは2なのでかなり遅く感じる。それでも地上動物のほとんどより早いのだが。

■コアラ Tier表平均D
恐らく今もっとも評価の低い動物。
更に2026年4月26日現在スイカがかなり流行っているのでデッキに入れる意味を見出せないと言っても過言ではない。
流石に上位修正がされるだろう。スイカに耐えられるようになるのは必須とはいえ、スイカ2発耐えられるほど硬くなると倒す手段があまりに限られる。
そもそも進軍しないという最大の特徴が最大の欠点であり、そこをどう処理するのであろうか。
スイカを受け止めて動物園へのダメージを阻止できるようになれば話は変わるだろうか?

■イノシシ Tier表平均A
強力なネズミ対策。モグラをノーダメージで有利に返せる存在でもある。
対策をしていないと動物園を一気に削られる。
一方で弱点も多く万能な動物ではない。
あえて言うなら動物園への秒間ダメージを下げる(ノックバックを大きくして移動速度を下げる)程度の調整だろうか?

■パンダ Tier表平均S
一時期鬼のように流行ったし筆者もかなり使ったが、スイカの流行でやや下火になった。
体力600はかなり高いのでそこを下方修正するのが一番簡単な修正だろう。
体力400ぐらいでもいいと思った。
現時点でも既にそうだが、パイナポーでとれるぐらいの体力がいいと思う。
パイナポーは下方調整読みで、その下方修正されたダメージ以下になるように体力下方調整と予想。

■ライオン Tier表平均B
このゲーム最強火力。ただし火力を生かすにはバックアップ必須。
火力の調整は不要だろう。1500という数字はあまりに美しすぎる。
イノシシ同様弱点も多く万能な動物ではない。
基本的に調整が必要なほどのバランスだとは思っていないが、パイナポーで取られるのだけは直してもいい気はする。

■キリン Tier表平均C
ゾウとパイナポーに挟まれ非常に肩身が狭い。
パイナポーがゾウ以外を強烈ににらんでいるのでゾウが必須になり、ゾウにもパイナポーにも弱いキリンが居場所が無くなっているのが現状。
現段階では群れに強いという特長を全く生かせていない。
せめてパイナポー2発で取られないようにする調整は必要だろう。
パイナポーのダメージを500にして、キリンの体力を1200ぐらいにするのが丸いか。
パイナポー最大の被害者。

■ゾウ Tier表平均S
正直現環境必須級の動物。というのもリンゴでもパイナポーでも互角交換が取れない動物がゾウとモグラしかおらず、パイナポー対策にどうしても入れざるを得ないからだ。
ゾウは実際強いのだが、パイナポーに対抗する手段として唯一過ぎる。
パイナポーの守備範囲が小さくなればゾウ一強ではなくなると思うが、ゾウを調整すべきかどうかは悩ましい。

■リンゴ Tier表平均A
基準となる果物なのでこれはこれでいい気がする。
パイナポーさえ弱くなればリンゴパインコントロールは成立しなくなるから、リンゴ側の調整は必要ないと私は思う。

■レモン Tier表平均S
まあ強いよね。直撃ダメージでウサギを互角で取れるのも守備範囲を広げるのに役立ちすぎているし、飛沫が持続して残るのも凶悪。
動物同士のバトルを念頭に置くデッキで必須級の強さであり、流石に下方調整が行われると思う。
直撃ダメージの消滅、飛沫の持続の消滅あたりが案としてユーザーからあげられている。

■メロン Tier表平均B
レモンに止められない対ネズミ火力。レモン+ネズミ連打を冷静に返せる存在。
一方で200ダメージは若干弱いようにも思えるのでもうちょっと上げてもいいかもしれない?

■パイナポー Tier表平均B
個人的に思う諸悪の根源。
こいつがゲームに存在しているだけでゾウをデッキに入れることをほぼ強いられる。
まあゾウが大流行したのでデッキに入る機会は極端に減っているが、存在そのものがまずプレッシャー。
キリンを2発で倒せるしパンダもイノシシもシロクマも、最適タイミングならライオンも取れる。
ダメージを500ぐらいに下げ、キリンやシロクマの体力を増やしてパイナポーでは取れない動物を増やすべきだと私は主張する。

■スイカ Tier表平均B
Tier表平均を作った時より明らかに流行している。
今ならA判定、S判定すらあり得る。
そもそも「防ぐ手段のない範囲攻撃」というのを甘く見すぎていた。
ダメージも400とかなり高く、自分の動物には当たらないために、着弾タイミングに合わせた動物によるダメージも通せて攻める際に著しく強力。
さらに困ったことに「スイカには弱点らしきものがなく、スイカの対策をするためにスイカを握ってみたらスイカに対し強かった」ってのが大真面目に起きていて、そのためにスイカに弱いデッキが駆逐されている。
動物を巻き込めないパターンだと恐ろしくコスト損するが、上手く使えれば圧倒的な強さを誇る。
あとコアラの存在意義を抹消する。
流石に下方調整待ったなしとは思うが、具体的な落としどころがよくわからない。使い物にならなくするのは簡単だが……。
動物を巻き込まない動物園直撃ダメージにして、コストを下げて取り回しをよくするあたりが妥協点だろうか?


こうやってみると果物がかなり強いのがよくわかる。
レモン・パイナポー・スイカがデッキ構築の幅にくさびを打ち込んでいる状態だ。
まあ場に残らない果物は強くないと価値がなくなるとはいえ、少々強すぎたのかもしれない。
逆にサル・コアラ・シロクマ・キリンが果物に押さえつけられて仕事が無くなっているのもよくわかる。
このあたりが調整でどう変わるか、今後を注視したい。


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