top of page
14th
Vesoul Festival international des cinémas d'Asie
Premio de la Audiencia
Le cri du coeur
ドキュメンタリー映画 80分
芸術とは 治っては
いけない病気なのだ!
精神科病院の中にある造形教室
ここには様々な困難を抱えた人たちがやってくる
カメラは彼らとの10年にわたる交流を経て
現代に稀に見る“魂の営みの場”を捉えた
“病んでいる” といわれる人たちの描き出す作品群は、現代社会が見失ってしまったもの、私たちにとってかけがえのないものを鮮明に浮かび上がらせています。
この映画は彼らの描いた作品と彼ら自身の生きる姿を通して、 “病む” とは何か 、“表現” とは何か、そして “生きる” とは何かを静かに問いかけます。
破片のきらめき
破片のきらめき
x
Your Video Title
Unmute
00:13 02:45
アール・ブリュットの国 フランスの心を揺さぶった“心病む芸術家”たち
第14回ヴズール国際アジア映画祭【仏】
観客賞・ドキュメンタリー最優秀作品賞
精神に病をきたし社会から遠ざけられた人たちが芸術を通して真剣に生きている姿、彼らの友情を謙虚に撮影したこのドキュメンタリーは我々を深く感動させるフィルムである。10年間にわたる敬虔なこの制作に対しヴズール市民はドキュメンタリー映画最優秀賞を授与する。
[ヴズール国際アジア映画祭 F・テルアンヌ会長]
Le cri du coeur
14th Vesoul International Film Festival Of Asian Cinema
監督・撮影・編集 高橋愼二
プロデューサー 中村 等
ナレーション 吉行和子
製作/配給 心の杖として鏡として製作委員会 email:hahennokirameki@yahoo.co.jp
60分版「心の杖として鏡として」
2004年度芸術文化振興基金
2005年度文化庁優秀映画賞
2005年度日本映画撮影監督協会 JSC賞・努力賞
bottom of page