キャラ設定
はじめに
このアカウントは『原神』に登場するキャラクターである、イルーガ様の非公式創作夢カップリングの詳細についてまとめたリンクです。夢要素が不快な方、同担同嫁拒否の方、イルーガ様を他の方で各一済みの方は閲覧を推奨しません。
※公式様からの情報の更新によって、予告無くカップリングの詳細などを変更する可能性があります。
※正式には恋人ではありませんが、恋慕の感情を含むカップリングになります。
※イルーガ様に対する個人的な解釈を多分に含みます。
※身長、年齢などを公式モデルや他サイト様の情報などからある程度推測して仮定しています。公式から正式な数値の提示があった場合そちらに合わせます。
自己紹介、各一
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コテ キャラ設定
アンシア『もふもふスノーメロウ』
所属:ナド・クライ 神の目:水 武器:両手剣
元気いっぱいのライトキーパーに所属する少女で、「闇夜の鶯」の隊員。
基本的に明るくニコニコとしており、何事もポジティブに捉える。その持ち前の明るさで隊の士気を高めている。
ナシャタウンを守ることに人一倍はりきるがちょっとドジ。
体の下はワイルドハントから受けた攻撃の影響で傷だらけ。
ワイルドハントの攻撃で幼馴染の友人を目の前で亡くしている。その友人から最後に言われた「幸せに生きて」という言葉を呪いのように背負い続けており、常に幸せに生きることを目指した結果、抑圧され続けた喜怒哀楽の怒哀がなくなってしまった。そのため、怒ることや泣くことが苦手。
その一方で他人を慮る際には「泣いてもいい」「怒ってもいい」と言ったりする。
一人称:あたし
二人称:あなた/𓏸𓏸さん
お相手様の呼び方:分隊長さん(普段)/イルーガさん(ふたりっきりの時)/せんぱい(現パロ時)
「は〜いっ、アンシア参上!みんなの平和を守っちゃいますよぉ〜!」
「今日もいちにちハッピーでしたねっ!明日はもっとハッピーになりますよっ!」
「あは……怒るの苦手なんですよねぇ」
ポジティブ・パレード/DECO*27様
「君を否定しちゃうすべてを 僕は肯定なんてしないから」Catch You Catch Me/広瀬香美様(カバー:DAZBEE様)
「あなたに世界で一番一番一番一番 コ・イ・シ・テ・ル」コイスルオトメ/いきものがかり様
「好きだよ 大好きだよ いつまでもいっしょ」モチーフ武器
『氷雪の気まぐれ』アンシア ボイス
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お相手様 設定
イルーガ『闇夜の燃芯』
所属:ナド・クライ 神の目:岩 武器:槍
ライトキーパーに所属する少年で、「闇夜の鶯」の分隊長。
礼儀正しい言葉遣いで基本的に穏やかな性格だが、有事の際にはかわいらしい生き物ですら容赦なく食糧にしたり敵には言葉が荒くなったりといった一面も。
料理が得意。
体にワイルドハントから受けた傷の痕がある。
幼い頃に両親をワイルドハントの攻撃によって失っている。
その時の出来事をぼんやりとは覚えているが、ショックにより今はもう昔のことを曖昧にしか思い出せない。両親の名前すらも忘れてしまっている。
また、激しい戦いの中で仲間である隊員をたくさん失っており、「自分が好きと言ったものは世界に奪われてしまう」という思考を持つように。
基本的に自分のやりたいことや欲しいものがなく、欲求がない。
若干ワーカホリック気味。
一人称:僕
二人称:君/𓏸𓏸さん
コテの呼び方:アンシアさん(普段)/アンシア(余裕のない時)
「こんにちは。僕はイルーガ、ライトキーパー調査分隊の隊長です。何かお困りですか?」
「罪のない人が、突然の災害で理不尽に命を落とす…そんなこと、僕は許せません。僕がしていることはすべて、同じ思いを誰にもさせないためです」
SeventH-HeaveN/Sasakure.UK様
「枯れてくれるな、運命。」ジェへナ/wotaku様
「僕らは生きるしかないんだ」カプ詳細(出会い)
ナシャタウンを守ることを志し、ライトキーパーになるためひとりで鍛錬を重ねていたごく普通のちょっと人より頑丈な少女、アンシア。
そんなある日、アンシアとアンシアの両親がワイルドハントの襲撃により殺されかけたところを、既にライトキーパーとして活動していたイルーガが助ける。
その時からアンシアはイルーガを「あたしの救世主様」と呼ぶようになり、強い尊敬と愛情を抱くように。すぐにイルーガを追ってアンシアは正式にライトキーパーになり、次々と戦果を挙げていった彼女は晴れてイルーガが分隊長を務める「闇夜の鶯」に入隊した。
なお、入隊時イルーガはアンシアのことを覚えていなかった。
カプ詳細(経過)
アンシアは「救世主様にいちばん幸せになってもらうこと」を大切にしており、そのためにイルーガに積極的に話しかけてなにかと休息の機会を作ろうとする。
一方のイルーガは、なにかを好きになることを抑圧していたため最初はアンシアにも愛想笑いで対応して、内心若干困惑すら覚えていたが、アンシアの過去を知ったことや彼女の生き方を知ったことでイルーガ側からも気にかけるようになる。
自分のやりたいことや欲しいもの、今の気持ちをぽつぽつと打ち明けていくうちにやがてイルーガは「大切な仲間」「好き」という感情をアンシアに抱くようになるが、イルーガは「自分が好きと言ったものは必ず失われてしまう」と思いその気持ちを抑圧する。
カプ詳細(発展)
その後もアンシアの一方的な好意で仲を深めていくが、イルーガは自分の中に芽生えたアンシアへの好意がやがて恋慕のようなものになっていくにも関わらず気付かないふりをして相変わらず抑圧していた。
一方のアンシアは交流を進める中で「あたしがあの人を助けたい」と強く思うようになり、より一層鍛錬に励むようになる。
そんな時、とある戦闘で「あたしが今度は彼を救いたい」という一心でアンシアがイルーガを庇うような形で大怪我を負ってしまう。
一時意識不明の重体に陥ったアンシアを見て、イルーガは「どうせ奪われてしまうなら、いなくなる前に好きと言えばよかった」と後悔。結局一命を取り留めたものの、すぐに治して戦線復帰しようとするアンシアをイルーガは止めることになる。「勝手に自分を犠牲にしていなくなるようなことをしないでほしい」「これ以上何も失いたくない」と吐露したイルーガに「大切に思うのならもっと口に出して好きって言っていい、あたしが受け止める」「あたしも今から我慢するのはやめます」とアンシアはこれまでの悲しかったことや腹が立ったことをぽつぽつと打ち明け、イルーガのことを「救世主様」と思っていたこと、幸せになってほしいことをすべて打ち明ける。
そして、アンシアの言葉を聞いたことによってイルーガはついに抑圧していた感情をすべて吐露する。アンシアは願ってもない救世主からの好意や気持ちをすべて受け入れ、ふたりはやがて恋人のような関係となる。(お互いに恋愛感情はあるが正式には恋人ではないし、その恋愛感情も一部の人にしか好評していない。結婚もしない。)
カプ詳細(現在)
イルーガはアンシアへの好意を抑圧しなくなり、深い愛情を抱くように。アンシアを二度と何にも奪われたくない一心から過保護気味だったり、危ない時には危険から遠ざけ束縛するような言動を見せることも。
一方のアンシアは相変わらずプラトニックな愛情のままだが、自分の救世主様がやりたいことに従うつもりのため基本的に深い愛情を受け入れている。
アンシアはその後も本人の意向でライトキーパーとしてワイルドハントと戦うことになるが、戦闘後のイルーガによる怪我のチェックは日課になってしまった。
なんでもないよ、/マカロニえんぴつ様
「ただ僕より先に死なないでほしい」quiz/Sasakure.UK様
「不器用にきらめくキモチの答え探してる」