犬山一派に言うておくが
(A)
◆「大多数」が正しい
という公理を置くならば、
「反斎藤」の中で犬山一派が「大多数」を取れていない以上、
◆により、
「反斎藤」において、犬山一派は正しくない
という結論が導かれる。
(B)
もし、犬山一派が「反斎藤」の中で(理想的なありようで)正しいのならば、
背理法により、◆は間違いで公理ではないということになる。
すなわち「多数派は正しくない」
したがって、
犬山らが主張する
「大多数から見て抗議活動をする反斎藤は奇異に見える」という主張において、
「その多数派が間違っている」という結論が導かれる。
(A)であれ、(B)であれ
抗議者の現在の活動の有りようは正しい。
[Q.E.D]