【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 53スレ目

  • 1二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:16:15

    えっ


    私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ

    欲しいものがあるなら必ず手に入れなさい

    どんな手段も厭わずによ

  • 2二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:17:15
  • 3二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:18:17

    月光のワルキューレ

    第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー

    ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁

    娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる 

    黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるおばさん 基本的に常識人 子ども達にもアスカ夫妻にも振り回され気味



    アグネス娘

    ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」

    幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる

    クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった

    旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 幼馴染の周りにいる自分の知らない世界の女子が気になる



    元旦那

    ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前

    娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的



    ミニザムザザー

    元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)

    いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた



    サムササー

    寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き

  • 4二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:19:18

    シンルナ長男

    第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス

    子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い

    公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる

    オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 肝心な所?だけ完璧な対応をキメる子猿



    アスカ夫妻

    第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官

    お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている

    一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ

    2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中

    アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った



    デスティニー

    シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭

    付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている



    インパルス

    アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの 

    機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音

  • 5二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:20:20

    シンルナ次男

    多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手

    愛機はプロヴィデンスみたいなレジェンド(改修中) 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族で一番背が高い 寝癖がヤバい



    シンルナ長女

    家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス



    シンルナ次女

    多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点



    シンルナ三女

    周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている



    シンルナ四女

    三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない よくトリィの巣になっている



    シンルナ五女

    多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払う ムウマリュきょうだい達と仲良し 妹(ミニバクゥ)ができた

  • 6二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:21:25

    ディアミリ息子

    ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味

    愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意

    イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている



    イザシホ娘

    怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家 スキーが得意

    料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中

    彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン おふくろの味を学んだ結果調理スキルが爆上がり



    イザシホ息子

    お祖母様に目を付けられている坊ちゃん

    アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない

    ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった



    オルイン息子

    世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える

    先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている

    愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣

  • 7二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:22:27

    キララク長男

    コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き



    キララク末っ子

    傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き



    ムウマリュ姐さん

    オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き



    ムウマリュ兄さん

    モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配



    ムウマリュ妹

    ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい



    ムウマリュ弟

    モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功

  • 8二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:23:30

    アスカガ長男

    発言力がデカ過ぎる気さくなお兄様 愛機はセイバー 気前は良いが金銭感覚が怪しい 実はかなりの下戸



    アスカガ長女

    ちょっと強がりなしっかり者お姉様 愛機はルージュ 妹と共に圧縮言語を受け継いでいる 実は兄以上の下戸



    アスカガ次女

    先輩カニ好きのアグネス娘を慕うお嬢様 愛機はズゴック中身はイージス イザシホ娘を若干ライバル視している



    アスカガ次男

    多分ニコル 前世の記憶ナシ シンルナ次男のピアノ仲間 パイロットを諦めアーティストになった 実はかなりの酒豪



    アスカガ三男

    闘うロボを見るのが好き ムウマリュ弟とMSの平和利用で盛り上がっている 家族とのやり取りで一喜一憂する末っ子

  • 9二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:24:33

    白い人

    アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる

    最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊

    遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊 



    仮面の人

    ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中

    何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き

    電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる



    コーヒースタンド

    焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中 

    バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている オレンジ色のミニバクゥが看板犬



    お花屋さん

    サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている

    近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット

    お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった

  • 10二次元好きの匿名さん26/04/02(木) 23:25:37

    ギーベンラート隊

    アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている

    突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する



    モブ女子

    ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる



    モブ整備士

    ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある



    旧ザラ派

    過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達

    婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信

    少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども

    どうも一枚岩ではない様子

  • 11二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 08:05:30

    メモ用に前スレ雑箇条書き

    ・シミュレーターリベンジ成功記念にコーヒースタンドで打ち上げ、NTRは“なんかとってもレア”って意味だぜ!(優しい嘘)
    ・人の業技術について、カーボンヒューマンは不死と言えるのか…ちなみにモブ界隈は今日も元気
    ・かわいい後輩を助けてくれるかっこいい緋蝶の幻影は後で助っ人機能の参考になります
    ・マスターの手描き犬付きマシュマロ、お土産にもらって妹達にマシュマロトーストとして食される
    ・板チョコ男とマシュマロガール、元は薬だったマシュマロの話と長男長女のもちもちほっぺの話

    ・レジェンドの改修案を考えてきた白い人、方向性の違いで金髪仮面と喧嘩し始めたので揃って部屋から追い出される
    ・おばけの厄介ポイントを力説するも、自分が同じようにドタバタしている事を指摘され結構ショックだったゴリラ
    ・勘違いダンディズムに目覚めコミュ障になるゴリラ、意図が読めなくなったので観察でどうにかするギーちゃん
    ・ホワイトデーのお返しはボディオイル&マッサージ、三女はフリル付きベルト&飴を貰ってご満悦
    ・謎の悪霊の夢を見る開発部、虎ブレンドでリフレッシュしながらめげずに改修案制作続行

    ・姉御にマッサージ=下拵え説を聞き、コミュ障化長男の読めなさも相まってやらかしたと勘違いし落ち込むギーちゃん
    ・ホワイトデーも大変だったラミアス姉弟、平和に過ごせるように平等なお返しを心がけるも勘違いは消えない人の業
    ・レジェンド改修案のお試しとして仮データ状態で本格的な模擬戦を始めるアスカ兄弟、データが増えまくって喜ぶ開発部
    ・アスカ家女子会に乱入するルナマリアさん、自らの過去のやらかしという名の惚気話を展開
    ・それを止める為に乱入するアグネスさん、落ち込み中のギーちゃんと事故ってしまい両者大ダメージを負う
    ・アグネス救済措置として飲み会を計画するルナマリアさん、ギーちゃんの方は長男に任せるのが一番という事で家に帰す
    ・下拵え説に引っ張られているギーベンラートさん、大いに迷走しコンティニューの為に据え膳になる
    ・帰り道に何かを察知し弁当を買うよう促す次男、よく分かんないけど弟に従う長男、金髪仮面に誘われてご機嫌になった白い人

  • 12二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 09:05:54

    ・帰宅後に空腹のあまり彼女まで食べてしまった事を懺悔するアスカ君、据え膳食わぬは男の恥では?エルスマン君は訝しんだ
    ・ジュールさんとのホワイトデーは水族館の完全貸切デートだった模様、はしゃぐお嬢様より自分の方が浮かれていた事は内緒
    ・激戦区のホワイトデー当日貸切チケットが手に入ったのは豪運かジュール君の陰謀なのかは神のみぞ知る

    ・昨夜のお詫びに花束を買って帰る紳士気取り長男、同じくお詫びとして用意されたクソデカパンケーキの前に陥落、わんこに戻る
    ・ご機嫌でドタバタしまくる犬、分かりやすい奴に戻って満足なギーちゃん、二夜連続飲み会を所望する絶好調アグネスさん
    ・謎のパンケーキが気になる妹達、お疲れ気味の飲み会サポーターワンオペ次男はとりあえず兄に介抱のコツを聞き直しておく
    ・格納庫ではレジェンドが離脱、代わりに出番が来ると思っていたインパルス、代機の白ゲルググの存在を知りやる気を無くす
    ・飲み会に乱入する傷心のトリィンパルス、普通に受け入れるアスカ家、困惑するアグネス
    ・白ゲルググはジュールさんの愛機…つまりそれを受け取った次男は…といった謎の噂、実際はジュール君の機体なので唯の噂
    ・厄介赤服Cちゃんの話、私が先に好きだった(好きになってあげた)のに…

    ・皆で水族館に行ってみようぜ!からの父さんの謎のヒラヒラ服の話、紆余曲折あって次男に譲られる
    ・次男次女の意外な好みの話と、新しい服を買いに行ったついでに旦那の試着写真を送りまくってたルナマリアさん
    ・髭に憧れていた長男の話と、上り眉=V字アンテナ説を語るデスティニー&身内の話は何でも信じるカルラ

    ・実は巨大生け簀でもある水族館、よりによってナマコのトイレを見守るアスカ家、困惑するアグネス
    ・珊瑚水槽に混入していたオニイソメを発見、スタッフさんへの報告で現れたハインラインちゃんがミニグーンで捕獲
    ・オニイソメは別で飼育される事に、ハインラインちゃんと長男が妙に仲良しで気になるギーちゃん、実は長女も割と仲良し
    ・水槽で飼われる水泳部MS概念、気を取り直して行く甲殻類エリア、撮影会が盛り上がる熱帯魚の空間
    ・手紙に書くために来館していた新人君を発見、こっそり女装の手直しをしてあげる長男、金髪美女との密会に湧くモブ女子
    ・タコさんに一目惚れされた次男、そのまま家に連れ込まれそうになっている所を兄妹達に救助される

  • 13二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 11:39:40

    建て乙です
    クトゥルフ系男子になっちまった次男の明日はどっちだ(※なってない)

  • 14二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 12:18:08

    タコ「…………」


    ハインラインちゃん「…握手ですかね」


    次男「え」


    ハインラインちゃん「貴方と握手をしたがっている様です 彼女」


    ギーちゃん「あっ…やっぱり女の子だったんだ…」


    長男「おいっ!『女子が握手して下さい!』って言ってるんだぞ! やってやれよ!」


    次男「言ってないだろ… やめろ 押すな」


    長女「いいじゃん 握手くらいしてあげなよー」


    次女「断ったらケースから飛び出しそうな勢いで腕を伸ばしてまーす」


    次男「…ハァー……こうか? …冷たいな……何…? 指じゃダメなのか……ということは…まさか…」


    タコ「!!!」


    四女「おっとタコさん! お兄ちゃんが差し出した髪の束をしっかり握り返す! …引っ張らない…! そしてゆっくり離れていく…!」


    ハインラインちゃん「…一先ず満足したみたいです ご協力有難う御座います …タオルをどうぞ」


    長男「ケースん中でめっちゃ手振ってる! 可愛いじゃん! …夜に女の子が訪ねてくるかもな!『あの時のタコですー!』って!」


    次男「…あー…そーだな…二度と脱走して欲しくないものだ」

  • 15二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 12:50:32

    いいじゃないか受け入れろよ(SAN0の目)
    知ってるぞなんだかんだ純粋に自分に向く好意には弱いだろお前
    これがうまく行かなかったら金髪美女(違)とどうにかなるように呪いかけてやる

    にんげんのおんなのこはもうあきらめるからさ……

  • 16二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 21:30:42

    逆に考えるのだ次男、タコにモテるくらい自分は魅力的な男なのだと(違うそうじゃない)

  • 17二次元好きの匿名さん26/04/03(金) 22:30:35

    (変な話ばかりで申し訳ない…そしてタコ唯一弱点は寿命の短さだと思う)


    五女「……あ! おかえり! みんな一緒!」


    アグネス「ん? …次男坊…あんた…なんだか…湿ってない?」


    三女「髪の毛と胸元! 人とぶつかって飲み物をかけられちゃった? …うーん! だとしたら位置が高すぎるから違うわね!」


    長男「あ! トイレで手洗ってる時にさ! 俺が蛇口のスイッチ間違えて水跳ねちゃったんだよ! …マジでごめんな!」


    次男「いい 気にするな 此処の手洗い場は妙に水圧が高かったからな …そういうことですからおばさんもお気になさらず」


    アグネス「何で子猿と一緒にトイレに行ってるのよ」


    ルナ「偶然鉢合わせただけでしょー? この階は結構混んでるから下の階まで行くって言ってたじゃない」


    アグネス「まぁ…どうでもいいけど …あなた達 こっちはもう見て回らなくて良いの?」


    長女「この休憩所に来る間に大体見せてもらったし …それにもう…熱帯魚達がカラフルな魚天ぷらにしか見えなくなってね…」


    次女「こらー! こっちの水槽は生け簀でもないでーす!」


    四女「お姉ちゃんのお腹が限界だ! …おばさん達は下も見に行く? 動画とか色々撮ったけど今見せたらネタバレになっちゃうなー」


    ギーちゃん「ミニグーンのは見せても良いんじゃない? オニイソメは…ママに見せない方がいいかもしれないけど…」


    長男「…クソデカ水槽前はまだ人が多かったしさ 先に隣の方に行っちゃう? 資料館とレストラン」


    シン「うーん…そうだな…久々の人混みで結構疲れたし…残りは腹ごしらえした後にしようか」

  • 18二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 00:28:58

    レジェンドの背面8基のドラグーン配置はタコが脚を広げた姿を参考にしているとされる(超適当)

    いやビシッと並んでるからどっちかといえばウニとかカニっぽいが

  • 19二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 08:06:25

    (タコとレジェンドの共通点に気付く者が現れるとはな…(勿論偶然))


    ギーちゃん「……水族館併設型レストランの注文用タブレットの中…料理名の下に調理前…水族館に居た頃の生体記録が流れてる…」


    三女「骨取りみたいな下処理についても詳しく書かれているみたいだわ!」


    長男「なるほどなぁー…エルスマンが言ってた“家族向け”っていうのはこういう所もかー」


    四女「見て学んで食べて学んで…食育ってやつだね!」


    アグネス「…食育…これは食育って言うのかしら…ちょっと悪趣味な気もするんだけど…」


    ルナ「切り身みたいな加工後の姿しか知らない子も居るらしいし…命を頂いているって実感を持ってもらうには良いんじゃない?」


    長女「…サバイバル訓練は義務教育に入れちゃってもいいと思うんだよねー…えっと…海鮮丼にお刺身を追加しちゃおー…」


    五女「ん…お姉ちゃんはいつも通り…私は少なめ…サラダの方追加する」


    シン「いいぞー だけど植物も生き物だって事は忘れないようになー」


    次男「…………」


    次女「何を見ているの? …ポルボ・ア・ラガレイロ…タコとジャガイモにオリーブオイルをかけたロースト! それを頼むの?」


    長男「…大丈夫だよ あの子は食用じゃないからそこには映らない」


    次男「…あの子言うな…偶然開いただけだ」


    ギーちゃん「…若干安心してるし…一応気になってたのね」

  • 20二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 13:20:06

    次男は水槽を買って帰ろうねえ…
    今夜にもニュルッとした美女が訪ねてくるからねぇ窓から

    さっき水族館みやげのお店でタコ足一本だけのぬいぐるみが売ってました
    タイムリーなせいで猟奇なおみやげに見えました

  • 21二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 18:08:24

    珍しく、悪夢に魘される次男と慌てる長男という逆の組み合わせが見れるかもしれない(適当

  • 22二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 22:20:03

    シン「……このお土産ショップにもドラゴンソードが…!? …今でもしっかり売れているんだからすごいよな…キーホルダーって…」


    ルナ「“キー”を持ってる人はかなり少ないのにね …ウチはメイリンの勧めで二重ロックが基本だからアナログ鍵も馴染み深いけど」


    四女「鍵以外に付けても楽しいもんキーホルダー! …あっこのサメの歯…何故か無性に欲しくなる! あの化石レプリカもいいなぁ!」


    長女「おぉぉ…! お刺身の食品サンプルが…! ストラップになってる…! これも買っちゃお…!」


    アグネス「遠目だと白や赤の鉱石に見えなくもないけど…生魚の切れ端そのままがブラブラしているのはシュール過ぎるでしょ…」


    五女「…私 これにする!」


    次女「マリンドーム? …オーブみたいな暖かい海の再現かー…熱帯魚の作り込みまで細かいなぁ… 私はまさかのレシピ本でーす」


    三女「世界中の海鮮料理が載っているからお姉ちゃんも選んでいたわ! …私はレターセットを買ってヤマト君に送ってみようかしら!」


    ギーちゃん「いいんじゃない? 手紙って特別感あるs…あっ! イッカクガニのミニチュア…ザムザザーっぽい緑…かわいい…!」


    長男「こっちの棚にもっと色々置いてあるぞ! …お前は…タコのぬいぐるみとかよくね? あの子は連れてけないから思い出にさ」


    次男「…はぁ…もう忘れろ……そんな事より人に構っている暇はあるのか? 自分の分だけじゃなく友人にも送るつもりなんだろう?」


    長男「ああ プラントの水族館はこんなの売ってるぞってラミアス達になー! 俺のは選び終わってるしそんな時間かかんねーはず」


    次男「そうか…自分用には何を買ったんだ?」


    長男「シードラゴンソードキーホルダー それとブレイク・ザ・ワールド事件前後の海の変化が分かりやすい重なるクリアファイル」


    次男「…先程の資料館でも展示されていたものだな…地球の世界地図を使い被害内容を可視化した記録……急に真面目になるな」

  • 23二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 23:14:54

    なんとなく水族館ってイルカとかアシカとかペンギンとかが人気なイメージあるけどここは魚類甲殻類中心の硬派(?)なとこなんだろうか

  • 24二次元好きの匿名さん26/04/04(土) 23:37:31

    (海の人気者達は飼育の手間が大変そうなので、ここは主に食用と研究用の生物を中心に展示している超絶渋い水族館です…マスコットはミニグーンになりそう)


    アグネス「……ほら! 今なら巨大水槽の前が空いてるわ! 早く並んで!」


    長女「あれ? 何してるの? おばさんも一緒に写るんだよ?」


    五女「うん “みんなで”記念撮影」


    アグネス「いや無理でしょ これだけの人数なら撮影係が必要よ ほら早k…ちょっとちょっと! 引っ張らないで!」


    三女「大丈夫よおばさん! ハロもトリィも居ないけどどうにかなるわ!」


    長男「よし! 自撮りマスターの俺に任せろ! …人数多すぎて上手く入らねぇな」


    四女「負けるのが早すぎるよ自撮りマスター!」


    次女「えっと…周りの人に頼めば良いだけな気が…」


    金髪美女?「…コホン……私が撮りましょうか?」


    ギーちゃん「!? しんj…じゃなくて…え…えっと…有難う御座います …じゃあこれを使ってもらって…!」


    シン「おぉー 助かr…ん? …あの子…なんだか見覚えが…いでっ!?」


    ルナ「何ジロジロ見てるのよ…! ……ごめんなさいね! お願いしまーす!」


    金髪美女?「フフフ…では何枚か撮らせて頂k…あっちょっ…せんp…紫髪のお方! ピースは私ではなくカメラに向けて下さいね!」


    次男「……………………」

  • 25二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 00:42:40

    イルカ柄ミニグーン!
    シャチ柄ミニグーン!
    シロナガスクジラ柄ミニグーン!

    何か水族館の特別展示に合わせてグーンの柄増えそう
    コンプするのめちゃくちゃ大変そう

  • 26二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 07:05:58

    普段から接してるシンとアグネスは声で新人くんだって気づいたと思うけど、何だかんだで空気を読みそうなシン艦長と宇宙猫になってるアグネス隊長が見える気がするのは何故だろう⋯w

  • 27二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 10:16:52

    金髪美女?「………はい 終わりました ……どうぞ お返しします」


    ギーちゃん「助かりました 有難う御座います」


    長男「あざまーす!」


    金髪美女?「フフ…それでは…(…練習の成果が確認出来たぞ…艦長は騙せたが隊長にはバレていたな…成程…化粧の技量不足か…)」


    次女「有難う御座いました! …とっても綺麗な人だったね!」


    アグネス「…いや…ちょっと…待ってよ…今の子…新人君じゃない…!」


    シン「…え? いや…新人君は男だろ? 確かに似た雰囲気はあったけど…さっきの子は声も完全に女の子だったぞ」


    アグネス「元から少し高めの声なんだし女子っぽい声なんか練習すれば出せるはずよ!」


    ルナ「えー? 裏声で無理してる感じも無かったし普通に女の子でしょー 」


    アグネス「あんた彼の女装事情を知ってるとか言ってたじゃない! 実物は観た事無かったの!? …次男坊! 今の新人君よね!?」


    次男「いいえ 金髪の印象に引っ張られて見間違えたのでは?(…あいつらもスルーしているという事は…その方が良いんだろう)」


    五女「…おばさん…頭の上に?マークがいっぱい浮かんでる…」


    三女「お兄ちゃん達の後輩さんも美人だけどあんな風にふんわりした動きだったかしら? ヒールでの歩き方も完璧だったわ!」


    長女「まぁ私達が会ったのって オーブ旅行でレジャーを楽しんでいた時だから ハキハキしている印象しか知らないんだけどね」


    四女「謎の金髪美女…一体何者だったんだ…!」

  • 28二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 19:03:37

    保守

  • 29二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 19:08:19

    子ども部屋 アクアリウム


    アグネス「……久し振りにのぞかせてもらったけど…末っ子ちゃんの部屋もミニ水族館ね…っていうかこっちの方が“らしい”かしら」


    長女「脂の乗った美味しそうなお魚じゃなくて小さくて可愛いのばっかりだからねー …マリンドームも追加されたし」


    五女「…………んー……うん! ばっちり! 綺麗! お手伝い有難う!」


    ミニザザー「これくらいお安い御用ザザー! …それじゃあ早速水族館の動画を見せて欲しいザムー!」


    サムササー「サムサムー」 ミニバクゥ「バウバウッ」 赤ハロ「Show me!!」 トリィ軍団「トリィトリィトリィトリィ!!!」


    四女「よし! それじゃリビングに移動しよう! 私の端末をモニターに繋いであげる!」


    シン「はぁ…階段はゆっくり降りるんだぞー?」


    ルナ「…私達は少し休憩させてもらおうかしらねー…夕飯を作る時間になったら起こしてくれる?」


    ギーちゃん「あっ ご飯は私が用意するので おばさま達はゆっくり休んでもらって…」


    次女「私も手伝いまーす!」


    次男「…………」


    長男「俺もあいつらに写真見せてk…どうした? …やっぱあの子連れて帰りたかったか? 水槽ばっか見てさ…」


    次男「そんなわけあるか ザムザザーのあのハサミで よく細かい隅まで苔取りが出来たなと感心していただけだ」


    三女「…あの子? あの子って? 女の子!? お兄ちゃん! 水族館でまさかの逆ナンをされてたのね!? …どうして逃げるの!?」

  • 30二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 20:12:28

    まさかの三女ちゃんの標的になって逃げる次男ww
    でもそうか、お家にはもう水槽あったかー
    ある日突然五女の水槽に出現するタコ。夜な夜な次男の部屋まで滴る水滴。日ごとにやつれる次男。
    ホラーだな? 

  • 31二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 22:31:06

    リビング ローカルニュース番組

    四女「……あぁっ!? 見て! あの水族館が取り上げられてるよ!」

    ミニザザー「さっき見せてもらった可愛い子が映ってるザムー!」 サムササー「サームサムサム!」

    ギーちゃん「ん? …ミニグーン…? “SNSで話題に”…? ……うわっ…ほんとだ…オニイソメの回収光景がバズってる…!」

    次男「…話に聞いたよりも大事になっていたんだな…(あのタコとの一悶着が撮られずに済んで助かった…)」

    次女「え!? ……よかったぁ…私達は映ってないね…ギリギリ入りそうな位置だったけど丁度お兄ちゃんの背中で隠れてまーす」

    長男「俺が割り込んでなくてもライトの関係で周りは影にしか見えなかったと思うけどなー ほら水槽の中にフォーカスしてるしさ」

    アグネス「い゛っ…や…何このキモ長い虫!? 引用でグロ映像垂れ流してんじゃないわよ! モザイクかけなさいモザイク!!」

    長女「オニイソメちゃんだよー それにテレビに向かって怒っても意味ないよー」

    五女「…もじゃもじゃ…わさわさ…にょろにょろ…」

    三女「私も生で見たかったわ! ……これがきっかけでミニグーンをグッズ化して欲しいって要望が沢山来ているらしいわね!」

    ギーちゃん「ハインラインさんもインタビューされてる…この熱量…あんたの言う通り本当にミニグーンを自慢したかっただけなのか…」

    長男「ほらな? ……おぉ! オニイソメもそのまま水族館に仲間入りするんだってさ! 混入記念に名前も募集してるみたいだぞ!」

    四女「わぁー! 私も応募しよ! モンゴリアン・デス・ワームみたいだし『モンちゃん』とか良いと思うんだよね!」

    アグネス「…混入記念って何よ…ついていけないわ…っていうかこういうのはイルカとか可愛い生き物を迎えてやりなさいよね…!」

  • 32二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 23:50:55

    次女「……ん? あれ? これお兄ちゃんのじゃないの?」


    次男「え」


    五女「タコ! …のぬいぐるみ!」


    長女「わぉ…やっぱり…何だかんだ気に入ってたんだねー…」


    三女「丸っこくて可愛いわ!」


    四女「私も同じシリーズのサメを買ったよ! デフォルメが強めだけど模様とか凝ってて良い感じなんだよね!」


    次男「…ハァー……おい…お前の仕業か…こんな悪戯の為に無駄遣いを…」


    長男「えぇ? いや…違うけど…俺は自分のやつ以外はこいつとラミアス達の分しか買ってないし…」


    ギーちゃん「…嘘は吐いてないよ 私も一緒に居たから」


    ルナ「そのぬいぐるみは私が買ったのー あんた達の中の誰かがカゴに入れたのかと思ってたんだけどー?」


    シン「…うん? 誰も入れてないのか? …でも今更返品しに行くのもなぁ……アグネス! お前 要る?」


    アグネス「要るわけないでしょ 次男坊のだって言われてんだからそれでいいじゃない」


    次男「…………」


    長男「…ビビってる? 俺が預かろうか?」


    次男「…あぁ…そうだな……いやビビってはいないが…頼む」

  • 33二次元好きの匿名さん26/04/05(日) 23:52:51

    タコを塩漬けにするか⋯ぬいだけど⋯

  • 34二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 00:01:57

    ああ窓に!窓に!

    ……よく考えたら金髪仮面がいるんだから次男にオカルト関係効かないじゃんね
    いや今ならプロヴィジェンドいないからタコちゃんワンチャンある?
    金髪仮面だってニャルラトホテプみたいなもんなんだから理解はあるだろ
    頼む金髪仮面、次男が幸せになれるかどうかの瀬戸際なんだ
    どうか目をつぶってくれ

    いやホントに誰だ?ハインラインさんか?新人君か?
    ……もしかして中にプロヴィジェンドくんいる?

  • 35二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 07:35:21

    これまでは父親と長兄に巻き込まれる感じだった次男までついに直接オカルトの餌食に⋯

  • 36二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 09:54:17

    翌朝 次男vsぬいぐるみ


    長男「……これさ やっぱお前が持ってた方が良い気がするわ」


    次男「…そうか」


    ギーちゃん「あれ? 普通に受け取っちゃうんだ…」


    次男「お前達の顔を見れば何があったのかは想像に難くない」


    四女「2人揃って目が死んでるもんね! きっとB級パニック映画みたいな触手地獄の悪夢で魘されてたんだよ!」


    三女「夜中にキッチンに向かう足音がしたからこっそり夜戦をして飲み物を取りにいったのかと思っていたわ!」


    次女「こらー!」


    長男「塩でどうにかなるかと思ったんだけどなぁ…ぶっかけようとしたら金縛りに遭うし…白い人は逃げるし金髪仮面は笑ってるし…」


    白い人『冷たく湿った気色悪いオーラだった…ヌルヌルしたやつはNGだ』


    金髪仮面『たかだかタコの生霊に翻弄されている様は面白かったぞ! …しかしレ…弟君に渡るのであれば真面目に対応しなければな』


    長男「…あー…あの子の生霊かぁ…やっぱタコは賢いなぁ…」


    長女「えぇ? …うーん…食べちゃうぞって脅かした上に レストランでタコの唐揚げまで食べた私には何にもないんだけどなー」


    次男「ああ……だから…まぁ…この馬鹿の思い込みとその妄言に巻き込まれた彼女の集団幻覚だろう 俺ならば問題無い 冷静だからな」


    ギーちゃん「……(生霊でも幻覚でも…弟君は何だかんだこいつの影響を受けやすいのに……こんな丁寧なフラグ立て始めて見た)」

  • 37二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 10:54:15

    ふとどんな感じかなと思って『タコ ぬいぐるみ』で調べたけどリアリティあるタイプは結構こえーな⋯
    タコさんウインナーを大きくしたようなデフォルメタイプならかわいいけど、水族館で売ってるようなタイプなら多分本物志向だろうし

  • 38二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 11:02:38

    >>37

    でぇじょぶだ!上の方で三女四女が可愛い系のぬいぐるみだと言ってる!

    …憑いてるものは可愛くない?それはそう

  • 39二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 11:33:03

    >>38

    あ、ほんとだデフォルメ強いタイプって書いてあったわ⋯

    ちょっとジャスティスで自爆してくる

  • 40二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 12:55:41

    何者だったんだタコ子ちゃん
    そうか次男が女の子ともペットとも無縁だったのは君に出会うためだったんだなあ
    ワンチャンハインラインさんのイタズラって可能性も夢見てたんだけどタコ子の勝利か
    これからはタコピーを肩に乗っけた次男になるんだな

    触手系MSになるゲルググくんかあ……

  • 41二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 18:45:35

    タコと次男と夢の中で八つ当たりされた2人

  • 42二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 19:00:46

    ギーちゃんがファンタジー系作品の薄い本みたいな目に遭ってるのはなんかこう⋯興奮しますね⋯

  • 43二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 20:03:22

    ベイマックスはなんで居るんだろう……?→目だアアアアァァ!!

  • 44二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 21:04:17

    次男の夢のなかで巨大タコ娘vsプロヴィデンス(金髪仮面)のトンチキ大怪獣バトルが繰り広げられる可能性が⋯?

  • 45二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 22:51:58

    ギーちゃん「……どうだった?」


    長男「成功! あいつの部屋ちょっと覗いてみたけど ぬいぐるみの傍で普通に昼寝してた!」


    ギーちゃん「へぇー…じゃあ本当に一緒にいるだけで満足してくれたんだ…タコ娘に襲われるとか変な事が起きると思ったんだけど…」


    長男「それ言うと もう既に変な事は起きてるじゃん? 勝手にぬいぐるみが紛れ込んでたり タコの生霊に色んな意味で絡まれたり」


    ギーちゃん「あ…感覚が麻痺していたけど確かにそうね …夢の中でグルグル巻きにされて金縛りみたいになったり…」


    長男「う゛っ…あれはごめん…怖い思いさせちまった…!」


    ギーちゃん「あんたの所為じゃないし気にしてないわよ…寧ろ悪夢で飛び起きるって…ちょっと…あんたの気持ちが分かって良かったし」


    長男「…え゛ぇ…? 経験しなくて済むならその方が良いと思うけどな…」


    ギーちゃん「私はあまり夢を見られないから…それに一緒に同じ夢を見るなんて貴重な体験でしょ ……で…どうするの?」


    長男「…あ…あぁ…えっと…落ち着いてる内にハインラインさんに相談してみようと思う …多分あの子 頭良過ぎて退屈で寂しいんだ」



    次男「……zzz…」


    夢の中の次男『いけー! ラウー! がんばえー! きょだいタコちゃんにまけるなー!』


    夢の中の金髪仮面『ドラグーンを文字通り叩き落とすとは流石の反応速度…そしてあれは煙幕か…全く…厄介なヤツだよ君は!』

  • 46二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 22:59:31

    ラフレシア(MA)みたいな動きしてそうだなタコ娘ちゃん・・・

  • 47二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 23:17:05

    ラウが負けたら鉄棒ぬらぬら先生(葛飾北斎)のタコと海女みたいなことになっちゃうんだろうか

  • 48二次元好きの匿名さん26/04/06(月) 23:50:04

    >>47

    そんなペンネームだったのかよ先生…

    まぁ、タコさんはほんのちょっと強引だけど握手でときめいちゃうような純情乙女な子だから…

  • 49二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 08:10:06

    私にはあるのだよ!
    レイの愛という武器が!!!!!

  • 50二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 09:50:22

    ハインラインちゃん『……私の事ですか?』


    アスカ君「…え?」


    ハインラインちゃん『“周囲と価値観が合わず 意思の疎通が出来る相手に飢え 孤独を感じている”…私の事です?』


    アスカ君「あー…えっと…違います…タコの話です…弟が脱走している所を発見したあのタコ……えっ…ハインラインさんも…」


    ハインラインちゃん『ああ 彼女の話でしたか …確かに知能テストでは他個体の倍近いスコア出し 常に周囲のお手本になっていますね』


    アスカ君「お手本?」


    ハインラインちゃん『タコは他者の行動から問題の解決方法を学ぶので …流石にハッチの解錠は彼女以外には難しい様子ですが』


    アスカ君「へぇ …じゃあやっぱ周りのタコに対してがっかりしちゃってそうですね 何度も脱走して見せてるのについてきてくれないし」


    ハインラインちゃん『…ふむ…いくら説明しても学習してもらえない相手に対してうんざりする気持ちは分かります』


    アスカ君「画面越しの視線が痛い……そ…それで! だったら遊び相手をこっちで用意しちゃったらどうかなーって…ミニグーン的な…」


    ハインラインちゃん『タコ型ロボを? …新たな刺激は神経節を元にした補助AIの研究にも進展を齎す筈ですが片手間で作るには…』


    アスカ君「ミニグーンのガワをレジェンドにするのとかどうですか? ほらなんか背中タコっぽいし 開発部に外装のデータあったし」


    ハインラインちゃん『まぁ…彼女には親近感を覚えてしまいましたし考えておきます ……なるほど…これが貴方の無茶振り方ですか』


    アスカ君「あっいや…」


    ハインラインちゃん『相手に寄り添う体で口車に乗せて流れで言質まで取ってしまう 大変参考になりました …それでは また試験場で』

  • 51二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 12:19:25

    全然違うゲームなんだけど

    黒髪長髪スンとした顔のタコつれた男

    ラヴクラフト文豪とアルケミスト(文アル)攻略 Wikibungo.wikiru.jp

    実装された時周囲が日本人ばっかなもんだから壺の中の何かを如何に調理するか物議を醸した

  • 52二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 13:21:09

    ハインラインちゃんはどうしてそれを自分の事だと思っちゃったんだ
    実は気にしてるのか
    ……自分にわかる事を周囲がどうしてわからないのかわからない?うーん(どうにもできない)

  • 53二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 21:51:45

    >>51ここまで要素被ってる人が居るなんて知らなかった…! >>52状況を認識してはいますが憂いてはいないです「個々人のスペック差は仕方ありませんし私も人に合わせる必要無いですよね?」という斜め前向き人間ちゃん)


    格納庫


    デスティニー『……ミニデスティニーの誕生も近いな』


    ジャスティス『??? 天才タコさんの福利厚生の為に用意してもらえそうなのは…ミニレジェンンドでは…』


    デスティニー『レジェンドは私の兄弟機…つまりミニレジェンンドと共にミニデスティニーが作られる事は確定だ』


    ジャスティス『えぇ…デスティニーさんは別に海の生き物に似てないですし…』


    デスティニー『レジェンドだって言うほどタコに似ていないぞ』


    ジャスティス『それはそうですが…自分のパイロットは弟への執着を切る為に別で友達を作るように誘導したわけで…』


    デスティニー『私もきっと友達になれる …そしてあまりの愛らしさにミニグーンを差し置いて水族館一の人気者になるかもしれん』


    ジャスティス『あっ SNSでの大バズりを受けて即グッズ制作が決まったミニグーンをライバル視しているんですね』


    デスティニー『ムムム! めっ!』


    ヴィーノ「……いやぁ変な水族館だったな! 俺はてっきりペンギンさんに会えるのかと思ってたz…ん?」


    モブ整備士「ですが優雅に泳ぐ巨大ザメは中々に格好良くt…あぁっ! デスティニーがジャスティスにゲンコツを!」


    ヴィーノ「おぉーこらこら! インパルスも居ねぇんだから大人しくしとけー! 喧嘩するならもう照明落としちまうぞ! ガハハ!」

  • 54二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 23:32:52

    ギーちゃん「……タコちゃんにお友達を作ってもらう代わりとして 彼女から個人的なテストパイロットを頼まれたの?」


    長男「うん…それではまた試験場で…って言ってたし俺に何かさせるんじゃねぇかな」


    ギーちゃん「…ん? それはよくある挨拶というか…試験協力の時にはよろしく…みたいな意味じゃない?」


    長男「いや あれは呼び出しだと思う 声のトーンがそうだった…ってか目がもう『分かってるよな?』って感じだったし」


    ギーちゃん「…へ……へぇ……そういうもんなの…(やっぱり妙に詳しい気がするこいつ…)」


    長男「そういうもんだろうなぁ…(『後で職員室来なさい』的なテンションだったもん…)」


    次男「……おはよう」


    ギーちゃん「…あっ おはよう …えっと…大丈夫だった?」


    次男「ああ 勿論 …ご覧の通り快眠だった」


    金髪仮面『…かなり手強い相手だったがね…レ…弟君の声援に助けられてなんとかしのぎ切ったよ…!』


    長男「あれっ…タコさん大人しくしてたわけじゃなかったのか……有難う金髪仮面…何があったのかはよく分からないけど…」


    次男「? …まぁ兎に角…俺にとってはこれも唯のぬいぐるみらしい このまま部屋に置いておくからお前はもう気にしなくて良いぞ」


    金髪仮面『レ…!? 今夜もこのタk…ぬいぐるみと寝るつもりなのか…!』


    長男「分かった ……頑張れ金髪仮面…負けるな金髪仮面…ハインラインさんは速攻で対応してくれそうだしあと少しの辛抱だから…」


    ギーちゃん「…………(関係者でもないのにあんな意味不明なお願いを聞いてもらって即対応って…絶対に気に入られてる…!)」

  • 55二次元好きの匿名さん26/04/07(火) 23:38:48

    気に入られている(※モルモットとして)

    長男でこれなんだから分身できるシンはもっといろいろ検査されてそうな予感が…

  • 56二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 00:09:42

    頑張れ金髪仮面……
    タコと和解せよ……

    いや金髪仮面だって同担って事でタコちゃんと仲良くできると思うし
    白い人がしっとり系苦手だって言うならうまく使えばデバフかけられるよ?
    でも次男の肩にいるのはぬいぐるみバージョンだと思うのに、金髪仮面の肩にいるのはリアルタイプネチョネチョな気がしてならないのは何故だろう

    冷静に考えたら、水族館のタコの事をそこまで親身になって考えるアスカの長男なんなんだろう……ってなりそう
    そして生霊飛ばすタコもなんなんだろう ニュータイプ?

  • 57二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 00:37:39

    フラガのキュピーン!だったりSEEDの因子を何も人間だけが持っているとは限らないのかもしれない・・・

  • 58二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 08:25:49

    幼少期


    シン「……あとは機体の動きを投影しながら俺が超スピードで敵を捌くだけだってやって見せたのに…これじゃないって言われて…」


    ルナ「うん…まぁあれは確かに…戦闘記録見直すと途中で怪しい挙動してたけどあんたって調子良い時は大体そんな感じだもんね」


    シン「調子乗って分身って表現しちゃったのが悪かったんだろうな…そんで終いには延々と高速反復横跳びをさせられて…」


    ルナ「ハインラインさんも無理難題に挑み過ぎて錯乱しちゃってるじゃない…本当に生身で分身されちゃったらもう大変よ」


    長男「え!? おとーさんってブンシンできんの!? すげぇ! ニンジャじゃんニンジャ!」


    シン「ああそうだぞ お父さんは子どもの頃にオーブで修行していた事は知っているな?」


    ルナ「もー…この子の前になった瞬間格好つけて…」


    長男「やばー! おしえて! しゅぎょうして! オレもニンジャなりたい! はんぷくよことびすればなれんの!? オレとくいだよ!」


    シン「えっ…うぉっ速っ…! それ反復横跳びじゃなくて俺の周り回っちゃってる…! 奇しくも古典的な影分身と似た手法に…!」


    ルナ「こら! あんたは修行の前に宿題!」


    長男「ぐぇーっ!」


    シン「あっ捕まった …こいつ謎のフェイントまで入れていたのに一掴みで首根っこ押さえるなんて…やっぱり凄いなルナは…」

  • 59二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 09:09:42

    やはりルナマリア・ホークが最強か⋯⋯

  • 60二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 17:22:29

    >>57

    夢の中のバトルで種割れするタコちゃんはぜひとも見たい

    このタコちゃん食べたらSEED生えたりしないかな……


    ところでタコちゃんに親近感を覚えたハインラインちゃんはタコの最推しである次男に興味持ったりしませんか

    駄目ですか

    そうですか


    いいんだ これでタコちゃんか遊び相手に夢中になっちゃって次男のこと忘れたら

    金髪美女と道ならぬ仲になっちゃう呪いかけるだけだから……

  • 61二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 21:56:11

    設計局 待機室


    ハインラインちゃん「……まずはコーヒーでもどうぞ」


    アスカ君「あっ有難う御座います…でも俺あんまr…」


    ハインラインちゃん「ミルク多めの砂糖マシマシです ちなみに虎ブレンドではありません 市販のインスタントコーヒーです」


    アスカ君「常備してある虎コーヒーじゃなくてわざわざ買ってきたんですか? …もう既に何かのテストが始まってたりします?」


    ハインラインちゃん「いいえ まずは誤解を解いておくべきかと思いまして」


    アスカ君「ご…誤解…」


    ハインラインちゃん「私が人と交われない可哀想な女だという誤解です 先程 チャット内で一方的な哀れみをかけられたので」


    アスカ君「いや! そこまで言ってないですし! あれはタコの話だっ…てかやっぱ気にしてました!? すみません!」


    ハインラインちゃん「そういった更なる誤解を生む事を承知の上でコーヒーを用意しました …百聞は一見に如かずですから」


    アスカ君「え…?」


    ハインラインちゃん「このように 皆さんの好みに合わせたおもてなしだってお茶の子さいさいなんですよ …という証明です」


    アスカ君「…あぁ…相手の事を理解した上で不必要な干渉をしていないだけだから勝手にコミュ障扱いして同情すんじゃねぇよ…と…」


    ハインラインちゃん「分かって頂けたのであれば結構です …では とっとと飲み干して下さい 早速始めましょう」

  • 62二次元好きの匿名さん26/04/08(水) 23:28:32

    モブ技術者C「……あっ! お疲れ様ですゴr…アスカさん!」


    アスカ君「お疲れさまでーす! お邪魔してまーす!」


    ハインラインちゃん「次は新しい耐Gスーツ用のデータ収集を行うので向こうへ …足元に注意して下さい 片付けが面倒です」


    アスカ君「了解です …確かに…この高さから落下したら色々飛び散りそうですね…此処でも整備用の足場は狭くて大変なんだなー」


    モブ技術者C「あれ? 続けて他のテストを? …ハインラインさんも彼がお気に入りだったり…?」


    ハインラインちゃん「…アスカさん 後方宙返りをしてあげて下さい」


    アスカ君「バク宙ですか? はい…よっ! …しましたけど…?」


    モブ技術者C「危なっ…! 数秒前にそこから落ちると大惨事だって話してましたよね!?」


    ハインラインちゃん「気に入ったのはこの恐怖心の欠如です 普段アレですが試験中は脳波のブレが少なく被験体として優秀なので」


    アスカ君「あと ちょっと雑に扱ってもグチャったりしないから助かるそうですよ」


    モブ技術者C「な…なんだ…先輩方と同じ理由でしたか…失礼しました…死亡事故にならない程度に頑張って下さいね!」


    アスカ君「了解です! ……ところでハインラインさん 脳波がどうのこうのって…タコさんでもそういう実験してるんですか?」


    ハインラインちゃん「はい 彼女も研究室で作られた特殊な品種だそうです 生体の寿命を延ばす為に生殖機能等は撤去されていました」


    アスカ君「そうだったのか…確かにタコは卵産んだら死んじゃうって言うし ……ん? って事はクローンとかそういう系生まれ…?」

  • 63二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 00:27:36

    …………

  • 64二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 03:00:30

    人の業⋯?

  • 65二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 09:36:53

    ……いつも乗っ取r…お世話になっていたレジェンドのドラグーン制御補助システム…その開発に君が関わっていたとはな…

    私が容易に遊b…手助けに入れる程に拡張性が増していたのは君の副脳を参考にしたフィードバック機構が追加されたお陰か


    ラウー! なんのおはなししてるのー? タコちゃんやっつけないのー!?


    ああ! 彼女は悪者ではないらしい! …私の勘違いだったよ

    今はただ 君と遊びたいそうだ!


    …………ぇー……まっ……つめた……zzz……



    ……一瞬怪しかった気がするけど…ちゃんと眠っている…大丈夫そう…


    ……うーんと…どうしてお姉ちゃんはお兄ちゃんの部屋を覗き見してるの?


    『留守中に弟が魘されるような事があったらベッドに塩ぶちまけてくれ』って頼まれたらしいわ!


    深夜になっても自分が帰ってこない所為で普通に徹夜要求になっちゃってるよお兄ちゃん!


    大真面目に監視の約束を守ってるお姉ちゃんも変じゃない? なにがなんでも役に立ちたいっていう謎の焦りを感じる!

    お兄ちゃんはお姉ちゃん一筋なんだから気にする事無いのにね!

  • 66二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 11:19:26

    プロヴィジェンドくん本当にタコ型(製)MSだったー!

  • 67二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 13:13:45

    実質レジェンドくんはレイとタコ娘とラウの愛の結晶だった⋯?(混乱)

  • 68二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 22:23:24

    実際航空機や新幹線も鳥や生き物の構造を参考にしてるものもあるらしいし、別世界(UC)ではタコ足を参考にしたフレキシブルスラスターもあるから珍しいことではないのだろう

  • 69二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 22:25:48

    アスカ君「……フー……今の…弟には言わないで下さいね」


    ハインラインちゃん「 彼女の生まれについて話したのは貴方に訊かれたからですよ」


    アスカ君「あぁいや…無いと思うけど…もし弟に訊かれたとしても誤魔化して欲しいです…あいつ…こういう話が凄く苦手なんで」


    ハインラインちゃん「皆さんが楽しんでいた水族館の生体達も殆どがクローン技術を応用して改良されてきた存在ですが…」


    アスカ君「それは勿論知ってます 俺らがその恩恵を受けまくってる立場なのも分かってるし文句も無いけどそれでも苦手って事で…」


    ハインラインちゃん「意外ですね 弟さんも貴方の様に謎の倫理観を持っている方だとは…ですが確かに…彼女の握手に応じた時も…」


    アスカ君「えぇ…そんなに謎かな…ってかウチの弟に対してどんなイメージを持ってたんですか…」


    ハインラインちゃん「一言でいえば…冷徹…といった感じでしょうか」


    アスカ君「…うーん…実際どんな時でも落ち着いて物事を判断出来る奴だし間違ってはいないけd」


    ハインラインちゃん「ん? アラート…あぁ失礼…私としたことが…雑談に気を取られて負荷を上げ過ぎていました 少々お待ちを…」


    アスカ君「なんか普段よりギューッてなると思ったらそういう事だったのか! 了解です!」


    モブ技術者A「……流石ゴリラさんだ…なんともないぞ…!」


    モブ技術者B「大気圏突入再現中でも雑談で盛り上がる余裕…うっかりミスを無かった事にしてくれる頑丈さ…ありがたや…」


    モブ技術者C「誰も気付かずブチッと潰れなくて良かったですよ……意外と抜けてる所もあるんだな…ハインラインさん…」

  • 70二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 23:17:48

    ああ……これは駄目だ
    本人が良いって言っても、長男を雑に扱う子を次男が好きになれるわけがない
    ていうかテスターとして長男不適合すぎないか
    長男に合わせて作られたらすごい怖い事になる気がする

  • 71二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 23:28:38

    扱いが雑っつっても赤服モブくんたちとは見方が違うからなぁ
    ギーベンラート隊の愉快な仲間たちほどではないにしても仕事仲間としてある程度気安く接せる関係になってると思う

    ゴリラ仕様で設計すると色々ダメなのは少し前のアルマジロくんとかで実証されてますね⋯

  • 72二次元好きの匿名さん26/04/09(木) 23:46:34

    (ゴリラはやりすぎ技術者達のセウトのラインを測定する用の人材になり…そこから一般パイロット向けの細かい調整をする工程が増えました(アルマジロMSことギュルテルティーア君のお陰で))


    夢の中の次男『……うわぁー…ぬるぬるだぁー…』


    夢の中の金髪仮面『ハッハッハ! 帽子みたいで可愛いじゃないか!』


    夢の中の次男『えー?』


    次男「……んぐー……でも…ら…ぅ…これじゃ…かみが……zzz……」


    ギーちゃん「……寝言が多くなってきた…? けど…あれは魘されてるわけじゃないよね…」


    白い人『…ラウ・ル・クルーゼ…ヌルヌルしたヤツは追い払うんじゃなかったのか…!』


    ギーちゃん「…表情はリラックスしているし…っていうか…弟君ってこんなふにゃふにゃした寝顔だっけ…?」


    白い人『まさか破廉恥な夢を…!? くっ…恐ろしくて覗けん…!』


    ギーちゃん「…あぁー…やばい…ふにゃふにゃ顔見てると…私も…あくびが…」


    白い人『君ももう寝た方が良いぞワルキューレの娘! あの未熟者もここまでしろとは言っていないはずだ!』


    ギーちゃん「…あっ…こんな時の為のコーヒーよね…ちょっと淹れてこよう…少しくらい目を離しても大丈夫なはず…」


    白い人『いや! そのまま放置していてもきっと問題は無いぞ! 寝るんだ!』


    ギーちゃん「…うー…なんかさっきから鳥肌が…ついでにブランケットも持ってこようかな…」


    白い人『…未熟者め! 貴様の所為でワルキューレの娘まで挙動が狂っているではないか! とっとと帰ってこい!』

  • 73二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 00:10:30

    いっそのことギーちゃん次男のベッドで一緒に寝なよ
    間違いの起こる心配はないし(金髪仮面と白い人が見てるし)長男も適度にヤキモチ焼くから丁度いいでしょ

  • 74二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 08:48:18

    保守

  • 75二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 08:55:32

    ハインラインちゃん「……さて…次で最後のお願いです」


    アスカ君「…なんでしょう?」


    ハインラインちゃん「先程の雑談で私の中の弟さんの情報は更新出来ましたが 彼の調整がまだ済んでいないので手伝って下さい」


    アスカ君「彼? …あれ!? ミニレジェンンド!? なんかドラグーンのとこ蛇腹で伸びそうで怖! でもすげぇ! 完成してる!」


    ハインラインちゃん「いえ 未完成です 本体は試験中に組み終えたのですが中身は“冷徹”なままです 仕上げに協力して頂けますか?」


    アスカ君「あっはい勿論! …うわぁ…本当に片手間で作っちゃったのかぁ……タコさんの為にクールなあいつ風にしていたんです?」


    ハインラインちゃん「…はい ですが私の想定よりも弟さんは温かみのある人物だったようなので…お願いします」



    寝ぼけ次男「…………………」


    寝落ちギーちゃん「…………zzz……」


    寝ぼけ次男「…へんなおとして…おきたら…ろーかに…おちてる…なんで…?」


    金髪仮面『ふむ…私達を心配して監視をしていたのかな? …ベッドに運んであげた方が良いかもしれないね』


    寝ぼけ次男「…そーだね…」


    白い人『…! おい待て! そっちはお前のベッドだぞ!? 一緒に寝るのか!? 未熟者の部屋に連れて行くんじゃないのか!?』


    金髪仮面『ハッハッハ! 寝ぼけているのだから仕方ない! まぁ問題はないだろう! タコに絡まれても…多分何とかなるさ!』

  • 76二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 09:44:11

    タコちゃんその女の子はざばれるくんの義姉さんだから仲良くしてあげてね(前回の薄い本事案から目を背けつつ)

  • 77二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 10:22:56

    水中用レジェンド!?
    ドラグーン有線トーピードにしてゲシュマイディッヒ・パンツァー付けよう!
    それでタコちゃんとバトルしよう!?
    グーンとかゾノとヒーローショーしよう!?!?
    タコちゃん強くて負けそうな時にミニデスティニー投入しよう!!?!?!?

    さてここはなんだったかな 遊園地?

  • 78二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 11:04:35

    まぁ真っ暗な海中は宇宙空間に見立てられなくもないし⋯

  • 79二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 11:43:20

    このレスは削除されています

  • 80二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 19:13:12

    >>79

    謎の金髪美女こと新人君も入れよう

    …これはもはや角が無いな?

  • 81二次元好きの匿名さん26/04/10(金) 22:24:08

    円満な関係⋯ってコト?!

  • 82二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 00:20:18

    (これ仲良しギーベンラート隊とそこにピーキー機体回してる開発部っていう現状から特に変わらねぇな…?)


    ……うーん…このクールな立ち姿…いや浮き姿? も格好良いんですけど…やっぱり…ちょっとなぁー…

    あいつはもう少しラスボスっぽいポーズが好きなんですよねー…もっとこう…強者感というか…


    ラスボス…? それはまた意外な…でしたら斜に構えるというよりも大胆不敵なイメージでいきますか


    お願いしm…あー! それ! そのどっしりした感じ! 良いと思います! これはタコさんも弟のオーラを感じると思う!


    有難う御座います …では待機中の姿勢はこちらに変更して…


    あっ! あの! 腕組みとかも出来ますか? バランス崩しちゃいますかね?


    問題ありません 彼女の水槽は水流が穏やかなので…この程度であれば…


    おぉ! これこれ! やばい! ちっちゃいあいつが中に入ってるみたいだ!



    モブ技術者A「……水中型レジェンド…ただの玩具で済ませるには実に勿体ない…しかし水中戦闘用MS開発の予算は…」


    モブ技術者B「…! なるほど…タコ用玩具というふざけた名目…あれは疑似的な開発作業を進めるための隠れ蓑か…!」


    モブ技術者C「『ならば我々も続くぞ!』って…早速ミニグーンの設計図のテンプレート化を始めないで下さいよ…」

  • 83二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 00:47:09

    こんなに弟のために一生懸命なお兄ちゃんなのに
    帰ったら彼女が寝(ぼけて廊下に落ちてたところを次男に回収されて多分今頃次男が毛布を)取られてるなんて……

  • 84二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 09:00:33

    ……結局朝帰りになっちまったなー

    けどハインラインさんが頑張ってくれたお陰でミニレジェンンドは完成したし…水族館の方に速攻手配してくれるみたいだし…

    …あいつは夜の内に帰らなかった事怒るかなぁ…休憩中に遅くなりそうだっていうのは伝えたけど…返事無かったのが…

    まぁでも流石に俺の部屋で寝てるか? 前みたいにいじけてソファーじゃないといいけ…ど……よし…居ない…!

    じゃあシャワー浴びたら俺も…いや先に弟の様子見に行くか…! 眠り込むまであいつが見張ってくれたから問題無いと思うけど!



    ギーちゃん「…………うぅ…くるし…締め付けが…zzz…」


    次男「…やめ…そのひと…グルグルにしないd……はっ…! …………? 俺の毛布が剥がれt…隣に簀巻きが……おい…生きてるか?」


    ギーちゃん「ん゛ー…うん…? ……わぁっ!? 頭にタk…じゃない…寝癖が荒ぶってるだけ…じゃなくて…! 何で弟君が!?」


    次男「いやその…ここは俺の部屋だ…お前が廊下で倒れていたから…俺が運んだ…はず…確か…そんな感じだ…」


    ギーちゃん「!? ごっ ごめんなさい…!! 私…」


    次男「気にするな 俺は気にしない…が…あいつは…」


    ギーちゃん「え?」


    長男「……………………ぁ……れ…? ……ぇ…???」


    ギーちゃん「……あっおかえり…! ごめん私一緒に寝ちゃったみt」


    長男「きゃぁああああああああ!!!」


    次男「…………」

  • 85二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 12:55:03

    「寝取られました」
    「「えっ」」

  • 86二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 12:59:03

    いかん三女やアグネスに見られたら面白⋯じゃないや面倒なことに
    いや本気で浮気と取られることは絶対無いだろうけど⋯

  • 87二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 16:12:37

    ぬるぬる

  • 88二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 16:25:23

    ついにスレタイ回収が……

  • 89二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 16:47:51

    あらかわいい

  • 90二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 19:21:58

    夢の中は優しい世界…(外での惨状から目を逸らしながら)

  • 91二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 21:02:44

    コーヒースタンド


    長女「……んー…お姉ちゃんから返事来た まだ起きないみたいだね お兄ちゃん」


    四女「私寝てたからよく知らないけど…奇声上げて泡吹いて倒れたんだっけ? 何時間もテスターやった後らしいし過労かなぁ?」


    三女「今までもお小遣い稼ぎで変なテストに参加してきたはずよ! 原因は別のストレスじゃないかしら?」


    五女「…お姉ちゃんが…一緒に寝てるの見られちゃったって言ってた」


    四女「一緒? …あー…結局寝落ちしちゃったんだお姉ちゃん…気付いたお兄ちゃんがベッドに連れってってあげたんだろうねー」


    三女「そういえば! 介抱していたお姉ちゃんが汗だくだったしお兄ちゃんも髪の毛が大変な事になっていたわ!」


    次女「こらー! 茶化さなーい! 汗は毛布に巻かれてた所為だし髪もただの寝癖でーす!」


    長女「まぁまぁ …とりあえずお土産買っといてあげようか お兄ちゃんマシュマロ好きだし匂いで起きたりするかも…ね? マスター」


    マスター「正式メニューになった犬マシュマロは彼もまだ食べていないからね! …ご両親へのコーヒーは? 要らない? そっかー」



    モブA「……ギーベンラートさんと弟君が…!? …そんな現場を目撃しちゃったら…アスカ君の脳はもうボロボロに…!」


    モブB「しかもその隙を作ったのはハインラインさんの所で秘密の共同作業をしていて朝帰りになったアスカ君自身よ…!」


    モブA「大変な事になったわね…新人君とギーベンラートさん…お互いに恋人を寝取り寝取られ…特殊過ぎる兄弟対決だわ…」


    モブB「このまま弟君の猛攻が続くのかしら…だとしたらエルスマン君も危ないじゃない…!」

  • 92二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 21:15:20

    考えてみたら長男と次男ってせいぜい1〜2歳しか歳離れてないだろうし、もともと家族ぐるみの付き合いだから次男とギーちゃんも年季の入った幼馴染ではあるんだよな…
    それこそ幼少期は長男含めた3人で同じ布団でお昼寝とかしてそう

  • 93二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 22:20:27

    幼少期 お留守番
    シン「……あぁもう俺は育休中だって言ってるのに! …ごめん! ちょっと呼ばれたからお仕事行ってくるわ!」

    次男「りょーかいです」

    シン「よし! …ご飯の後だからまずは妹達とお昼寝だぞ! ……アグネs…お母さんの迎えもきっと遅れるからこいつらと寝ててな!」

    ギーちゃん「はい おじさん(…いっしょに…おひるね…? …わたしベッドないのに…きまずい…)」

    長男「いってらっさい! ……じゃ! あそぼうぜ! なにする? ゲーム? プロレス?」

    次男「だめだ どっちもしない ねる」

    長男「えー!? なんで! よるねたばっかなのに! おとーさんそれわすれてるだけだって!」

    ギーちゃん「…おひるねしないと大きくならない…ってママがいってt」

    長男「ねるー! …あ! ふとんとってくる! …とってきた!」

    ギーちゃん「…はや…っていうか…なんでゆかにぶちまけてるの? おばさまたちのベッドでねればいいのに」

    長男「あれはおまえがはいんないじゃん! …みて! ふとんモリモリにしたからカーペットがクソデカベッドになった!」

    長女「きゃーっは! ねうー!」 次女「うー!」 長女「ぷおえす!」 次女「ぃやー!」

    次男「こら プロレスしない ……たしかに…これならみんな入るな」

    長男「だろ! ねてるあいだにデスティニーくらいデカくなってもきっとだいじょーぶ! …ほらおまえもはやく! 」

    ギーちゃん「……お……お…おじゃまします…!」

  • 94二次元好きの匿名さん26/04/11(土) 23:42:01

    夢の中の長男『……いや…一緒に寝るくらいなんだよ…小さい頃なんか妹達含めて全員で寝てたし…距離もその頃の方が近かったし…』


    頭が無い犬『何も無いって分かっているならなんであんなに動揺したの?』


    夢の中の長男『…あいつらはそんな事しないし…あり得ないって分かっているからこそ…目の前の光景に過剰反応しちゃったのかなぁ…』


    潰れた蟹『急に冷静ー』


    夢の中の長男『…ってかあの時の俺が慌て過ぎなんだよなー…すげぇ変な声出ちゃったし…あいつめっちゃビックリしてたし…』


    右半分の猿『落ち着いてみれば余裕余裕! でも一息つく前に強制シャットダウンされた! ムキーッ!』


    左半分の猿『落ち着くのは戦うより難しい! 殴る! 蹴る! 撃つ! 刺す! 簡単簡単!』


    夢の中の長男『…戦うのも難しい…と思うけど……ん? なんだろう…動物園なのに…甘い良い匂いがする…』


    長男「……ぅ゛ー……ぐぅ……」


    ギーちゃん「…あっ! いびきと一緒にお腹も鳴った…良かったぁ…そろそろ起きるかも」


    ミニザザー「胸枕が効いてるザムー!」


    サムササー「サムムー!」


    ギーちゃん「…一体どんな夢見てるんだろうね…暴れたりしないし悪夢ではなさそうだけど…」


    ミニザザー「中々起きないって事はきっと楽しい夢ザムー! 水族館で君やミニグーンちゃんと遊んだりしてるんザザー!」

  • 95二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 00:42:23

    闇……陽キャゴリラの闇……

  • 96二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 07:18:02

    この手に限る(胸枕)

    傍目からは十分悪夢の類いのおぞましい空間に見えるけど⋯ギーちゃんも五女ちゃんも見守るだけだし長男式の自己対話空間とかそういうのなんですかね⋯

  • 97二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 08:49:13

    AIくんと軽く調べてみた感じ

    動物園の夢=自分を客観視する必要がある
    頭の無い犬=強い不安、人間関係のトラブル、またはコントロールを失っている状況
    潰れた蟹=防衛本能の崩壊、強いストレス、または人間関係におけるトラブルや欲求不満
    右半分の猿=理性や対人関係での不安定さや、誰かに対する嫉妬心、悪口・誹謗中傷
    左半分の猿=冷静さの欠如、感情的なもつれ、または身近な人との関係悪化

    絵面は怪しいけど割と普通に自己対話世界だった

  • 98二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 09:14:10

    あー、心理学の象徴なのか
    良かった、長男に新たな属性が増えちゃったのかと思った

  • 99二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 09:44:36

    (自己対話のつもりではあったけど実は配役は適当に書いてました…それっぽくなってたのであればラッキー(すまん…))


    デスティニー『……何故 デスティニーがいないのか』


    ジャスティス『動物園だからじゃないですか? 格納庫にいる夢ならデスティニーがいると思いますよ きっと自分もそこなr』


    デスティニー『仕方ない…行ってくるか』


    ジャスティス『…え?』


    頭の無い犬『……マシュマロ食べたいね そろそろ起きる時間かな?』


    潰れた蟹『もう潮時ー』


    左半分の猿『ギィッ! 壊れる! 危険危険!』


    右半分の猿『味方だから平気平気!』


    夢の中の長男『ん? なんだ? 外が騒がしくなっt』


    デスティニー『若ー!! 助けに来たぞー!!!』


    長男「ぅわ゛ぁあああっ!? …ぁ…? …あれ? デスティニーは???」


    ギーちゃん「わっ! …よかったー…おはよう…」


    ミニザザー「ミニグーンちゃんじゃなくてデスティニーだったザザー でも楽しい夢には変わりないザムー」 サムササー「サムー」

  • 100二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 17:15:30

    結果的にデスティニーが一番長男の脅かし要員になってるの笑う

  • 101二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 22:20:19

    五女「……あっ 起きた?」


    ギーちゃん「ついさっきね …おかえり」


    長男「…あ……えっと…事情も説明してくれました…ご迷惑をお掛けしました…」


    四女「無事で良かったー! …でもそんな風に謝る必要はないかなー…私達は別に迷惑掛けられてないもん」


    三女「悲鳴で警戒モードになったハロ達を落ち着かせるのが少し大変だったくらい!」


    長女「…お兄ちゃんはばっちり起きてるし…誤解は解けてるみたいだし…お土産は渡さなくてもいっか!」


    次女「え? …あーっ! 最後の一つも食べちゃった!」


    ギーちゃん「お土産?」


    四女「お兄ちゃんを匂いで起こすとか言ってね! お姉ちゃんがマシュマロを買ってあったんだー! たった今なくなったけど!」


    三女「帰ってくる間に殆どつまみ食いしちゃってたから実質ただの買い食いだったわ!」


    五女「でも 気持ちが大事」


    長女「最後まであげるつもりではいたんだよ …犬マシュマロが美味し過ぎたのが誤算だったね…気になるなら食べに行ってあげてー」


    次女「もー ……それから…あなたはなんでドアの後ろに隠れてるんですかー?」


    次男「……水を取りに行ったんだが…その間にあいつが目を覚まして彼女と盛り上がっていた…そして入るタイミングを逃した…」


    長男「そこにいたのか! ってか変な言い方すんな! 謝ったり謝られたりでグダっただけだし! あとお前にもお詫びさせて下さい!」

  • 102二次元好きの匿名さん26/04/12(日) 23:27:34

    ヤマト隊vs水族館土産


    ラミアス君「……あの馬鹿 冷凍カジキソードなんか送りやがって…なぁ? しかも5本だぞ 5本 …木刀のノリか知らんがいらねーよ」


    姉御「あんた達もバカ受けしてチャンバラしまくってたでしょ…まぁ私が勝ったけど…冷感素材で無駄に凝ったレプリカだったねぇ」


    アスハちゃん「私はギーベンラート先輩からカニの立体パズルとミニチュア甲殻類の詰め合わせを頂きましたよ!」


    姉御「きょうだい全員分のドラゴンキーホルダーも入ってたんだって? タツノオトシゴを模してるちょっと珍しいやつ」


    ラミアス君「あー…馬鹿セレクトか…どうせならそっちの方がかさばらなくて良かったなぁ…俺のカジキソードと交換しないか?」


    ヤマトさん「…………」


    ラミアス君「ん? ヤマトさんどうしたんでs……!? ま…まさかあいつ…ヤマトさんには何も送ってないんじゃ…!」


    姉御「いや送られてたでしょー…ほら弟君と妹ちゃんはお手紙…お菓子…お魚ストラップに珊瑚の髪留め…」


    アスハちゃん「ヤマトお兄様にはアスカお兄様から そちらのボールペンですよね!」


    ラミアス君「…おっ! 海の中でも書ける系かぁ…一番実用性あるヤツじゃないっすかー いいなー カジキソードと交換しません?」


    ヤマトさん「……なんで……」


    ラミアス君「えっ…?」


    ヤマトさん「なんで…僕のお土産はまともなんだよ…トンチキグッズ送ってきなよ…『なんだよこれー!』って言いたかったよ…!」


    ラミアス君「…えぇ…???」

  • 103二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 07:57:32

    保守

  • 104二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 12:39:26

    長男「……ふぇっくし!」


    ギーちゃん「…さっきからくしゃみ連発してる…大丈夫? 倒れた時にどっか打った? 変な後遺症じゃないといいけど…」


    長男「大丈夫大丈夫…で…えっと…そうそう! 例のミニレジェンドは無事に完成した! タコさんにもすぐ会わせてみるって!」


    次男「そのミニレジェンンドとやらは…まさかコレか?」


    長男「ん? …あぁ! そいつそいつ! 水族館のライブ映像? マジで速攻連れて行ってくれたのかハインラインさん!」


    ギーちゃん「本当にちっちゃいレジェンドが水槽の中にいる…あっ捕まった…そのまま触腕で掲げられてるし…もしかして自慢してる?」


    長男「わざわざカメラの正面に移動してるしな! 気に入ってくれたみたいだ! 良かった良かった!」


    次男「…お前がコソコソ話していたのはこれか……ところでコレ…いや…ミニレジェンンドは…なんで腕組みをしているんだ…」


    長男「だってお前と言えば腕組みじゃん! ほら今もやってるし!」


    次男「…これは 違う 左右の二の腕が同時に気になって触っていただけだ」


    ギーちゃん「どういう誤魔化し方… あっ 後ろの方にはミニグーンもいるね」


    長男「そっちの中身はハインラインさんだろうなぁ…タコさんが落ち着くまで様子を見てくれてるんだと思う」


    次男「…ただのタコ相手にわざわざ…」


    長男「“ただの”じゃないぞ! なんたってあの子は…あっ…えっと…お前のファンなんだからさ!」


    次男「…はぁ…………まぁ…何故かは知らないが…今はもうお前に茶化されてもそこまで腹は立たないな…」

  • 105二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 18:10:44

    このレスは削除されています

  • 106二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 18:21:56

    水属性を獲得したレジェンドくん⋯

  • 107二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 18:54:13

    おい後ろに野生のケルピーが……

  • 108二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 22:27:37

    >>106(灰色ボディが海中迷彩としても丁度いいな!ヨシ!上の方で出た有線誘導魚雷も普通にアリな気がしてきた(混乱))

    長男「……そういやお前ら大丈夫だった? 一緒にいて夢の中でタコさんに怒られたりしなかったか?」


    次男「…あまり覚えていないが…寧ろ楽しい夢だったはずだ…暖かい海岸で…何故か頭にタコが乗っていた事は覚えている…」


    ギーちゃん「私もその光景を見た気がする…見すぎてタコに巻き付かれたり…隣の誰かに笑われたり…でもそんな嫌ではなくて…」


    長男「ぐぬぬぬ…俺と見た夢だと2人そろって巨大タコに食われるやつだったのに…!」


    次男「だから…その夢はお前の思い込みが影響しただけだろう ……寝込んでいた時にも変な夢を見たんじゃないか?」


    長男「…んー…いや…そっちは普通のだったと思うけど……確か…動物園にいただけだし」


    ギーちゃん「へぇー…水族館じゃなくて動物園なんだ……ねぇねぇ…私も一緒にいた?」


    長男「お前は…いなかったけど…あっ! でもカニならいた! 潰れてたけど喋る度にハサミぷらぷらさせて可愛いかった!」


    ギーちゃん「えっ」


    長男「あと犬! 頭千切れて犬種は分かんないけど中型犬! …縦に真っ二つになってる猿もいたな! 俺はそいつらと話し合ってて…」


    次男「…………」


    長男「でさ! 途中良い匂いがしたり! 最後にはまさかのデスティニーが飛んできて全部ぶっ壊しt……ん? どうした?」


    ギーちゃん「……うぅ…私は撫で撫でしてあげる事しか出来ない…よしよし…」


    次男「俺も…悩みがあればいつでも相談に乗るからな…」


    長男「?????」

  • 109二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 22:45:35

    このレスは削除されています

  • 110二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 22:51:41

    たぶん長男と似たような夢を見たことある人↓

  • 111二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 22:55:23

    やっぱ傍から聞いてるぶんには精神科案件だよぉ⋯

  • 112二次元好きの匿名さん26/04/13(月) 23:31:46

    お花屋さん


    ……サ…ササササ…サンドラー!! 大変だ! これを…これを見てくれーっ!!!


    どうしたのオルph…ギュスターヴ! ……手紙と一緒に送られてきた水族館の写真…これがどうしたの!?


    ここだ…よく見て…このチョウチンアンコウの標本とイソギンチャクの写真…どちらもアクリル板に金髪の女性が映り込んでいる!

    …写真は全てあの子が撮っているはず…つまり彼女はあの子と一緒にいる…そうだ…きっと…恋人だ! あの子に恋人が出来たんだよ!


    …………ギ…ギュスターヴ……その……えぇっと……彼女は…違うと思うわ…


    そうだね! まだお友達なのかもしれない! …大丈夫! 私もせっついたりはしないさ! あの子から話が聞ける時を気長に待つよ!


    …………(言えない…その金髪美女はどう見てもあの子が女装した姿でしょ? なんて…言えない…!)


    悪ガキR「……わぁー…今の…聞いた…? お花屋さんの金髪お兄ちゃんに彼女が出来たって! きゃーっ!」

    悪ガキL「やれやれ…そんなに騒ぐ事ですか? あの見た目ならガールフレンドの1人や2人いるに決まっているでしょう」

    悪ガキD「…まぁ…イケメン?ってやつだもんな多分…」

    悪ガキG「くっそー! 俺もモテてー! 剃り込みやめてキラキラの金髪ロン毛にすべきなのかぁー!?」


    地下倉庫


    ……やはり紛らわしい格好は止めるべきなのでしょうか……ですが変装としては上手く機能していて……うーむ…!

  • 113二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 08:25:50

    設計局

    モブ技術者A「……タコさん…ミニアッシュ君の一体何がダメなのか…クロー部分を捕縛用…じゃなくてタコイメージ触腕にしてみたのに…」

    モブ技術者B「私のジャミング機能付き煙幕…じゃなくて墨吐きミニアビス君とともにバラバラにされてしまったな」

    モブ技術者C「…ミニレジェンンド君だけで十分 これ以上要らないって事じゃないですか?」

    モブ技術者B「だがミニグーンとは仲良くやっているぞ」

    モブ技術者C「あれはハインラインさんだと判定されてセーフなのでは? アスカさんの弟さん以外だと彼女にも懐いてるらしいですし」

    モブ技術者A「ふむ…このままミニゾノ君を投入しても破壊されるだけだな…」

    モブ技術者B「モンちゃんの水槽にお邪魔してみるか?」

    モブ技術者C「…モンちゃん…?」

    モブ技術者B「ニュースになっていたオニイソメだ 砂の中に混ざっていたという環形動物…公募で名前が決まった」

    モブ技術者A「確かモンゴリアン・デス・ワームが由来だったな …地中への潜行機能を追加したミニゾノ君には丁度良い相手かもしれん」

    モブ技術者C「相手って…もう半分くらい壊されるの期待してませんか?」

    モブ技術者A「なんやかんやでデータは取れるからな」

    モブ技術者B「ああ 我々のMSが未知の巨大MAや海棲UMAと戦う未来があるかもしれん」

    モブ技術者C「はぁ…やっぱり先輩方はちゃんと仮眠をとった方が良いと思います…」

  • 114二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 08:32:26

    いつ宇宙クジラや巨大サメやELSが侵攻してくるかわからんからな⋯
    備えは大事(棒

  • 115二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 09:28:39

    この水族館のショート動画面白そうだな……
    水族ってより水泳部だけど

  • 116二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 17:22:27

    多分そのうち水泳部オンリーの水槽も出来上がってしまうんだ

  • 117二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 19:11:01

    未知の巨大MAや海棲UMAと戦う未来がある……
    これは水陸宙オールマイティMSとなったプロヴィジェンドくんが巨大タコちゃんを召喚して共闘する展開が……!

    でも実際帰ってきたプロヴィジェンドくん、水族館の影響で腕組みして立たされるかもしれん
    本人の性格そんなじゃないのに

  • 118二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 22:55:32

    「……なぁイザーク 例の水族館が盛り上がっているみたいだぜ」


    「…水族館? 例の?」


    「…ん? ほらあそこ 最近出来たあの水族館 お前んとこの嬢ちゃんもウチの馬鹿息子と一緒に行ったあそこよ」


    「? その遊び相手はシンの息子じゃないのか? 娘は水族館など趣味じゃないはずだが…」


    「…お…お前マジか…! ……いや…こいつが余計な心配をしないようにと坊ちゃんが情報を遮断していたのかもな…」


    「??? …何をもごもご言っている」


    「悪い悪い …えーっと…なんだっけ? あぁそうそう…その水族館にウチのMSをモデルにしたチビ達が居るだろ?」


    「あぁ…あの玩具共か…」


    「それそれ 元はハインラインのお嬢ちゃんが実験兼PR用に許可取りしてたあれな? そいつらが思ったより人気みたいでな」


    「…ショーでもさせているのか?」


    「いや…まぁその内始めそうな気はするが …動画を配信してんだ 水槽の中の様子を垂れ流しているだけなんだが…ほれこの通り」


    「…軟体動物がレジェンドらしき何かと戯れアッシュらしき何かを振り回す…ただそれだけの動画にこんな高額投げ銭を…バグか?」


    「誰に何が刺さるのかって全然読めねぇよなぁ… それでさ この反響を知った開発部かr」


    「あれはただの玩具でMSとは別物だ 寄付は施設維持費の足しにしかならんぞ」


    「だよな! よし! これを繰り返して予算を稼ごうなんてアホな考えは捨てるように言っておくぜ!」

  • 119二次元好きの匿名さん26/04/14(火) 23:46:32

    エルスマン君「……タコに絡み付かれるレジェンド…ロボと怪獣のバトル物っぽく見えなくも…ない…のかもしれねぇな…」


    長男「何言ってんだエルスマン! どう見てもダンスだぞダンス!」


    エルスマン君「ダ…ダンス…にしてはねっちょりしすぎだろうがよ…」


    ジュールさん「どことなく怪しい雰囲気が…でも私達が会った時には岩陰に隠れたままだったのに…随分と明るくなったような…」


    マスター「恋する乙女は可愛いくなるからねぇ ……はい御待遠様 犬マシュマロ大盛りラテだよ」


    長男「有難う御座いまーす! 犬多過ぎてて飲めねー! 何匹か摘まんで食ってからにしよーっと! …お前にもあげる!」


    ギーちゃん「えっ あっ ありがと …可愛い…ふにゃふにゃ顔してる…」


    マスター「妹ちゃんがお土産全部食べちゃったとは…でもウチのお菓子は美味しいから仕方ないかぁ …はい コーヒーのおかわり」


    次男「有難う御座います ……おい…俺はいらないんだが…」


    長男「超美味いから食べた方がいいって! …ほら! コーヒーの中で泳いでるみたいで可愛いし! …ジュールさん達も!」


    ジュールさん「あら 有難う …アスカ君のカップの中のマシュマロ犬…まだまだいっぱい乗っているわね…」


    エルスマン君「つーかこんなアレンジを薦めるなんて珍しいな…普段なら彼女ちゃんも弟君も『甘い物食い過ぎだ』って怒るのによ」


    ギーちゃん「…あー…ちょっとね…こいつには…癒しが必要そうだったから…ね?」


    次男「ああ…甘味はストレスの緩和に役立つしな ……マスター もっと犬を追加しても良いと思います」


    マスター「僕としては巨大蟻地獄にハマる犬のラテアートを楽しんでもらいたかったんだけど…2人のお願いなら仕方ないねぇ…」

  • 120二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 08:58:41

    格納庫


    デスティニー『……………………』


    インパルス『…へなへなになっている…』


    カルラ『…あの…デスティニーさんに何かあったんですか?』


    ジャスティス『ミニレジェンンドと一緒にミニデスティニーが作られるとウキウキだったのに何もなかったから落ち込んでるんです』


    デスティニー『レジェンドとデスティニーは兄弟機だというのに…開発部は忘れてしまったのか…』


    カルラ『ミニレジェンンドさん以外は直ぐにバラバラにされていたような…ミニデスティニーさんが作られても破壊されるだけでは…』


    デスティニー『ムムム…タコさんは賢い…レジェンドの兄弟である私にも優しくしてくれるはずだ』


    インパルス『…ミニデスティニーが作られるならミニインパルスも欲しいですね シミュレーターでミネルバトリオが再評価されましたし』


    デスティニー『ウム インパルスには分離合体機構がある バラバラにされても問題無いな』


    インパルス『!!!!!』


    ヴィーノ「……んー…モンちゃんの水槽にもミニMSが投入されるのk ……!? おい見ろ! ちっちゃいゾノが出てきたぞ!」


    モブ整備士「また配信見てるんですか? ちゃんとご飯食べt…あぁっ! インパルスがデスティニーのおでこにドリルアタックを!」


    ヴィーノ「ん? …おぉー! すごいアクロバット飛行だな!『ミニ水泳部達には負けないぞー!』ってか? ガハハ!」

  • 121二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 09:00:37

    アリジゴクから出てくるのはゲルズゲーかな(隙あらばトンチキ)

  • 122二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 16:42:35

    えっ!ゲルズゲー型のマシュマロを!?

  • 123二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 22:12:59

    マスター「……うーむ…流石に蟻地獄の中に仕込むのはちょっと…熱への耐性をつけられないこともないが…口当たりもなぁ…」


    エルスマン君「いやまずマシュマロであんな複雑なMA作れないっすよ」


    マスター「…市販のものだがー…この楕円形のマシュマロをベースにー…脚なんかはチョコペンで適当に描いちゃってー…」


    長男「おー! 小っちゃいマシュマロ足して ポン付け上半身を再現するんすねー」


    次男「…飲食店にあるまじき虫感だな」


    マスター「仕上げに目を入れて…あのアラクネーのようなヤツは大体こんな感じだったはず…どうかな?」


    ギーちゃん「すご…デフォルメされたゲルズゲーになってます…可愛い…」


    ジュールさん「…流石ですね」


    マスター「うむ …このよーに! 出来ないわけじゃない! …手間だけどね!」


    看板犬ミニバクゥ「バゥワゥ!」


    エルスマン君「うっ…お見逸れしました…!」


    マスター「だけど作って分かった…弟君が指摘したようにあまりに虫過ぎる…溶けないように加工すれば異物混入度合が跳ね上がるな」


    長男「…ラテに沈めるのはナシかぁ……あっ! じゃあグーンとかはどうです? 今人気だし! 蟻地獄じゃなくて渦潮の中のグーン!」


    ギーちゃん「また唐突な… はんぺんみたいな感じでコーヒーの中に浮かんでたら可愛いと思うけど…」


    マスター「…! 水族館とのタイアップも狙えるかもしれない…虎ブレンドの売り込みチャンスだねぇ…考えておこう!」

  • 124二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 23:07:33

    同棲先 リビングルーム


    ミニザザー「……どうせならザムザザーを推して欲しかったザムー!」 サムササー「サムサムサムサム…」


    アスカ君「だ…だってザムザザーは蟻地獄というより蟹天国って感じだし…」


    ミニザザー「意味不明ザムー!」 サムササー「サムー!」


    ギーちゃん「……ふー…シャワー終わったけどー…」


    アスカ君「あ゛! 了解! …んじゃ 俺 風呂入ってくるから!」


    ミニザザー「逃げザムー!!」 サムササー「サムー!!」


    ギーちゃん「私はその間に髪を乾かしているし ゆっくりでも問題無いから …あっ(…今の内にお水持って行っておこーっと…)」


    アスカ君「…!!! …補給物資を準備しとくって事は…いいんですね!? よっしゃ! 速攻で戻りますから待ってて!」


    ギーちゃん「くっ…声も動きもうるさっ…! …髪が乾くまで時間かかるし急がなくても良いんだってば…」


    サムササー「…サムサム…サムサム…」


    ミニザザー「??? サムササーが映画鑑賞の準備を始めてるザムー! まだ皆起きてるのに勝手にやっちゃダメザザー!」


    ギーちゃん「!? …あっ…えっと…大丈夫! ニュースはもう見ないし! 今日は皆で好きなだけ映画観てて大丈夫!」


    サムササー「サムサムサムー!」


    ミニザザー「サームサムサム! オールナイト映画鑑賞会の許可が出るって分かっていたの凄いザザー! エスパーザムー!」

  • 125二次元好きの匿名さん26/04/15(水) 23:46:11

    夜中にナニをしてるのかザムちゃんの方はわかってないっぽいがサムちゃんは察してそうな気がする⋯

  • 126二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 08:25:05

    幼少期にギーちゃんの遊び相手として作られたミニザザーは子供っぽい感じだけど
    同棲後に送られてきたサムササーは(蟹のおじさんの技術力も上がっているし)察する事も得意なのだろう…

  • 127二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 09:51:15

    長男「……俺が離れている間…艦内生活中はあいつの枕役と警護をお前に任せる …頼んだぞ」


    ぬいぐるみ(長男)「わんわんっ(裏声)」


    四女「…お兄ちゃんの頭がおかしくなっちゃったよ!」


    三女「お兄ちゃんは元からおかしいわ!」


    五女「犬のぬいぐるみ…高い高いしながら何か言い聞かせてる…」


    次女「お姉ちゃんが変な夢を見ちゃった時はあの犬に助けさせるんだってー その為に念を込めているらしいでーす」


    長女「目がガチ過ぎて逆になにかの呪いをかけてるみたいに見えるよね」


    長男「タコさんだってぬいぐるみを介した生霊パワーであれだけのことが出来たんだ…俺にも出来るはず…だよな?」


    ぬいぐるみ(長男)「わんっ!(裏声)」


    ギーちゃん「…悪夢なんて見ないし その子は元から艦での私専用枕になってるんだから 変な事しなくていいって言ったんだけどねー」


    三女「!? 満更でもなさそうなお顔で咳払いしているけれど声がガッサガサよ!」


    ミニザザー「寝室の空調設定をミスったらしいザムー! 寝てる間に乾燥しちゃったんザザー!」 サムササー「サムサム…」


    長男「…お前もタコさん人形を連れてくんだろー? …敵意はないって説明する意味でも 同室の者として改めて挨拶しないとな」


    次男「だから全てお前の思い込みだと言っているだろう…まぁ置いていったのに鞄に紛れ込んでいたら怖…嫌なので持っていくが」


    アグネス「……どういうこと…気付けば次男坊までオカルトグッズに魅入られてるじゃない…!」

  • 128二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 13:55:42

    三女ちゃんの朗らかな辛辣さよ……

  • 129二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 14:02:04

    オカルトグッズに魅入られてるというか、オカルトグッズが魅入られてるというか…

  • 130二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 16:04:15

    その内コックピットの中にまで潜り込んでくるんじゃ…

  • 131二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 20:45:26

    デスティニーより先にレジェンドにふわもこコクピットが……
    (コクピットを埋め尽くす何故か増殖するタコぬい)

  • 132二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 20:49:27

    このまま行くとアダガみたいな無人MSにタコちゃんぬいぐるみ載せればgビットみたく扱えるのではないだろうか?

  • 133二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 23:01:01

    設計局 休憩時間


    モブ技術者C「……ハァー…」


    モブ技術者A「…ここだ! この時モンちゃんによってミニゾノ君の右腕が手首から切断された! お触り失敗の瞬間だ!」


    モブ技術者B「センサーの反応速度を上回る素晴らしい瞬発力…古のトラップ…トラバサミを彷彿とさせる…」


    モブ技術者A「いや…反応はしているが間に合わなかったらしい やはり水中という制約は大きいな」


    モブ技術者B「…フレーム内部にワイヤーを仕込んでみるか? 関節部の動作速度が上がるかもしれない」


    モブ技術者A「やってみるか! MS戦においては過剰なスピードだが超巨大オニイソメと戦う可能性がある以上備えねば!」


    モブ技術者C「…先輩達は適当な理由を付けて変な機能を付け足し続けているし……どう思います?」


    ハインラインちゃん「特に何も… 皆さんの休憩時間ですよ どのように使おうと私は構いません 局長に怒られても知りません」


    モブ技術者C「むむむ……ところで…ハインラインさんは何をしているんですか?」


    ハインラインちゃん「…あちらの2人と半分同じです 水族館のライブ映像を視聴しながらコーヒーを頂いています」


    モブ技術者C「…あっ! それはまさかアスカさん用に買ったっていう安物インスタント! …わ…私も一杯もらっても…?」


    ハインラインちゃん「どうぞ 給湯室にありますから ご自由に」


    モブ技術者C「有難う御座います! 虎ブレンドもいいですけどたまには普通のも飲みたかったんですよね! 早速淹れてこよう!」


    ハインラインちゃん「そうですか ……彼女がここまで夢中になるとは… 流石私の力作ミニレジェンンド MSの学習まで始めそうですね」

  • 134二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 23:36:36

    待っっって
    ミニとは言えMSの腕千切るオニイソメくんも何

  • 135二次元好きの匿名さん26/04/16(木) 23:53:43

    ミニゾノ君「待ち伏せだとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ…もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

  • 136二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 00:08:25

    >>134

    シャコみたいに衝撃波クラスのパンチ繰り出すやつも自然界にはいるから・・・

  • 137二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 05:49:49

    局長はやっぱお父上(アルバートさん)ですかね⋯?

  • 138二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 09:00:03

    (大ボスはおそらくそう…そして大ボスに「デスティニーの分身ってたまに投影じゃないのが混ざってません?」とか言うのはタブー)


    エルスマン君「……タコ人気過ぎるだろ」


    新人君「先輩がぬいぐるみを連れてくるなんて…!」


    次男「…違う…これには…地球の海より深い事情がある…」


    長男「別にいいだろ! 俺の弟が可愛いタコさん人形を持ってきたって!」


    新人君「はい! いいと思います!」


    エルスマン君「まぁ…意外な一面ってやつだな」


    次男「…お前の所為だぞ お前が悪ふざけで俺の鞄の中身をぶちまけた所為だ」


    長男「違いますー チャック開いてるのに気づいてないから閉めようとしたんですー なのに突然お前が振り返るから手が引っ掛かって…」


    新人君「本当ですよ! 私も声を掛けようと思ったのですがその瞬間にわちゃわちゃっと…!」


    長男「…あっ! もしかしたらタコさんが開けて覗いていたのかもな 俺の手が引っかかったのも外の様子を見る為に飛び出そうと…」


    次男「や め ろ」


    エルスマン君「げっ! オカルトは勘弁だぜ! 早く部屋に私物置いてこいよな!」


    モブA「……弟君がぬいぐるみを…? それに落とした時は興味無さげだったのに…急に丁寧に扱い始めて…まさか幼児退行…!?」


    モブB「寝取られた新人君がこんな時でもアスカ君の味方をしたのが切っ掛けね…静かに大ダメージを受けているじゃない…!」

  • 139二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 10:23:15

    タコちゃんが徘徊するのは家の中じゃなくて館内だったか……
    ゲルググに搭乗した次男の膝にいつの間にか乗ってるタコちゃん
    見えない触手を振り回すゲルググ
    自分の機体がコズミックホラーにされて怒鳴り込んだ結果夜に触手に巻かれるジュールくん……

  • 140二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 11:02:44

    オカルトが止まらねえ⋯
    タコちゃんの愛と悪ノリして盛り上げた俺達の圧が強すぎたかもしれん(白目)

  • 141二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 18:32:43

    しかしオカルトをものともしない逞しき者達…その名はモブ女子…

  • 142二次元好きの匿名さん26/04/17(金) 23:02:29

    アスカ姉妹 水族館動画視聴


    四女「……モンちゃん!? このモンちゃんすごいよー!」


    五女「おー 今度は脚にガブッて」


    次女「あぁ…2体目のミニゾノ君…そのまま砂の中に引きずり込まれて行っちゃった…こわぁ…」


    長女「食べ物じゃないって分かるはずだけど…家に持って行ったって事はとりあえず齧ってみるのかな? ナイスチャレンジ精神だね」


    三女「リベンジを許さない構えにコメント欄が盛り上がっているわ!」


    四女「ね! …あ! 確かにオニイソメじゃなくて本当にモンゴリアン・デス・ワームの幼体なのかもしれない!」


    次女「ん?『地球から持ち込まれたモンスター』…『宇宙線を浴びて突然変異』…『ザフトの実験動物』…『宇宙ゴカイ』…こわぁ…」


    五女「怪しい人達もいっぱいきてる…」


    長女「流石にネタで書き込んでるだけでしょー 見慣れない生物だからテンション上がっちゃってるんだろうねー」


    四女「これだけ人気ならタコさんみたいにぬいぐるみも作ってもらえそうだよね!? あっ! 怪獣らしくソフビ人形でもいいなー!」


    三女「テンション上がり過ぎな人がここにもいるわ!」


    四女「私は名付け親だもん! 今ならお兄ちゃんがタコぬい持ってった気持ちも分かる! お気に入りの子と一緒にお出掛けしたいよね!」


    次女「お兄ちゃんのあれは…お気に入りというより…気に入られたから仕方なくって感じだと思うけどなぁ…」

  • 143二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 08:18:32

    艦内 アスカ兄弟自室


    長男「……初日は何も無かったな」


    次男「…? あっただろう デブリ帯で立ち往生していた輸送船団からの応援要請…俺達は待機していたがお前とエルスマンは…」


    長男「あ いや 俺らじゃなくてその子」


    次男「…その子…………このぬいぐるみの事か…紛らわしい表現はやめろ」


    長男「じゃタコさん …もっとさ『何故かロッカーの中に!?』とか『気付いたら休憩室に!?』とかあると思ったんだけどなぁ」


    次男「…ぬいぐるみが勝手に移動するわけないだろ…動くとしたらお前の悪戯で…くらいだ」


    長男「俺はお前を怖がらせるような悪戯はしませーん」


    次男「はぁ…そうだな…」


    長男「…この調子で明日も良い子でお願いしますねータコさん! いや此処にいる間は日の区切りなんて無いようなもんだけど!」


    次男「お前は…そうやって話しかけ続けるから妄想に囚われるんだぞ」


    長男「とか言いながらぬいぐるみを片付けずにちゃんとベッドの傍に置いとく俺の弟! 優しい! …んじゃおやすみー!」



    モブA「……やっと消灯中の表示になったわね…エルスマン君と新人君の部屋より15分も遅かったわ…今の内に補給の準備をしましょ」


    モブB「…兄弟の戦況も気になるのに…無人機群の目撃例があった所為で急な戦闘に備えておかなきゃいけないじゃない…!」

  • 144二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 10:59:36

    モブ子sもちゃんと仕事はしてんだなー()

  • 145二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 19:12:55

    モブA「私達ってサボり魔だと思われていたりするのよね」

    モブB「そんな呑気にしていたらこの艦ではやっていけないし自分達で言う事じゃないけれど結構な働き者なのに…!」

    モブA「人間観察だって艦内環境を整える裏方には必須スキルだから腐っちゃいないのだけれど…」

    モブB「アスカ君とエルスマン君のゼロ距離関係を視界の端で摂取出来るから激務も熟せる…って別の意味で腐っているじゃない…!」

  • 146二次元好きの匿名さん26/04/18(土) 23:13:14

    ちょい昔話 学生時代 質問


    アスカ君「……俺の好きな人? …うーん? 俺は皆の事が好きだぞ!」


    エルスマン君「いやいやいや…そういうんじゃなくてよー」


    アスカ君「…あっ! 特に好きなのは家族かなー!」


    エルスマン君「家族はノーカンだろ …身内じゃなくてさぁ 他人の中でよ」


    アスカ君「えぇ? …………あー! 家族以外で特に仲良いヤツって言ったらお前じゃん!」


    エルスマン君「…は?」


    アスカ君「お前ー! 自分の事を好きって言って欲しくてこんな変な質問したのかー? エルスマン君!」


    エルスマン君「違ぇよ!? この前ラミアスが彼女出来たとか言ってたろ? だからお前は気になる女子とk…くっつくな気持ちわり!」


    モブA「……!!! また始まったわねアスカ君とエルスマン君の謎に激しいスキンシップ…職員さんに注意されるまで続くわよ…」


    モブB「…食堂のど真ん中で絞め技まで掛け合い始めたわ…白昼堂々とイチャイチャしすぎじゃない…!」


    遠巻きに見ていた幼馴染A「……家族…以外だとエルスマン君が一番……私まだ土俵にすら立てていない…! …助けてママ…!」


    遠巻きに見ていた幼馴染B「……アスカ君相手だと楽しそうね…弟とも大声で言い合うし…矢張り同性相手の方が気楽なのかしら…?」


    更に遠巻きに見ていた弟(……既に家族の中に入っているだけなのだが……異性が苦手なのではなく友人同士仲が良いだけなのだが……)

  • 147二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 06:53:06

    そして外側から見てるつもりの弟をモブCとモブDが見つめているのだな……

  • 148二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 09:55:04

    >>147(更に更に遠巻きに見ていたモブの同志達「……後方腕組み仏頂面…そして保護者の目…」「やっぱりお兄さんの事が…?」)


    艦内 トレーニングルーム


    長男「……! 御機嫌ようエルスマン君!」


    エルスマン君「相変わらずこんな時間から筋トレかい? アスカ君…達?」


    次男「俺が一緒なのは意外か?」


    エルスマン君「あぁ…いや…別に構わねぇけど…いつもなら部屋でゆっくりしてるだろ? 騒がしいゴリラが居なくなるんだからよ」


    次男「…そうなんだが…一人になると逆に落ち着かなくてな…」


    エルスマン君「あー…たまーにあるよなー…そーいう日…だけどぬいぐるみまで連れ回すのは…」


    次男「え」


    エルスマン君「『え』って何が? …ほらお前が使ってるベンチの横に…」


    次男「…………」


    長男「俺じゃないって! お前がトレーニングに行くって言わずに出てったからじゃね? 全然戻らないのが心配で様子を見に…」


    エルスマン君「げっ! オカルトじゃねーか! …やっぱ俺は新人君と飯食ってくるわ! お前らはぬいぐるみ片付けてから来いよな!」


    モブA「……エルスマン君が退散したわ…いつもはアスカ君と2人きりで汗を流せる時間…先客が居たのは予想外だったのね」


    モブB「それより最後の台詞…新人君とごはん(意味深)って…この四角関係複雑過ぎるじゃない…!」

  • 149二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 14:33:01

    タコちゃんが本領を発揮し始めました

  • 150二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 16:55:11

    えーと……
    まず新人君がアスカ次男からアスカ長男にNTRされて(シミュレーション)
    アスカ次男がアスカ長男とハインラインさんが深夜のテスト(意味深)してる間にギーちゃんをNTRして
    アスカ兄弟に袖にされたエルスマンくんが、新人君とごはん(意味深)に

    四角……?

  • 151二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 22:05:07

    艦内 食堂


    次男「……すまない…わざわざ隣に座る必要は無いと言ったんだが…」


    新人君「あっ! いえいえ! 近くにいる方がお話ししやすいですし! …どうぞ! お疲れ様です!」


    エルスマン君「皿を退けてやるなんて新人君は優しいなぁ …おいダチ公! オカルトラグドールはちゃんと置いてきただろうな?」


    長男「勿論! しっかり事情を伝えて部屋で大人しくしてもらうように頼んだから大丈夫!」


    エルスマン君「あぁもう解決方法がオカルトじゃねーか! 引き出しに仕舞ってロックするとか物理的なヤツじゃないのかよ!」


    次男「だが完全に隔離した上でついてきたら怖…嫌だろ」


    新人君「乗艦時の飛び出し事件のように何らかの偶然が重なった結果…という逃げ道を作っておくんですね!」


    長男「一応な! …まぁ今はこうしてお留守番してくれてるし! …お前も! 俺がやったのをお手本にしてくれてもいいぞ!」


    次男「…据わった目でぬいぐるみに話しかけまくる姿を手本にするのか…」


    新人君「…んー…先輩…弟さんが困っている筈なのに少し楽しそうですね…いつもなら当人以上に不機嫌になって塩漬けにしそうな…」


    エルスマン君「何故かタコを気に入っててなぁ…それに完璧超人の弟にアドバイス出来る機会なんて中々無いんで調子乗ってんだ」


    新人君「なるほどー…(そういえば少し覗けば済む話だったな……ん?)…正解みたいです! 流石エルスマン先輩!」


    モブA「……今はあの4人しか居ないけど…ギーベンラートさん達女性陣まで含めると四角どころじゃなかったわね…」


    モブB「っていうかエルスマン君…新人君に対しても『ダチ公の理解者は俺だぜ?』ムーブを見せつける抜け目のなさじゃない…!」

  • 152二次元好きの匿名さん26/04/19(日) 23:37:24

    格納庫


    デスティニー『……ゲルググ…君はタコさんが乗り込んできたらどうする?』


    ゲルググ『…………』


    デスティニー『…もしもし?』


    ジャスティス『…あの…聞いても仕方ないと思いますけど…』


    インパルス『MSにぬいぐるみをどうこう出来るわけでもないし』


    カルラ『そもそもゲルググさんは私達のような訳アリ機でもなさそうですものね…!』


    デスティニー『ムムム! …白いモノアイ機という事でギャンの仲間かと思ったのだが…普通のMSのフリをしているだけの…』


    ギャン『!!!』


    ジャスティス『あわわ…「お前らのようなオカルトと一緒にしないでくれます?」って目で睨まれてますよ…!』


    インパルス『ガン飛ばすだけで暴れたりはしないはずだから平気平気』


    ゲルググ『…………』


    カルラ『ギャンさんの擬音が聞こえそうな程の目力と比べると…ゲルググさんは矢張り普通の機体のようですね』


    デスティニー『…ウム…だがタコさんの生霊すら跳ね除けられない機体にレジェンドの代わりが務まるのだろうか…』


    ジャスティス『普通は頭足類の生霊対策なんて要らないんですが…そして万が一此処で訳アリ機になったら返却時に揉めそうだな…』

  • 153二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 00:08:46

    代打白ゲルググくん

    ボレロとウィザードは互換あるみたいだし特に他意はないけどブレイズ背負わせてもいいよね(棒

  • 154二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:04:16

    (各種バックパック使い回せるの良いですよね…ネタバレですがお盆あたりに使ったドラグーンウィザードも再登場するかも)


    《……ブルーコスモス残党軍による軍民共用宇宙港への襲撃が発生…》


    隊長「……何良い様にしてやられてるのよ全く! …子猿! 私は向こうの指揮官に代わって動くから!」


    副隊長「了解! バスターは俺と一緒に前! で上な! ゲルググは俺らの! フリーダムは隊長の援護を宜しくー!」


    次男「了解」


    エルスマン君「はいよー! …前で上って事は施設から遠ざけるって事だな! 分かりにくいぜ!」


    新人君「…! 先輩そのぬいぐるみ! 御守りに持ってきたんですか? 良いと思います!」


    次男「え」


    (数時間後)


    《……護衛艦から応援要請 多数の無人機群と戦闘中 現在の航路は…》


    隊長「……あーもうしつこいわね! 蚊トンボ共を一気に潰すわよ!」


    新人君「基地から離れた場所に誘導して頂けているのは有難いですね!」


    エルスマン君「俺も動きやすいぜ! …ん? モニターから何かチラ見えしt…シートにタコが!? オカルトじゃねーか!」


    次男「え」


    副隊長「…だからちゃんと説明してやれって言ったんだけどなぁ…俺の方でやっておくかぁ…金髪仮面とも相談かな…」

  • 155二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:05:09

    既にタコちゃんがゲルググに入り込んでたりしないよな……?

  • 156二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:24:36

    もう次男が「俺の帰りを待って、おかえりと言ってくれ」くらい言わないとダメじゃないかな……

  • 157二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 09:28:22

    >>155

    ジュールくんとこに返す時大変なことに⋯?

  • 158二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 11:09:44

    もうGQのコンチみたくヘルメットにちょこんと乗せておけば満足するんじゃ?

  • 159二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 19:16:23

    頭にタコちゃんは流石に次男の尊厳がさ…… 
    寝癖と変わらない?それはそう
    でも寝癖のままお外出ないしさ
    タコちゃん寝癖次男見てものすごい喜びそう

    次男のパーソナルマークタコちゃんにして、ヘルメットにつけるとか?

  • 160二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 19:40:07

    ポップ調に描いたクラーケンって言えばそれっぽいかも

  • 161二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 20:55:11

    タコモチーフのマークかと思って作ってみたが・・・

  • 162二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:04:57

    タコさんウィンナーだこれ!

  • 163二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:09:13

    可愛い!次男の後ろ姿にも見える気がする

  • 164二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:31:38

    まさか他にもタコマーク考えてる人がいたとは思わなんだ…

  • 165二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 21:52:52

    Ia! Ia! Cthulhu fhtagn!!

  • 166二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 22:50:39

    >>161←好きな人の前でのタコちゃんと >>164←嫌いな奴の前でのタコちゃんかな?)


    艦内 医務室


    アグネス「……いたたた…最悪…背中が攣るなんて…!」


    ギーちゃん「多分筋肉疲労だと思います…症状は軽めなのでこうして冷やしながら…しばらく安静にしていれば大丈夫なはず…」


    アグネス「有難う …安静ね…させてもらえればいいけど」


    モブ衛生兵「無人機は何処にでも居ますからねー …兎に角 私共も出来る限りのサポートはさせて頂きますよー ギーベンラート隊長」


    ギーちゃん「…しばらくと言わず…ずっと安静に…全部副隊長に任せても平気だと思いますけd」


    アグネス「ん!? 静かに! …馬鹿猿の気配が近づいてくる! ちょっと! いたた! 座るのを手伝ってちょうだい! 早く早く!」


    ギーちゃん「はぁ…了解…です!」


    モブ衛生兵「…よいしょー…こういう時は重力区画じゃない方が楽なんですけどねー」


    アグネス「そうよ…だから姿勢が制限されても 向こうで仕事する分には不自由しないわけ」


    ギーちゃん「…それで無理した結果悪化されると困るので ギリギリまで痛み止めは出せませんからね」


    モブ衛生兵「おっ 厳しい」


    アグネス「ええ 平気よ この程度直ぐに治してやるから!」

  • 167二次元好きの匿名さん26/04/20(月) 23:06:16

    つ サロンパス

  • 168二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 01:35:21

    よくよく考えたら種運命時からずっと現役でパイロットやってるの中々にタフネスだなアグネス

  • 169二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 09:11:13

    アスカ君「……お邪魔します! …あれっ!? 隊長? …なんか湿布の匂いするし…何処か怪我s」


    アグネス「あーあーあー! ちゃんと見なさい 何にもないわ 少し休んでいただけ…よね?」


    モブ衛生兵「ええ 追加のビタミン剤をお渡ししただけですよー …副隊長さんは何のご用で?」


    アスカ君「あぁ! そうそう…ギーベンラートさんに頼みがあってー…」


    モブ衛生兵「? …わっ! かわいー! タコのぬいぐるみ!」


    ギーちゃん「あっ…タコちゃん…預かって欲しいんですか?」


    アスカ君「弟はヴィーノさんと一緒に開発部との通信中でさ 今の内にタコさんに艦内待機の心得を語ってくれないかなって!」


    ギーちゃん「えぇ…なにそれ…? …っていうかどうして今の内に? 弟君と引き離されてタコちゃん怒らない?」


    アスカ君「ノイズが混ざったりして打ち合わせに支障が出ちゃってなー…だから終わるまで待ってもらうようにお願いした」


    モブ衛生兵「…ん? まさかオカルト人形?」


    アグネス「バリバリのオカルトグッズよ…こんなもん此処にまで持って来ないでよね! 第一 あんた報告書の提出は終わったの?」


    アスカ君「あ! それはもうバッチリ! 戦闘記録のまとめも含めて全部終わってますよ!」


    アグネス「…ふ…ふーん…? 次男坊不在でもちゃんとやれるじゃない…まぁ隊長ならこれくらいは出来て当然なんだけど…」


    アスカ君「はい! 精査と見直しはエルスマンと新人君に手伝ってもらいましたが! …で! 頼める? タコさんとガールズトーク!」


    ギーちゃん「…はぁ…私は待っているんじゃなくて自分の仕事をしているだけなんだけど… いいよ これから休憩だし 役に立つのなら」

  • 170二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 11:38:18

    ちゃんとジュール姉弟からのアドバイスで成長してる長男坊

  • 171二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 17:47:30

    (今日は何故かメイン回線の深夜規制がまだ解除されていない…のでスマホから書いていますがこちらも安定せず…夜の書き込みは出来ないかもです申し訳ない)


    格納庫


    デスティニー『……ボレロの使い心地はイマイチだったのかゲルググ君』


    ゲルググ『…………』


    デスティニー『ブレイズウィザードだけではなくドラグーンウィザードまで所望するとは 君も中々に欲張りさんだな』


    カルラ『違いますよデスティニーさん 外付けドラグーンについては開発部の方から改良版を送らせて欲しいと頼まれたそうです』


    ジャスティス『実験場代わりにされている気しかしませんが…一応レジェンドの調整用にデータを集めておきたいのかもしれませんね』


    デスティニー『ムムム…なるほど』


    カルラ『…諸々を察した整備班の皆さんもマニュアルの確認で忙しそうですね…追加装備用の機材整理はもう済んだ様子ですが』


    ジャスティス『ウチ 人は足りませんがスペースは有り余っています』


    インパルス『そう だから私も乗せっぱなしで許されるはずなのに…』


    カルラ『イ…インパルスさんは…ほら…メンテナンス中なだけですから…!』


    デスティニー『ウム…それにインパルスが乗ると各種シルエットと予備フライヤーまでついてきてゴチャゴチャになってしm』


    インパルス『!!!!!』


    ジャスティス『……(また眉間にドリルアタックを…インパルスさんが居ないとスカスカで寂しいって意味だとは思うけどなぁ…)』

  • 172二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:15:04

    このレスは削除されています

  • 173二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 22:58:00

    (レースクイーン衣装は制服の意匠を加えたナイスデザインで本当可愛いですよね…でも一体何のレースなんだ…!)

    赤ゲルググさん…勝手なイメージですが
    ファウンデーション事変後もコンパスで酷使されてフレームに限界が来たとかで
    ルナマリアさんが教官になるタイミングで一緒に艦から降りて
    後進育成(あとコンパス勧誘)の為にアカデミーへ寄贈されてたりしないかなーとか思ってました

    普段は格納庫の番人だけどガチ演習では教官が乗り込んで精密射撃とまさかの格闘術で候補生たちをビビらせるし
    『赤鬼教官』のあだ名の由来はゲルググメナースのツノだったりする

  • 174二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 23:12:56

    このレスは削除されています

  • 175二次元好きの匿名さん26/04/21(火) 23:42:38

    相棒の艦で子供達を見守りながらオカルト発揮しまくっているデスティニー
    本体は留守だけどトリィボディを得たので家族と自由に遊び回れるインパルス
    かつての主人からはあまり期待されてなかったけどゴリラ式魔改造を受けて絶好調の二代目イモジャ
    本体はスクラップになってお花屋さんの地下倉庫に幽閉中だけどトリィボディをもらって自由になったカルラ
    ベテランパイロットと化した主人に大切にされながらバリバリ働きまくっているボスギャン

    現在山猿艦長の艦にいる面子も中々の勝ち組である…いやオカルトなだけかも…

  • 176二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 05:54:40

    多分訓練中のアカデミー生を狙ったテ□リスト相手に無双したことが2〜3回くらいはありそうなルナゲルググ
    慌てて駆けつけてみたら全てが終わった()後で「「うわっ⋯俺(私)の嫁(友達)強すぎ⋯?!」」になるシンとアグネス

  • 177二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 09:06:52

    (HQ「応援を待て!」 教官「了解! 凌いでみせる! うぉおおおお!」→そのまま敵を制圧 の流れをきっと何度かやってる)


    艦内 休憩室


    エルスマン君「……ふぃー…稲荷寿司を貰ってきたぜ新人君」


    新人君「わぁ有難う御座います! これ美味しいですよね! プラントの警備艦で出していたメニューを参考にしたんでしたっけ?」


    エルスマン君「ああ そこの調理員長も糧食の資料から真似たらしいぞ …こっちの2パックはあの兄弟の分だからおかわりはナシだ」


    新人君「はい! 勿論分かっt…あっ!」


    アスカ君「お疲れ! …お! 稲荷寿司じゃん! 俺らの分も用意しといてくれたのか! サンキューエルスマン!」


    エルスマン君「食い終わった袋はちゃんとダストボックスに入れろよ? ポケットに突っ込んだままにするんじゃねぇぞ」


    新人君「…お…お母さん…! …ところで 先輩はこちらに戻るのが早かったですね」


    アスカ君「あー 俺は会議室からぬいぐるみ回収して医務室に持ってっただけだから …弟の方はもうちょいかかりそうだけど」


    エルスマン君「何で当たり前のように会議室に移動してるんだよ! オカルトじゃねーか! そんで何で医務室に持っていってんだよ!」


    アスカ君「タコさんには俺の彼女とガールズトークでもしてもらおうと思ってさ …あれっ もしかしてお前もお話ししたかったか?」


    エルスマン君「んなわけねーだろ! …馬鹿の奇行に巻き込まれて可哀想な彼女ちゃん…あの子まで頭おかしくなっちまうぜ…」


    モブA「……ガールズトーク要員にエルスマン君もカウントされてる…やっぱりアスカ君は彼を女の子として扱っているのね…」


    モブB「でも周りには『ナイスガイといえばエルスマン』と…つまり自分だけは相方の可愛い面を知っているって態度じゃない…!」

  • 178二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 18:04:56

    オカルトスルースキルが高いモブ女子さん
    生者への興味(意味深)が強すぎる

  • 179二次元好きの匿名さん26/04/22(水) 23:14:44

    艦内 医療班控室


    長男「……失礼しまーす タコさんのお迎えに上がりましたー」


    モブ衛生兵「おっ! …じゃあねー タコちゃん 私達も面白かったよー ……副隊長さん」


    長男「ん?」


    モブ衛生兵「ギーベンラートさん 休憩中ずっとタコちゃんに話しかけてましたよ …説明というより惚気話って感じでしたけど」


    ギーちゃん「えっ!? 違います! あれは…」


    長男「何それ!? 後で俺にも聞かせて!」


    ギーちゃん「ガ…ガールズトークでしょ…あんたは女の子じゃないからダメでs…あっ! MTGは終わったの?」


    次男「たった今な …迎えに来たぞ」


    長男「おっ! ナイスタイミング! …ほらなタコさん! 弟は出来る男! 追いかけなくてもちゃんと戻るから大丈夫だって!」


    次男「…迎えに来たというのはお前の事だったんだが…まぁいい……それにしても…医療班まで巻き込んで何をしていたんだ…」


    長男「タコさんに艦内待機も良いもんだと思ってもらえる様に! 俺が説明しても説得力無さ過ぎるって金髪仮面が言うから!」


    次男「え」


    ギーちゃん「なーんだ…金髪仮面さんのアドバイスだったんだ…」


    金髪仮面『君を頼る事にしたのはアスカ君の判断であって ぬいぐるみを交えた女子会などという謎行為も私の案ではないがね!』

  • 180二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 07:39:29

    このレスは削除されています

  • 181二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 07:40:55

    夢の中の次男『……見てー ラウー タコちゃんと犬が仲良くしてるー』


    大柄なハスキー『……ゥワァンァンァウ…ゥワァーゥー…ァウァゥ !』


    小柄なミックス『ハフッ』


    ミックスの背に乗っているタコ『…………』


    夢の中の金髪仮面『…あの犬…まさか彼女視点でのアスカ君達なのかな…?』


    夢の中の次男『ハスキーってお話好きが多いんだってー あいつも本当におしゃべりなんだよ』


    夢の中の金髪仮面『なるほどね …そうだ…ここは君の夢…あれも君のイメージだったか』


    大柄なハスキー『アワァー! アオォワ゛ァア゛ー!!』


    ミックスの背に乗っているタコ『???』


    小柄なミックス『…ゥー……ワン!』


    大柄なハスキー『!!! ……フシュンッ!』


    夢の中の金髪仮面『騒ぎ過ぎて怒られてしまったようだ …今のくしゃみは興奮を抑えるためのカーミングシグナル…だったかな』


    夢の中の次男『そうだね いつもあの子に注意されて落ち込むんだけどまたすぐにうるさくなるんだ…ほんとーに世話がやけるよ』


    夢の中の金髪仮面『ハッハッハッ! …ん? おしゃべりが一段落したのかな? 彼女が犬から降りてこっちに来るね』


    次男「……え……ぅわー……また……かみに…ぬるぬるが……zzz……」

  • 182二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 14:59:48

    恐らく半分嫉妬

  • 183二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 15:46:28

    タコちゃんにして見れば「おめーにこの娘におっつけられたんだわ」なので嫉妬される理由はないのである!

    ラウとレイが会話出来る世界……(i ∀ i)

  • 184二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 17:31:31

    タコちゃんの影響を受けてるとは言え次男の見る夢がファンタジーすぎる…

  • 185二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 22:58:28

    (次男の夢はゆるゆるです…頑固ムーブの反動でがっつりリラックスした結果の深い眠りなので起きた後は夢の記憶はほぼ忘れる)


    大柄なハスキー『……ウォン!』


    小柄なミックス『…ワフ』


    夢の中の金髪仮面『おやおや…犬達にも囲まれてしまったな』


    夢の中の次男『うへー…あんまり見ないで欲しいなぁ…』


    頭上で髪を弄っているタコ『…………』


    大柄なハスキー『…!! ヴァウッ!』


    夢の中のタコ頭次男『…うん? …何? バタバタして…』


    大柄なハスキー『ヴァウァウェウ! ウアー! アワゥー!』


    夢の中の金髪仮面『ふむ…君の髪がぐちゃぐちゃになるのを止めたいらしい…恐らく“ざばれるヘアを崩すのは可哀想だ”と言っt』


    頭から飛び降りたタコ『!』


    大柄なハスキー『アワヮワ…ワァー!? ン゛!』


    小柄なミックス『!?』


    夢の中の次男『わーっ!? ダメだよタコちゃん! いくらクソデカボイスでワウワウうるさいからって! あぁー!』


    夢の中の金髪仮面『…自らの身体を口輪として物理的に黙らせてしまう早業…夢の中のとはいえ運動能力も凄まじいな…!』

  • 186二次元好きの匿名さん26/04/23(木) 23:42:09

    艦内 アスカ兄弟自室


    長男「……ん゛……ぅ゛ー…」


    次男「…ほら…はなれ……ぅゎ…タコ……ちから…っょぃ…zzz…」


    白い人『…………』


    長男の顔に乗ったぬいぐるみ「…………」


    長男「…んぐー…」


    白い人『…未熟者…貴様は何故…顔面にタコを貼り付かせながら眠っている…? 新しい心肺機能強化習慣なのか…?』


    長男「…ふ…ぐぅ…」


    白い人『睡眠中に呼吸を制限するのは危険でしかない…休息にも悪影響だというのに… 仕方ない 俺の覇気でこのガラクタを退かしt』


    長男の顔に乗ったぬいぐるみ「…………」


    白い人『…! …見える…見えるぞ…怪しく蠢く奇妙なオーラが人形から立ち昇っている…!』


    次男「…ラウー…笑ってないで…手伝っ…て…zzz…」


    白い人『…フッ…ヌルヌルしたやつはNGだ……まぁ放っておいても大した問題ではないだろう!』


    長男「…ぅ゛…ぐぐぅー…」


    白い人『 安心しろ未熟者! 万が一これで窒息しても数分の猶予があるからな! その間に助けを呼ぶくらいはしてやる!』

  • 187二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 08:45:16

    次男「………………! ……おい…起きろ…!」


    長男「…ん゛…ぶふぁーっ! ……うん…? …おはよう」


    次男「……はぁ…よかった…一体何を考えているんだ…」


    長男「…ん???」


    次男「お前…このぬいぐるみを顔に押し付けながら寝ていたぞ…」


    長男「…マジで? ……おいおいタコさん…俺じゃなくて弟に添い寝すればよかったのに…」


    ぬいぐるみ「!」


    次男「お前こいつに…」


    長男「…ただのぬいぐるみだから動くはずないんだろ? 俺が寝ぼけて乗っけちゃったんだなー ふわもこに飢えて…」


    次男「…滅茶苦茶だ……やはり…ダメだな…お前は……次からは俺がしっかり保持しておく」


    長男「おー! そうしてやって! …俺もやっぱりミニザザー達と一緒に寝るかー…あいつふわもこカバー持ってるかなー…」


    次男「…ハァー…暢気が過ぎる…」


    長男「…ってかお前さ! 寝癖すんごいぞ! 荒ぶるタコの神だ! 中々寝れなくてのたうち回ってたのか?」


    次男「…いや その逆だ このぬいぐるみが来てからはずっと… 夢も…見ていたかもしれないが忘れた」


    長男「なんだよ! めーっちゃ爆睡じゃん! 良かった良かった!」

  • 188二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 10:20:47

    ご存知でしょうか

    ぬいぐるみは「買ってくる」とか「持ってくる」とかのもので「ぬいぐるみが来てからは」って主語がぬいぐるみなの最早手遅れ感

    あとさーあのさー
    タコの口ってどこにあるか知ってる?
    (ぬいぐるみを顔に押し付けてた長男を見ながら)

  • 189二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 18:29:20

    以前ぬいぐるみに彼女を寝取られた男がぬいぐるみを寝取ったか…

  • 190二次元好きの匿名さん26/04/24(金) 23:49:53

    >>188(お気づきになりましたか)

    艦内 休憩室


    エルスマン君「……いやこえーよ 何故か顔面にぬいぐるみが乗ってたって何なんだよ 窒息狙われてるじゃねーか!」


    白い人『自分で振り払うのかと思いきや更に押さえつけ始めたのは焦ったぞ 俺が弟を起こしてやったお陰で無事だったがな』


    アスカ君「いや 窒息させようとしたんじゃなくて黙らせようとしたんじゃねぇかなぁ…俺のいびきであいつが寝れなかったとかで…」


    新人君「なるほど…! それで先輩の口を自身の身体で塞いだ後にゴリラアームまで利用してがっちりホールドさせたんですね…!」


    エルスマン君「自分の意志関係なく体を使われるとかオカルt…おぉ! おつかれぃ 通りすがりの彼女ちゃん」


    アスカ君「あっ! おつかr」


    ギーちゃん「タコの口が何処にあるのか知っていますか?」


    アスカ君「え? …えっと…おちょぼ口みたいなのは漏斗で…口は腕の付け根の中心…」


    ギーちゃん「はい つまり アスカ君はタコちゃんとチューしてたんですね 窒息しそうなくらいのチューを」


    アスカ君「…え゛っ!? 違う違う!」


    ギーちゃん「そうね ぬいぐるみだから浮気とは違うのかもね …さて…お仕事しなきゃ」


    アスカ君「違う! 違うんです! 待ってぇ!!」


    新人君「…先輩…ギーベンラート先輩は揶揄ってるだけだと思うのですが…」


    白い人『フッ! この馬鹿は放置しておけ! …それより弟の方だ…そろそろ寝癖直しは終わるはず…機体調整を覗かせてもらうか』

  • 191二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 08:55:41

    身を挺して、次男坊をゴリラ(の騒動)から守ったタコちゃん…愛である

  • 192二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 10:37:16

    格納庫


    ヴィーノ「……おーっし…大体こんなもんか?」


    次男「そうだな 有難う…御座いますヴィーノさん」


    モブ整備士「お疲れ様でした! ゲルググの整備マニュアルは自分が更新しておきますね」


    ヴィーノ「頼んだぞー!」


    次男「お願いします ……お手数をおかけしました」


    ヴィーノ「構わないさ ブレイズ用の出力調整なら若い頃に嫌と言うほどやったしな …外付けドラグーンは勉強中だが! ガハハ!」


    次男「…頼もしいです」


    ヴィーノ「しかし人の目でも覚えやすい設定で助かるな…坊主や艦長は雑なのか細かいのか数値が複雑なんだ…でもお前はまるで…」


    次男「俺はレイさんに憧れていますから」


    アグネス「ヴィーノー! 次男坊が終わったのならこっちをお願い!」


    ヴィーノ「了解! …そうだな レイ あいつも几帳面だった アグネスも綺麗に纏めるタイプだと言おうとしたが…そうかレイの方か!」


    次男「はい アグ…隊長を真似ているのではありません レイさんの真似です」


    カルラ『……あんなに楽しそうに話していたロン毛の先輩が…たった一言でやや複雑そうな腕組み仏頂面に…』


    ジャスティス『よくある打ち間違え防止策なので被るのは仕方ないんですけどね…』

  • 193二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 19:34:29

    時折こんな風にレイを連想されそうになったら「憧れてますから」って誤魔化してたんだろうけど、今回はちょっと墓穴掘っちゃったな

  • 194二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 23:07:20

    このレスは削除されています

  • 195二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 23:10:54

    このレスは削除されています

  • 196二次元好きの匿名さん26/04/25(土) 23:14:15

    (ミスで連投…艦長達の思い出語りによりクルーからもザ・バレル君の凄さは認知されてる空間……そして本日時間無さげなので次スレは明日の午前中に建てさせて頂きます…)


    ……外付けのドラグーンは6基ねー


    だいたいレジェンドの背部ユニットから大型ドラグーン2基を取っ払ったような感じなんだよな…新しいドラグーンウィザード…


    バッテリー機の換装システム用に調整されてビームスパイクが使えないわけだけど…次男坊の本音としては物足りないんじゃない?


    それは大丈夫 前にザクで使った時も小型のヤツ8基だったけど普通に使いこなしてたから問題無い


    あー 何故か私じゃなくてあんたが指揮官やってた本国の特別警備任務ね …っていうか その頃から減ってるじゃないのよ


    『だが1基あたりの砲門数が増え制圧力は十分 本体側の出力調整により火力も出せる …と整備班長と話していたぞ』


    でも無人機軍団を相手する以外では あんまり弾幕を広げるような事はしないだろ? それにライフルも特斬槍もあるし…


    …まぁ 八刀流みたいなもんね 最近タコにハマってるみたいだしお似合いかしら


    なるほどー ドラグーンと両の腕で8本腕のタコと捉えるのか …その発想は無かった 意外とオカルト脳あるな お前


    別にあんたに褒められても何も嬉しくないんだけd…いやオカルト脳って何…!?

  • 197二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 08:06:31
  • 198二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 08:55:57

    今回はタコ回だったな…

  • 199二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 09:57:00

    水族館が水泳部館になったり
    (ミニ)レジェンドくんに水属性が付与されたり
    オカルトの輪が広がったり…

  • 200二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 11:41:14

    埋め

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