パパさん、取り上げてくれて有難う。
せっかくなので背景の紹介。
東京新聞の記者は真摯な人だった。
彼はこう言ってくれました。
-「『報道特集』の後に、官邸サイドがすぐに「事実誤認」と言いました。確認もせずにです。官邸が否定すれば境野さんに誹謗中傷がいくことを分かったうえでやった。個人の予想を指して潰しにいった行為は、匿名の誹謗中傷と何ら変わらない。我々はそれが許せない」-
私は「そこまでは思いが至っていませんで、ただただ、政府の「ナフサの在庫は4ヵ月確保済み」という言い分に違和感を感じたことが大きく、そちらに神経がいってましたね」と。それで上の主旨は大きくは取り上げなかったんだと思っています。
しかし、石連の専務理事発言の翌日否定を見て、思い直しました。「ああ、東京新聞の方が言っていたのは、こういうことだったんだ」と。
正しい意見を潰しに来ている。これはもう、民主国家のやることではありません。だから、私は思いを新たにしました。
絶対に屈しない、と。