• トランプ大統領狙撃未遂
    今度はアメリカのワシントンDCのヒルトン・ホテルでのパーティー会場に男が侵入し、共和党の上層部を襲おうとした事件が発生しました。巨大なパーティーへ、男が銃とナイフを持って、廊下を全力疾走してパーティー会場(ヒルトン・ホテル、ボール・ルーム)に乱入しようとした。すごい俊足。そのとき、左手にいたシークレットサービスを銃で撃ちましたが、防弾チョッキを着ていたおかげで怪我はありませんでした。この男、コール・...
  • 今後の世界
    今週はイランのパフラビ皇太子(パーレビ)がドイツを訪問、その時に、オレンジ色の液体をかけられることがあった。なんだかエビチリ・ソースか何かのようにみえた。一部では今のイランの政権が倒れたら、彼が暫定的に国に帰ってまとめるのがよいという人がいる。一方で、それを頑強に反対する人も一部にいる。ドイツでの記者会見での発言はじつに理路整然としていて、彼に仕掛けられた言葉のわなを、みごとにかわし、逆にぐうの音...
  • 自由を味わう
    中東で働いていた時、日本へ帰らず、英国へ帰っていた。ロンドンへ戻るとほっとした。しみじみと自由というのはよいものだ、と思った。中東では宗きょー法は神の作ったもので、人間の作ったものではありませんから、国の法律というのは意味を持たない。そこから、最近、関西のほうで神社の一部が壊され、捕まった人が『自分は悪いことをやっていない。日本の法律が間違っている』と言ってのけるようなことが起こる。彼らからしたら...
  • ホルムズ海峡の意味
    世界を理解するには宗教がわからないといけない、とよく言われた。ヨーロッパの美術館に行っても、ギリシャ神話、聖書がわからないとほとんどラファエッロもレンブラントもアングルもわからない。そういうこともあって、若いころギリシャ神話と聖書をずいぶん繰り返し読んだ。たしかに、一生を通じてずいぶん人生を助けてくれた。最近もあるヨーロッパの人に話しかけられ(よくある)お寺の境内で雑談をしていたとき、『ずいぶん詳...
  • どこでもランチ どこでも愉しい
    うんと距離を走らないといけない人というのは、ある意味、一升酒を飲まないと満足できない人と似ていると感じる。私はグラスに同割で2杯もウィスキーを飲めば満足する。自転車も30km~40kmも乗れば充分満足できる。ドーズは写真のような感じでフロント46Tリア20T×22T(裏返して)で乗っている。これで30kmちょっと走ると、運動としては適度。壊れるところがないので、パンクセットと板スパナですべて用が足り...
  • 花の金曜日はどこへ行った?
    金曜日というのに、じつに地味に仕事。じつは、少し前に生まれてはじめてのいやな体験をした。コンをつめて他人のホイールを組んでいたら、どうにも右目の調子が悪くなったのだ。翌日から2日、薄暗い部屋で寝て目を休めていた。私の母は晩年は片目の視力を失っている。祖母は両目を失明した。3日目でいくらか元に戻ってきた。こういう仕事は早く片を付けて終わらせたいと思っている。一方で、自分の乗っている28号のステムを交...
  • 今週の世界
    世界はずいぶん動きが激しい。AIにはまっている友人がいろいろ訊いてみて、AIのご託宣はイランが勝つというものだった。私はイランが負けると言った。インターネット上の情報は、必ずしも正しいことばかりではない。たとえば、日本の江戸時代の蘭学者で、”自転車のもとと言えるようなもの”を作った平石久平次時光のことなどでもそうだ。日本最初の自転車と言うと庄田門弥の千里行車がいまだに出てくる。千里行車は4輪車です。3輪車...
  • ヨーロッパの危機的状況
    さて、どこから書き始めたものか。今日は少々”検索避雷針”を付けて書きますので、よろしくご判読あれ。数時間前、エリザベス女王の宗教的相談者のひとりであったギャビン・アッシェンデン博士が『やってくるシヴイル・アンレストにどう対応したらよいか?”という話をしていた。シヴィル・アンレストというのは市民戦争の一歩手間の状況の表現。つまり、国の軍や警察が自国の国民に向かってゆく状況と考えたらわかりやすい。すでに...
  • 牡丹の花
    縁日で買ってきた牡丹が今年も花を咲かす。あと一息。最初の時、冬になって葉が落ちて、枯れたのかな?と思っていたが、幹がやけに太くなっていたので、そのままにしておいた。花に詳しい近所の人に訊いたら、シャクヤクは草だが牡丹は樹木だという。今年で4年目。もう鉢が小さいので、今年は植え替えをしないといけない。根元からは”こぼれ種”から育った細いのが3本ほど育っている。これも独立させてやらないといけない。理想は草...
  • ヨーロッパの時限ポイント
    つい2~3日前の話ですが、EUでディヴィッド・ベッツ教授とテイボー・デ・モンブリアル(博士?)がヨーロッパでの”市民戦争”に関してスピーチを行った。私はきわめて重要な内容であったと思うのだが、日系ニュース(爆)やいちにいチャンネルなどでも一切報じない。両氏のスピーチでは『起こるか起こらないかではなく、いつ、どのように起こるか?の問題だ』ということ。着実にヨーロッパは内部崩壊が進んでいる。ポルトガルでも...

プロフィール

roughton

自然と調和して、自転車の上のEthicalな生活をして、健康長寿。

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