〈14体もの遺体を重機で勝手に土葬〉…在日イスラム教徒による「闇土葬」に霊園管理者が「怒りの告発」

深刻化する「闇土葬」

いまや日本に住むイスラム教徒は34万人にも達すると言われるが、移民人口の増加とともに深刻な問題となっているのが、「墓不足」だ。

全国で土葬可能な墓地はわずか10ヵ所ほど……そのため、各地で「闇土葬」とも言える違法埋葬が発生し、深刻化しつつあるのだ。

埼玉県にある「本庄児玉聖地霊園」は数少ない土葬可能墓地の一つ。だが、この霊園も闇土葬の被害にあった。管理者の早川壮丞氏が憤る。

「群馬県伊勢崎市のモスク関係者を名乗るパキスタン人が、私の霊園に14体もの遺体を許可なく土葬をしていたことがあります。

普段足を踏み入れない場所に重機が通った跡があり、それをたどっていくと石とブロック塀が並べられていました。区画外の場所に、勝手に墓がつくられていたんです。

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最終的に、警察に介入してもらう事態へと発展し、『200万円を支払う』という念書を取り交わしました。

しかし、彼らは1円も支払うことなく、忽然と姿を消してしまいました。こんなの遺体遺棄と同じですよ」