【🎲閲覧注意】逆襲は◯だし学園

  • 1二次元好きの匿名さん26/04/18 03:45:18

    学P「もう我慢ならない。いつもいつもアイドルたちに襲われて、はみ出されて……俺の威厳はボロボロだ! やり返して初星学園を壊さなくては……

    まず狙うのはdice1d15=7 (7)


    ※はみ出したくてたまらない学Pスレです

    ※白線描写が沢山あるでしょう

  • 2白草P26/04/18 04:03:06

    ルール

    ※学Pとアイドルたちの関係性は好き好き同士と考えてください

    ※各アイドルに対抗心度(dice1d100=)を設定し、はみ出した時に屈服値(dice1d100=)を超えた場合学Pの勝利となる。

     また対抗心-15以内の屈服値には追加攻撃。

     それ以外の屈服値の場合には対抗🎲を振り、勝てば追加攻撃、負けた場合はアイドルに逆転はみだしされます

    ※逆はみ出しされた場合次の屈服値に-10の補正がつきます。

    ※プレイによって屈服値に+補正をかけます。(上限25)

    ※屈服したアイドルは極月学園に設置された初星牧場で飼育されます

    ※学Pの完全勝利は15人とも牧場にぶち込むことです

    ※プレイはその都度主の気分で決めます



    ※提供:白草四音

  • 3白草P26/04/18 04:18:37

    清夏「あっ、Pっちじゃん。やっほー!」

    学P「こんにちは清夏さん」

    学園の中庭で出会したのは紫雲清夏。燦々と降り注ぐ太陽のようでいて、夕陽のような儚さも併せ持つ彼女の内心に似たオレンジ色の長髪が風で靡く。

    一瞬そちらに目を奪われた後、再度学Pが清夏と目を合わせるとギョッと身震いしてしまう。

    ギラついた捕食者の瞳が自身を捉える。

    はみ出そうとしている時特有の飢えた眼で見つめてくる。その異様さに気付いたのはごく最近で、他アイドルともそうだが、ギラついた眼を向けられた日には必ずはみ出し事件が起きた。

    以前の恐怖かプロデューサー倫理観からか、一歩足を退きそうになるが、意を決して言う。

    学P「清夏さん、少しお時間いただけますか?」

    清夏は得意げにほくそ笑む。

    清夏(ラッキー。ちょっーと頂いちゃおうかな)


    向かった先

    dice1d3=3 (3)

    1.事務所教室

    2,校舎裏

    3.初星城

  • 4白草P26/04/18 04:28:15

    はみ出し事件が初星学園で暗幕の了解となったのはいつのことだろうか。

    世間一般ではアイドルとプロデューサーがはみ出すことは大罪とされているが、この学園ではまるで『若者同士、そういうこともあるじゃろ』と言わんばかりにその城は建っていた。

    学園のそばの森に隠されるような状態で建設された城は、いつ頃からあったのか知る人は学園長のみである。

    その城の一室に学Pと清夏は来ていた。

    学P(なぜ誘い出そうとしたら、ここに連れてこられてしまった……)

    目的が目的だから間違ってはいないのだが、釈然としない。室内を見回しながら学Pはそう思った。

    清夏「ねえ、Pっち……!」

    声をかけられ振り返ると、清夏がこちらを押し倒そうと迫ってきた。


    学Pの行動

    dice1d3=3 (3)

    1.催眠

    2.ベッドに押し倒し返す

    3.脅迫プレイ

  • 5白草P26/04/18 04:39:16

    学P「これを見なさい紫雲清夏!」

    清夏「なにこれ?」

    学Pが見せつけたのはスマホに録画された映像。そこには清夏が映っているが、日常風景を切り抜いたものではなく、彼女の下に男性が……学Pが裸に剥かれた状態で押し潰されている。誰が見ても無理矢理されている姿。

    いわゆるはみ出し映像である。

    清夏「いつの間に撮ったの?」

    冷めた眼で清夏がねめる。

    学P「どうでもいいでしょう。ともかく、俺はこれを使って貴方を訴えます。もし黙っていて欲しい場合、今日は俺の言う通りにしてください」

    清夏「……ふぅん」

    極寒の顔つきが溶けて、ニヤリと笑う。

    どうやら、そういう遊び、として受け止められたようだ。

    清夏「分かった。なら……どうすればいいの?」


    プレイ

    dice1d3=1 (1)

    1.◯ェラ

    2.バック(補正+10)

    3.◯ツケP(補正+25)

  • 6白草P26/04/18 04:41:42

    清夏対抗心値🎲

    dice1d100=21 (21)


    屈服値🎲

    dice1d100=56 (56)

  • 7白草P26/04/18 04:54:48

    学P「あっけなかったな」

    拍子抜けしたように呆れた顔で学Pは呟いた。制服を着たまま部屋のベッドのふちに腰掛けた学Pは、少し股を広げており、その間には清夏の顔がはみ出している。

    その顔はまるでパレットのように白濁とした液体で濡らされていた。その上には学Pのイチモツが顔を縦断するように置かれている。

    チラチラとイチモツの裏を走る湿った感触がして、学Pはモノで清夏の頬を叩くと彼女はうっとりとした表情を浮かべた。

    そのとき、スーツのポケットからバイブ音が鳴る。

    発生元はスマホ。画面を見てみるとメッセージアプリに着信がひとつあった。

    『到着しました。そちらは完了しましたか?』

    学Pは清夏を見て


    dice1d2=1 (1)

    1.もう少しやり返すことに

    2.突き出すことにした

  • 8白草P26/04/18 05:00:53

    どうやって?

    dice1d4=1 (1)

    1. 今の清夏の顔でハンティングトロフィー

    2. 1に加えてバック+スパンキング

    3. 2に加えて◯付けプレス

    4. 3に加えて落書き


    結果

    屈服値

    56+dice1d100=13 (13)

  • 9白草P26/04/18 05:32:47

    学Pの眼下で清夏は一糸纏わぬ姿になって三つ指をついていた。口だけでイカされた感覚がまだ残っているらしくアイドルがしてはいけない表情をしている。
    頭を下げれば土下座、という状況。
    その額と床の間にあるものが置かれていた。
    粘土板。今の清夏の滑稽な顔を粘土板に押し付けて型を取り、永久保管しようという試みであった。
    清夏の整った鼻先と粘土板が触れ合う。そして、学Pは冷めた眼を向けながら清夏の後頭部に足を乗せて……判を押すように踏み締めた。
    するとその時、コンコンとドアをノックする音がした。
    学Pは『どうぞ』と声で招き入れると、ドアが開けられた。
    「どうも、初星のP」
    入ってきたのは極月学園のアイドル白草四音。鞄を携えた彼女が微笑む。育ちの良さ、よりも自身の在り方として佇まいはよい四音は、土下座の姿勢で粘土板に顔を突っ込む清夏を見て口元を手で隠しながら下品に口を歪める。そして、清夏が突き上げているまるっとした尻に腰を下ろすと、学Pの足の上から更に踏み潰すように清夏の頭に足を置く。
    くぐもった声がした。
    四音「貴方も中々良い趣味をされていますね」
    学P「この粘土板、あなた方が用意したモノでしょう?」
    四音「お見通しですか」
    四音は鞄に手を入れる。取り出したのは同じ粘土板で、既に滑稽な顔が刻印されていた。見せつけるように取り出されたそれに刻印された顔を学Pは知っていた。
    学P「それはお姉さんの月花さんですか」
    四音「ええ。優秀なバックアップメンバーが手に入りまして、その時のライブでの戦利品です。言っておきますが、真っ当な手段で勝ちましたよ」
    学P「気にしていません。それよりもはみ出し矯正プログラムは」
    四音「準備は整っております。はみ出し原始人である彼女らを矯正することは可能です。ですが、いいのですか。大切なアイドルを極月に差し出して」
    学P「今の初星の風紀終わっています。今後の不安の芽を摘むためなら問題ない」
    四音「こちらが利用するとは考えないのですか?」
    学P「初星のライバルとして名を挙げられる極月学園が、世間からアイドル業界に不信の眼を向けさせてまで自分の名誉の比較対象を貶めることはしないと思いますから」
    四音「……チッ。黒井社長も同じようなことを言っていました。では、紫雲清夏はこちらで飼育します。残りのアイドルもお願いしますね」
    学P「ええ」

  • 10白草P26/04/18 05:45:23

    極月学園が所有する牧場。
    正しくは四音の妹分である撫子の一家が所有する乳牛牧場の一画に、初星牧場は併設されていた。
    中に入ると、立て札が壁にかけられていた。
    それは粘土板で作られた飼育されている乳牛の表札であり顔と名前が彫られている。
    現在飼育されているのは一匹。

    紫雲清夏。
    牧場を見てみると、雌牛たちに紛れてホルスタイン風のボディペイントが施された紫雲清夏がモーモーと鳴いている。
    四音と撫子の力作であり、はみだしの罰として清夏は鳴きつづける。
    しかし、寂しがることはない。
    あと14人仲間がいる。
    壁には残り14つの札をかけられる場所があり、それが残りの標的の数であった。

    四音「初星の滑稽な姿、個人的には楽しませてもらいますよ」

  • 11白草P26/04/18 05:51:08

    >>2

    やばい、書き間違えました。

    対抗心<屈服値で学Pの勝ちです。


    素直な話Pドルのエロ小説ネタ収集の側面をあるので、いいネタがありましたら保守ついでにコメントしてくださると嬉しいです

  • 12二次元好きの匿名さん26/04/18 06:12:01

    このレスは削除されています

  • 13白草P26/04/18 06:13:01

    学P「ひとまず清夏さんの撃破は完了した。次の標的は誰にするか」

    🎲「おーい」

    学P「あれは……」

    誰がやってきたか

    ダイス(重複+1)

    dice1d15=4 (4)

  • 14二次元好きの匿名さん26/04/18 14:32:58

    保守

  • 15白草P26/04/18 15:09:32

    麻央「プロデューサー、こんにちは」

    学P「こんにちは有村さん。どうしましたか?」

    麻央「明日予定ありますか」

    学P「何かあったんですか」

    麻央「いえ、その……清夏が交換入学で極月学園に行っているじゃないですか。色々心配で」

    学P「清夏さんも白草さんとは揉め事がありましたからね」

    麻央「噂で聞いたんですけど、その二人が明日対バンライブをするそうなんです。明日応援に行きたいんです」

    学P「なるほど。でしたら、ライブ時刻のレッスンや仕事をズラして一緒に見に行ってみましょう」

    麻央「……! ありがとうございます」

    喜色ばんだ顔つきで麻央が小さく跳ねる。

    麻央「清夏、勝てると思いますか」

    学P「レッスンを重ねて着実に力をつけています。信じましょう」

    内心、学Pは不利だと考えていた。

    引き渡しの際に口にしていた月花撃破が本当であれば、現状清夏には勝ち目がない。可能性があるとしたら星南ぐらいだろう。しかし、表立って四音が月花を下したと言う情報は出ていない。

    学P(さて、どうなるか……)

    対バンライブ 数値が高い方が勝ち

    清夏:dice1d100=92 (92)

    四音:dice1d100=77 (77)

    四音に+50の補正

  • 16白草P26/04/18 15:35:31

    実力の差はあった。隔絶はしてはいないが、立派な敗北を紫雲清夏は喫した。
    自分で極月送りにしている立場ではあるが、せめてもの肯定と向上をさせるために学Pは清夏の控え室前にやってきていた。麻央もついてこようとしたが、学Pが制止し観客席で待っている。
    学Pがドアを開こうとノブに手を置くと、ドアが一人でに動き始めた。扉の向こうに動かした張本人の姿が見えて、突然身体が部屋の中に引き込まれた。
    四音「あら、初星のP。ご機嫌よう」
    声をかけてきたのは清夏を倒した張本人である白草四音であった。
    学P「白草さん? なぜ貴方がここに」
    四音「理由ですか。それはですね、紫雲清夏に約束を守ってもらうためです」
    四音が背後に視線を向ける。学Pがその視線を追うと、後ろに立っていたのは黒いラバースーツで全身を覆った女性、らしかった。顔見えなければ声もスーツに遮られてくぐもった息しか聞こえない。
    けれど学Pには分かった。その影のような真っ暗な人間こそ清夏であると。
    四音「対バンの経緯は紫雲さんが牧場で飼われることを拒否したからです。貴方に飼われるのはいいけど僕は不服だと。なので、勝てばキチンと飼われるという約束をしました。ついでに勝った後の優勝ライブで清夏さんの持ち曲をひとつ歌わせてもらい、ファンを奪わせて頂こういう趣です」
    学P「なるほど。しかし、清夏さんが黒塗り人形になっている理由にはなりませんよ」
    四音「敗者らしくファンを奪われる様をステージ上で感じていただきたく、小道具として紫雲さんを登録させていただいています。これも、契約のうち、ですよ。紙面もありますが、見ますか?」
    学P「結構です。こちらとしては清夏さんが道具とされていることを非公開にすることと、曲の使用料を払っていただければ構いません」
    学Pが静かに言い放つと四音は面白くなさそうに舌打ちする。新たに契約書を書かせた学Pは黒塗り人形になっている清夏の耳元に話しかける。
    学P「戻ってきたら勝手に行動した分、お仕置きです」
    囁きかけると清夏は小刻みに震える。
    学P「今度はキチンと相談してください」
    その震えは嬉しさにように四音は思えた。

  • 17白草P26/04/18 15:47:55

    麻央「清夏……大丈夫かな」

    口では言うものの、どこかホッとしている。それでいて不快な気分でもあった。

    友人のライブを観るためとはいえ実質的な学Pとのデートだが、完全に負けたことによって微妙な雰囲気になってしまった。しかも慰めるために学Pは清夏のもとに行ってしまう。

    輝いたら輝いたで清夏に学Pの目が奪われることは不満。

    心配しているのも本心なのが、なんとも欺瞞に満ちた心中に思えてしまう。

    麻央(帰り際に押し倒してプロデューサーと、はみ出そうと思っていたのにな)

    ーーー

    学Pは困っていた。四音の仕掛けが無慈悲に稼働すれば、麻央はファンを取られた挙句誇りとも言える持ち歌まで奪われる後輩の姿を見ることになる。

    その姿を見て麻央が耐えられるとは思えない。

    それでいてチャンスとも思えた。

    催眠をかけて麻央が楽しませることに、負け癖を喜ぶ方向にシフトさせられたら、躾けるのにも役立つ。

    学P「やるか」

    清夏を売り渡したあとだ。

    止まっても意味はない。

    dice1d5=2 (2)

    1〜4:催眠にかかる

    5:かからない


    5の場合dice1d2=1 (1)

    1.負け癖発覚

    2.特になし

  • 18白草P26/04/18 21:18:39

    学P「戻りました」

    麻央「プロデューサー! 清夏はどうでしたか?」

    学P「ひとまずは大丈夫そうでした。それよりも有村さん、こちらを見てください」

    麻央「なんですか? スマホを見せ……」


    学Pはどんな催眠をかけたか

    dice1d3=2 (2)

    1.他者の敗北を自分に重ねて感じる

    2.NTR視聴癖

    3.欲求に素直になる

  • 19二次元好きの匿名さん26/04/19 00:30:21

    保守

  • 20白草P26/04/19 07:44:53

    四音は歌の完成度

    dice1d100=78 (78)

    50を清夏完全再現として、0に近いほど四音アレンジが入り、100に近いほど四音の持ち歌判定


    ファン強奪度(勝利補正+20)

    dice1d100=95 (95)

  • 21二次元好きの匿名さん26/04/19 08:05:08

    根こそぎ持ってかれてる…

  • 22白草P26/04/19 08:18:49

    麻央と学Pは対バンライブ会場の後ろ側に座る。
    そして時間通りに勝者である四音がステージ上に姿を表すと、麻央にとって予想外の曲を歌い始めた。
    四音「Tame-Lie-One-Step」
    清夏の持ち歌である。
    その出来は圧倒的だった。ダンス・ボーカル・ビジュアル、全てで見ても清夏を上回っている。一歩間違えば悪趣味な敗者弄りと揶揄されかねない選曲、躊躇ってしまうのが普通の選択を白草四音は完全にやってのけた。
    麻央(自分がされたら耐えられないや…)
    清夏が対バンで四音に肉薄できたのは、四音が清夏に勝つことを前提とした上で【心を折る】勝利後ライブに力を入れて練習していたからだ。
    初めから敵と思われていなかったのだ。
    周りを見渡すと、四音のファンに加え清夏のファン達まで熱狂している。この様子を見ているであろう清夏の姿を想像すると、麻央は自然と鼻の穴が広がった。
    頭に血が昇る怒りではなく、下腹部にじんわりの熱が広がるような感覚で眺めていた。
    清夏のライブ演出にはない、顔まで覆った黒タイツ人間を四音が乗り越えるように足蹴にする演出が目に入る。黒塗り人形を自身の影と見立てているようだった。
    麻央(清夏はどんな顔をしてるかな)
    勝利後ライブが終わり歓声が響く中、四音が観客たちに問いかける。
    四音「みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?」
    返事代わりの喝采が轟く。
    四音「この曲は今回対戦した紫雲清夏さんの曲。実を言うと、私が勝利したら対バン後に持ち歌すべてを歌わさせていただくことになっていました。
    そして、歌ごとに皆様に尋ねるのです。
    『この曲の所有者は誰なのか?』」
    すると、ステージに設けられたスクリーンが切り替わる。
    『Tame-Lie-One-Step 誰の曲?』と書かれ、サイリウムの色で清夏か四音か決めろと表示された。
    カウントダウンが始まる。
    3.2.1…会場全てが真紅に染まった。
    清夏のファンも含めて。
    四音「ありがとうございます。今日からこの曲は僕の歌、ということで残りの曲も行きましょう!!」
    そうして清夏は全ての持ち歌とファンを四音に奪われた。

    その様子を見て麻央は……

  • 23白草P26/04/19 08:23:08

    麻央 dice1d100=42 (42)


    〜20:凄く興奮した

    〜40:今日のライブ映像がお気に入りのオカズ

    〜60:他の誰かも同じ目にあってほしいと思う

    〜80:能動的に暗躍する

    〜100:自分もなりたいと思った

  • 24白草P26/04/19 08:37:50

    ライブの帰り道、麻央は熱い吐息を押し殺すようにして呼吸する。隣を歩くプロデューサーにバレないように静かに、慎重に、小さく吸っては吐く。意識すればするほど大きくなっている気がして麻央は焦る。
    麻央「清夏、大丈夫ですかね……」
    自分を誤魔化すように呟く。
    学P「交換入学中は清夏さんの情報がこちらに入ってくるわけではありません。定期的に安否確認を行います。ですが、今回は圧倒されすぎて清夏さんは初心に戻っています。白草さんの控え室に向かった時、本人が『四音お姉様』と呼んで極月でもレッスンをするそうです」
    麻央「そう……ですか」
    目を背けるようにして麻央は言う。そこに学Pが尋ねる。
    学P「もしかして清夏さんの惨敗を見て、興奮しましたか?」
    麻央「え!?」
    学P「さっきから顔赤いですし、鼻息も荒いですよ。最初はやはり怒っているのかと思いましたが、違いますよね?」
    目を泳がせる麻央だが言い立てられて、露骨に狼狽えてしまったからには言い逃れできないと思い、口にする。
    麻央「……はい、正直興奮しました。もう一度見たいとすら……」
    学P「いいんじゃないでしょうか。友人といえども敵同士。その相手が圧倒される様を見て快感を覚えるのは変わったことではありません。口にしたり、態度に出したりしないほうがよいですが」
    麻央「……」
    麻央はしばらくの間押し黙ってから口を開く。
    麻央「今のままでは体に出てしまうんです。だからプロデューサー……慰めてくれませんか?」
    学Pは頷いて、スマホを操作し始めた。

  • 25白草P26/04/19 08:43:03

    麻央 プレイdice1d3=1 (1)

    1.清夏敗北ライブ再視聴オ◯ニー(対抗心ゼロ)

    2.◯首弄り

    3.2+バック(屈服値+20)


    2.3.の場合

    麻央対抗心度

    dice1d100=14 (14)

  • 26二次元好きの匿名さん26/04/19 11:37:18

    何もかも策略通りである……

  • 27二次元好きの匿名さん26/04/19 12:48:07

    初星城の一室。

    学Pと麻央はそこでベッドのふちに座りながらテレビを眺めていた。スーツ姿のまま広げた股の間に麻央が生まれたままの姿で座っている。

    テレビに映っているのはさきほどの白草四音のライブ映像で、ファンが清夏を格下決定した瞬間まで残っている。これは学Pが四音本人に言って急遽取り寄せたもの。四音本人は麻央が後輩の惨敗映像をオカズにしたいと知った時、声を押し殺さずに笑っていた。

    麻央「あっ……あっ……」

    学P「残念です。麻央さんがこんな変態だったなんて」

    麻央は痴態を敵に笑われているとは知らず、秘部や◯首を自分で弄る。学Pとしては以前も襲われたことがあるので変態なのは重々承知なのだが、囁きかけるだけで麻央は艶めいた声をあげる。

    学P「因みにステージに立ってる黒いバッグダンサーは清夏さん本人なんです」

    激しさが増していく。

    そしてひとしきり感じきってイッタ後、麻央は息も絶え絶えと言った様子で口にする。

    麻央「……プロデューサー。お願いがあるんだけど……」

    学P「なんでしょう」

    麻央「〇〇の敗北映像も欲しいんです」


    〇〇とはdice1d15=12 (12)

    (清夏、あさり先生の場合+1)

  • 28二次元好きの匿名さん26/04/19 12:55:36

    学P「星南さんの敗北映像?」

    麻央「はい……星南が同じように扱われてるのを見たら凄く……物凄く興奮すると思うんです」

    学P「いいんですか。一番星の名前に、初星の名前に傷がつくかもしれないんですよ」

    麻央「いいんです。今年は色んな芽吹きがありますから、星南が破れてもきっと他の子が継ぎます」

    学P「そうですか。ならどこまでしていいですか」

    麻央「dice1d3=2 (2)


    1.純粋な勝負で負けて欲しいです

    2.少しテコ入れをしてください(四音に+20の補正)

    3.完全敗北でお願いします(ダイス無しで星南の敗北)

  • 29二次元好きの匿名さん26/04/19 13:14:52

    学P「……分かりました。ですが、条件があります」

    麻央「条件、ですか?」

    学P「はい。俺に初星学園を裏切らせるのですから、必要な対価でしょう」

    そうして口にされた条件は土下座であった。

    麻央「分かりました」

    麻央は歯切れ良く答えた。

    三つ指をついて学Pの股下で正座する麻央の視線の先には粘土板があった。ピンク色がかったそれは顔に近づけるだけで快感が駆け抜ける香りがする。イッタばかりの麻央にとって劇薬に違いなく、麻央は恥辱を感じながら喜んでいた。

    そして麻央は粘土板にキスをするように土下座した。直後、後頭部を学Pに踏みつけられると粘土板の瘴気に当てられ、麻央は股の秘部から潮を噴く。尻を突き上げたままピクピクと震えるだけで気絶しているようだった。

    四音「失礼します」

    部屋の扉が開き、白草四音が入ってくる。そのまま清夏の時と同じく、麻央の尻に腰掛け、後頭部に組んだ足の踵をおく。

    四音「引き取りますがよろしいでしょうか」

    学P「ええ。どうぞ」

    ふたりはある程度談笑したあと、四音は麻央の頭から足を退けて髪を引っ張り上げる。粘土板から顔が離れ、みっともないア◯顔がふたつできていた。麻央の顔と粘土板に差異があるとしたら、粘土板の方は顔を押し潰されたアイドルのしてはいけない不細工面になっていることだろう。

    四音「よい表札ができました。そうそう、有村麻央も紫雲清夏と同じ目になってもらいます。それと先ほどの一番星の話ですがうまく手配しておいてくださいよ」

    学P「ええ。貴方が勝てるならね」


    後日……

    対バンライブ結果

    星南dice1d100=21 (21)

    四音dice1d100=30 (30)

    四音には+20の補正

  • 30二次元好きの匿名さん26/04/19 13:19:33

    四音の歌の完成度

     星南の歌dice1d100=62 (62)

     麻央の歌dice1d100=22 (22)

    50を完全再現として、0に近いほど四音アレンジが入り、100に近いほど四音の持ち歌判定


    ファン強奪度

     星南dice1d100=79 (79)

     (勝利補正+20)

     麻央dice1d100=35 (35)

     (NTR補正+50)

  • 31二次元好きの匿名さん26/04/19 13:40:09

    学P『まさか勝ってしまうとは』

    四音「ボクが勝てないと思っていたのかい?」

    初星牧場のそばに設けられたテラス席。パラソルを立てたテーブルに置かれたケーキと紅茶を楽しみながら四音は電話していた。

    学P『星南さんに勝つとは思わなかったですよ』

    四音「これでも月花お姉様を倒したんです。貴方の仕込みが無くても倒せました」

    学P『どうやらその様です。今回の件もあり貴方はさらに伸びるでしょう。しかし……』

    四音「なんですか」

    学P『有村さんにだけ私情が入りすぎじゃないでしょうか。星南さんのファンもほとんど奪えたのに、有村さんのファンはまだ1割も残ってる。ステージでも自分の色を出そうとしすぎてましたし』

    四音「うっ、煩い!勝ったからいいのです。ファンなんてジリジリと奪い取ってやればいい。それよりも聞きますか? 初星のアイドルたちの鳴き声を」

    四音は席から立ち、スマホを牧場に向ける。

    モーモー、と明らかに人間の声がする。四音が見据える先にいるのはホルスタインのボディペイントが施され、豊かなふたつの房を揺らす敗者たち。清夏、麻央、星南。レッスンで鍛えあげた声帯を使い、家畜の真似を全力でやっている姿に四音は軽蔑した眼で見下ろす。

    数が増えたことで戦利品も増えた。豚鼻面を晒したアイドルの風上にも置かない者たちのハンティングトロフィー。

    四音「いい声でしょう。はみ出し常習犯たちには勿体無い声です。うちの生徒に付け替えたいぐらい。ところで一番星が敗北したことでそちらの変化は?」

    学P「戦意が削がれてるアイドルがいますね」


    どのくらい戦意を削ったか(今後の対バン時-補正)

    dice1d100=11 (11)

  • 32二次元好きの匿名さん26/04/19 13:44:37

    四音「あまり削れてませんね」

    学P『ええ。落ち込む姿はありますが、奪還に躍起になっているものやそもそも気にしていない人もいます』

    四音「一番星がやられたんだからもっと落ち込めよ…」

    学P『その程度で落ち込んでいてはアイドルは目指せませんよ』

    四音「チッ……次を楽しみにしてる」

    ブツリ、四音は苛立った調子で電話を終えた。

    ーーー

    学P「切られた……次、か」

    dice1d2=2 (2)

    1.次に行く

    2.星南の描写

  • 33二次元好きの匿名さん26/04/19 14:00:26

    ある時学Pは

    dice1d5=5 (5)

    1〜3.星南にはみ出されていた

    4・5.はみ出そうと提案を受けていた

  • 34白草P26/04/19 14:10:47

    それは対バン前の出来事…

    星南「先輩!はみ出しましょう!」

    一人だけで事務所で作業していた学Pの下に勢いよく扉を開けて十王星南がやってきた。元気よくそんなことを言われては、プロデューサーとして脳天に雷が直撃したかのような衝撃に襲われること間違いないのだが、いつものことなので慣れてしまった。

    頭痛がひどくなる種でしかないが、受け入れざる終えなかった。

    バレてしまえば自分も他アイドルも全てが終わる。

    それだけは避けたかった。

    学P「構いませんよ、何をしますか?」

    いつも心を深いところまで沈めて行う返事をする

    星南「そうねdice1d3=2 (2)

    1.私が敗北して先輩が見限るプレイ

    2.先輩を他のアイドルに取られるプレイ

    3.いつも通り私が抱き潰す


    学Pが断れない理由

    dice1d2=2 (2)

    1.十王・倉本家に囲われてるから

    2.存在がスキャンダル爆弾になってしまったから

  • 35白草P26/04/19 14:11:53

    寝とる相手は?

    dice1d15=3 (3)

    (清夏、麻央の場合+1)

  • 36二次元好きの匿名さん26/04/19 15:17:03

    ヒェッ

  • 37白草P26/04/19 18:00:20

    星南「先輩が他のアイドルに取られるプレイ、よ」

    学P「は?」

    いきなりの提案に学Pは素っ頓狂な声を漏らして固まる。脳の処理が追いつかず停止してしまったのがいけなかった。

    ガタ。

    背後から近づく足音に気がついた時には視界が白いモヤで遮られ、煙を吸い込むにしたがって意識を手放す。

    ことね「はーい、おねんねしましょうね♡プロデューサー」

    ーーー

    目を覚ますと、地獄の様な感触と音が聞こえてきた。

    まずは両腕、両脚が動かなかった。座った状態で後ろ手で拘束されているようだった。そして、学Pのモノに纏わりつく人肌の温もりが上下する。

    ことね「ほらほら星南ちゃんの大切なプロデューサーがあたしの手で興奮しちゃってますよ」

    星南「ダメよことね、先輩は私の……なんだから」

    水音が少し離れたところからした。それは星南の声がする方向から発している。

    ことね「ダメでーす。プロデューサーはあたしのもの、ですよ。ほら、いけ」

    学P「……!?」


    学Pは何回白線を描いたか

    dice1d20=4 (4)

    10回以上で学Pダウン

  • 38白草P26/04/19 18:32:45

    学Pがダウンしなかったので対抗心度ダイス

    dice1d100=17 (17)

    既にはみ出してるので-10の補正

    屈服値ダイス

    dice1d100=32 (32)


    対抗心>屈服値の場合、学Pがふたりを落とす行動

    対抗心<屈服値の場合、ふたりに絞られます

  • 39白草P26/04/19 19:43:09

    学P(こ……こうなったら……!)

    ことね「うわっ!?」

    全身を大きくゆすって対抗しようと学Pが暴れる。しかし、強固に締め付けられている固定具を外すことはできずただ体力を消耗するだけに終わった。

    学P「くっ……」

    固定されているのは椅子らしく、体を左右に振ったことでバランスを崩し倒れてしまう。床に打ちつけた右半身は衝撃を逃すこともできず激しい痛みが右腕に余すところなく伝わる。

    学Pが頭に呻いていると冷たい声がふたつ降りかかる。

    ことね「プロデューサー……」

    星南「ダメじゃない先輩、暴れちゃ」

    学P「やめ……」

    星南「やめてあーげない。やっと回ってきた番だもの。

    そもそも貴方が燕やみんなから好かれた結果、初星学園始まって以来のスキャンダル爆弾になってしまったのが悪いんじゃない。

    私とことねだけを担当してくれればよかったのに……

    社長の命令を飲んで退学させない代わりにdice1d3=2 (2)

    1.アイドルの共有資源になる

    2.全てを黙認すること

    3.人権を初星学園に売り渡すこと

  • 40白草P26/04/19 22:58:58

    ことね「それでアタシたちにされるがままになることを受け入れたじゃないですか。本当はこうされたかったんですよね。プロデューサーだから、アイドルだから許されませんって商業倫理じゃなくて」

    星南「私たちの物になりたかったのよね」

    学P「ち、ちがっ……皆さんの芽を摘まないように……」

    ことね「もぉう、今更そんな堅いことを言って〜、仕方ないですね。このまま正直にさせてあげましょう!」

    学P「やめ……」

    学Pの口に何かが押し当てられる。塞いだ唇を割って入ってくる液体を思わず飲んでしまう。液体が胃に滴り落ちる。

    その感覚がハッキリと全身に伝わっていくと、体が熱く頭がボーッとする。

    星南「やるわよ、ことね」

    学Pの拘束を外したふたりは、そのまま学Pをベッドに乗せる。


    学Pはどれだけ白線を描いたか

    ことね dice1d100=69 (69)

    星南dice1d100=63 (63)


    ふたりはどれだけ行ったか

    ことね dice1d100=78 (78)

    星南dice1d100=69 (69)

  • 41二次元好きの匿名さん26/04/20 02:13:56

    このレスは削除されています

  • 42二次元好きの匿名さん26/04/20 06:10:21

    全身が疲労感に苛まれ、下腹部は苦痛から逃げられなかった。談笑するように学Pを襲うことねと星南を薄れる視界で捉えながら、絞り尽くされた学Pは完全に意識を闇の中に手放した。

    ーーー

    星南と四音の対バンライブ日が迫る。

    そんな中で星南は初星学園内にある事務所で対戦相手である白草四音と向き合っていた。その場の雰囲気は張り詰めており、どちらかが動けば一触即発といった様子であった。

    原因は四音が発した対バンライブの契約。

    星南「聞き間違えかしら、白草さん。もう一度言って欲しいのだけれど」

    四音「アイドルのしすぎで耳が老衰しましたか?いいですよ。何度でも言ってあげましょう。僕が勝ったらdice1d3=1 (1)


    1.キミらのプロデューサーは僕のもの

    2.一晩プロデューサーを貸してもらうよ

    3.キミは極月学園に飼育される

  • 43二次元好きの匿名さん26/04/20 06:26:51

    四音「僕が十王さんに勝ったら、君らのプロデューサーは僕のものです。負けたら貴方は彼に触れることができませんよ」
    星南「そんなの許されるわけないじゃない!ねえ、先輩!」
    提案に噛み付く星南を見て四音は密かに笑う。明らかに狼狽えており、学Pに助けを求める様は滑稽であった。この提案をした張本人がプロデューサー本人だと知らないのが、信頼関係が壊れてしまった者たちを見ているようで四音にとって痛快だった。
    学P「構いませんよ」
    星南「なんで!?」
    学P「十王学園長も承諾しています。最近行なっている交換入学の一環としてですね」
    四音「僕が勝ったらプロデューサーには極月学園に来てもらいます」
    学P「星南が負けても、白草さんは担当しても他の子たちもいるので極月に行くかは分かりません」
    星南・四音「………」
    星南はどこか怯えた表情で、四音はつまらなさそうな表情で学Pを見る。
    星南の様子を見て学Pは好機だと思った。
    学P「負けないでくださいね、後輩」
    学Pは詰め寄って星南に忠告する。
    それは『負けたら、貴方を見限る』という宣告に近いものであった。

    そうして、対バン当日。
    十王星南は敗北し、ファンも曲も、プロデューサーまで全てを白草四音に奪われるのであった。

  • 44白草P26/04/20 07:14:19

    初星城で、水音がねっとりと響く。

    いつもの部屋で学Pが唇を交えている。重ねている相手は星南でも、ことねでもない。本日、星南をくだした白草四音だ。べッドのふちに腰をかける学Pの右太腿に跨る体勢で四音は上体を胸に預けている。

    唇を離し、声を顰めて四音が言う。

    四音「あらあら、慣れているんですね」

    学P「……ひぁ、なんでこんな」

    四音「貴方を奪った方がこの女にはキツいでしょう?」

    四音は視線を下ろして、全裸で土下座する星南を見つめる。涙ながらの掠れた声で彼女が呻く。

    星南「嫌だ……先輩居なくならないで……」

    学P「嫌です」

    星南「待って…待ってよ。今回は負けたけど次は」

    学P「俺も、曲も、ファンも根こそぎ奪われて次があると思っているなんて甘い考えですね。それに貴方、もうアイドル出来ないでしょう」

    星南「……!!」

    四音「ええ。ファンが完全に僕のモノになった時の顔、とても良かったですよ。目の前が真っ暗になったようすで、本当に倒れてしまったんですから」

    星南「それは……」

    四音「おかげでここへ簡単に連れてくることができたのですが」

    クスクスとした笑い声が響く。

    星南は口が詰まり、言い返すことができない。

    四音「でも、プロデューサーと居てもいいですよ?」

    まさかの提案に星南が顔をあげる。四音を、学Pを見ようとする視線は遮られた。目の前にあるのは足裏のようだった。

    四音「ただし、僕の足を舐めて忠誠を誓うなら、ですが」

    星南「……」


    星南は足裏を

    dice1d1=1 (1)

    1.舐める


    星南の屈服値dice1d100=75 (75)

  • 45白草P26/04/20 07:32:44

    星南「……ちゅ」

    星南は四音の足裏にキスをしたあと、舌を突き出して踵からつま先まで舐め上げた。懇願するように何度も何度も舐めていく。

    四音「はーい、一番星陥落です」

    楽しそうに口にして足を引く四音が次に取り出したのはピンク色の粘土板。鼻を近づければ快感が脳天を突き抜ける香りが漂っている。

    それを土下座している星南の顔の真下に設置する。星南の鼻先が粘土板に触れる。啜り泣きが聞こえる。しかし、微かに見える左頬は緩んでいる。

    四音「ほら、宣言しなさい。十王星南」

    星南「はい、私は白草四音様に敗北し全てを奪われたのにも関わらず、温情を頂こうとしている情けない女です」

    四音「そうですか。なら、とっととイケ」

    四音が星南の後頭部を踏み、粘土板に星南の不細工面の判を押す。同時に星南の秘部から潮が噴き上がった。

    四音「これからたっぷり躾けてあげますからね」

    星南のマゾ度

    75+dice1d100=59 (59)

  • 46二次元好きの匿名さん26/04/20 08:02:24

    忘れ物

    対抗心値dice1d100=21 (21)

  • 47二次元好きの匿名さん26/04/20 08:11:29

    四音「さて、プロデューサー? あなたはどうしますか。せっかくですのでやり返してよいとも思いますが」

    学P「そうですね…dice1d2=1 (1)

    1.やりかえす

    2.しない

  • 48二次元好きの匿名さん26/04/20 12:59:53

    どうやり返すか

    dice1d3=2 (2)

    1.◯ェラ

    2.1+バック

    3.2+◯ツケP

  • 49白草P26/04/20 18:26:09

    四音「そうですか。良かったですね、女としてはまだ見てくれているようですよ」

    四音が星南の髪を掴むと粘土板から顔を引き上げる。薬にあたられた星南は蕩けた顔をしながら、両手足でよちよちと歩き学Pのそばに近寄る。

    星南「先輩……」

    学Pの足首から、膝、股関節、胸元とどんどん這い上がっていく。まるで軟体生物のように力なく這いずり、近づいてくる星南を学Pは拒絶せず、自分から唇を合わせた。

    そうして、自ら交わり始めた。

    ーーー

    学P「……星南さん」

    次の獲物は……(重複+1)

    dice1d15=2 (2)

  • 50白草P26/04/20 23:05:03

    手毬「プロデューサー」

    事務所に入ってきた月村手毬の声は、怒気を孕んだように張ったものであった。また何かいざこざを起こしたのだろうか。いや、それなら本人はトラブルと認識せずに胸を張っているか、勢い任せに怒ってくるか、涙目になりながら助けを求めてくるはずだ。

    学Pはいつもと違う態度に違和感を覚えながら手毬に向き直る。

    学P「なんでしょうか」

    手毬「極月の子もプロデュースするらしいですね。また、浮気ですか?」

    学P「何度も申していますが、他のアイドルを掛け持ちすることは浮気ではありませんし、今回に至っては両学園間での契約に沿ったものです」

    手毬「契約といっても十王会長が負けたからでしょ?」

    学P「……よくご存知で」

    手毬「噂になってますよ。返り討ちにしようとしたらこっぴどく負けて、今は負かしてきた相手の手下になってるとか」

    学P「現状、月花さん星南さんを倒した白草四音はトップアイドルの域です。彼女から学べるところは多いでしょう」

    手毬「……ずいぶんとかってるんですね」

    学P「正しい分析の結果です」

    手毬は不服そうに学Pを見つめながら言う。

    手毬「でもプロデューサーにも責任はあります。負ける可能性がある以上、簡単に身売りするような契約はするべきではないです。貴方は私のプロデューサーなんですから」

    別に貴方のものではない、といいかける学Pだが、その台詞を多くのアイドルに言っては無視されてきた事実から胃の中に押さえ込むことにした。

    ???「だからやはり浮気です」


    ???は誰か

    dice1d3=3 (3)

    1.手毬

    2.美鈴

    3.燐羽

  • 51二次元好きの匿名さん26/04/21 07:18:04

    保守

  • 52二次元好きの匿名さん26/04/21 16:28:45

    保守

  • 53白草P26/04/21 20:02:06

    燐羽「それでもやっぱり浮気はいけないわよね」

    突然耳元で囁かれて学Pの産毛が粟立つ。声がした方向に首をふれば、そこにいたのは手毬の元ユニットメンバーであり、担当アイドルのひとりでもある賀陽燐羽が立っていた。

    手毬はキョトンとした顔で燐羽を見ており、学Pは警戒しながら呟く。

    学P「賀陽さん……いつの間にいらっしゃったんですか」

    燐羽「割と最初から。プロデューサーが物思いに耽っていたころかしら。一番星がやられたこと自体はこたえたみたいね」

    学P「……担当アイドルが自分のアイドル以外に負けるのは腹立たしいでしょう」

    燐羽「ならそのアイドルも担当にしてしまえばよいって?小賢しいことを考えるわね。それにわたし、知ってるわよ」

    ニヤリと笑いながら燐羽は一層声を顰めて言う。

    燐羽「貴方がアイドルを四音に売り渡してること」

    学Pの顔が一瞬強張った。

    学P「なんのことでしょうか」

    燐羽「負けたアイドル達がどうなってるか知ってる?勿論、四音による指導はあるけれど学校が終われば、牧場の中で家畜生活。その様子は極月生徒だけが見れるサイトで生中継されているし、チャットがあるから色んな子達からの命令で恥をかかされてるわ。エロいものは悪だとでも言いたいようにね。

    で、そのアイドル達が牧場に入れられる前は決まって、貴方と四音が会っている」

    学P「ええ。現在行っている交換入学を利用して、負けたアイドルを白草さんの下で経験を積ませることが目的ですので書類処理を」

    燐羽「初星城で?」

    学P「……」

    燐羽「正直に話せばいいわよプロデューサー。貴方、私達のみっともない姿を見たいだけでしょう?」

    学P「……はい、そうです。と言ったらどうします」

    燐羽「いつもみたいに私達に回されるんじゃなくて、自分からすればいいだけよ」

    学P「プロデューサーにはみ出せ、と?」

    燐羽「そうよ、チュ」

    手毬「ああああ〜〜〜!! ふたりだけでなんか世界作って!!ずるい!!」

    燐羽「貴方もすればいいじゃない」

    手毬「〜〜! わかった!プロデューサーそこ動かないで!!」

    学P「……dice1d3=2 (2)

    1.催眠

    2.アナ◯責め(屈服値+10)

    3.フ◯ラ(屈服値+25)

  • 54白草P26/04/21 21:10:28

    燐羽「ほら、もう一回してあげる」

    手毬「逃げないでくださいね」

    左右から学Pを挟み撃ちにしようとする燐羽と手毬だが、寸前で椅子を後方に傾けたことによって不意打ちキスを回避する。

    あっ、と二人から驚きの声が漏れた。

    直後ふたりは声にならない呻きを漏らす。尻の割れ目。そこに学Pの手が添えられ、人に触れさせてはいけない不浄の穴に指が入ってくる。


    手毬

    対抗心値dice1d100=77 (77)

    屈服値10+dice1d100=21 (21)

    燐羽

    対抗心値dice1d100=41 (41)

    屈服値10+dice1d100=71 (71)

  • 55白草P26/04/21 21:15:08

    燐羽「あっ……あんっ……」

    学P「おや、賀陽さんはお尻の穴を弄られるのは好きなんですね。沢山いじってあげます。でも、月村さんはあまり好きではないご様子」

    手毬「あ、当たり前じゃないですか!?誰がお尻の……その…を弄られて楽しめるわけが」

    学P「ここにいますよ?」

    燐羽「あんっ!!」

    手毬「……り、りんは」


    対抗ダイス(勝った方が攻撃)

    手毬dice1d100=70 (70)

    学P dice1d100=84 (84)

  • 56二次元好きの匿名さん26/04/21 22:41:14

    この学P強いな

  • 57二次元好きの匿名さん26/04/21 23:28:30

    負けて持ち歌もファンも奪われるとかドエロじゃん

  • 58二次元好きの匿名さん26/04/22 03:49:46

    決意を固めた学Pは強い

  • 59二次元好きの匿名さん26/04/22 07:43:55

    反撃しようと上半身だけ捻った手毬だが、寸前で学Pが弱点を見つける。ゼン◯ツセン。穴の中。深く指が入った先にある快感点を学Pはねっとりと指で弄る。

    手毬の中では不浄の穴に異物が出し入れされる慣れない感覚が、強い快感に上書きされ異物感ごと喜びに変わっていく。

    大きな喘ぎ声が事務所に響く。

    学P「ダメですよ。月村さん、そんな大きい声を出したらアイドル失格です。ちゃんと声を殺して楽しんでください」

    手毬「アッ!」

    学P「ほら、賀陽さんも」

    燐羽「待ってわたしはもうーー、っ!」

    学P「月村さんが頑張ってるんですから、気張ったくださいよ元リーダー」

    燐羽の尻の中から指を抜いて尻肉を叩くと、彼女らしい可愛らしい声で啼く。それがとても耳に心地よかったので、うるさくしたら更にお仕置きとしてふたりの尻肉を叩く。

    そして、菊を裂く指が、ひとつからふたつへ、ふたつから三本へ増えていく。


    屈服値

    手毬 31+dice1d100=39 (39)

    燐羽 81+dice1d100=15 (15)

  • 60二次元好きの匿名さん26/04/22 07:57:42

    手毬の屈服値が対抗心値15圏内に入ったので追加攻撃

    dice1d3=1 (1)

    1.◯ナルセッ

    2.フェ◯

    3.2穴(燐羽協力)

  • 61二次元好きの匿名さん26/04/22 13:52:51

    いいねぇ

  • 62二次元好きの匿名さん26/04/22 20:07:07

    ほしゅ

  • 63二次元好きの匿名さん26/04/22 22:17:31

    手毬屈服値

    70+dice1d100=72 (72)

  • 64二次元好きの匿名さん26/04/23 00:43:42

    あーあ...

  • 65二次元好きの匿名さん26/04/23 05:51:55

    学P「ほぐれてきましたね。そろそろ入れましょうか」

    手毬「!? 待っ、て。さすがに、あっ、プロデューサーの大きいやつははいらない!!」

    学P「大丈夫ですよ。それに月村さんだってされたいでしょう? ほら指、抜いてあげますから、俺の股の上に座ってください」

    学Pはふたりの不浄の穴から指を抜くと、腸液で指と穴の間に橋がかかる。

    手毬は腰や膝をがくがくと震わせながら学Pの股の上に尻を突き出す。そして、学Pがモノを出すと手毬の健やかに育った大腿部を持ち上げて開脚させる。ゆっくりと菊の華にモノを当てがい、おろした。

    そして先ほどまで手毬の穴を弄っていた三本指を彼女の口の中に入れ、今度は舌を弄る。

    学P「ほら、イケよ」

    手毬はどれだけイッタか

    dice1d100=2 (2)

    そのころ燐羽は

    dice1d3=3 (3)

    1.学Pの膝で角◯ナ

    2.穴を出入りするモノを舐めていた

    3.釘付けになっていていた

  • 66二次元好きの匿名さん26/04/23 05:58:47

    手毬の状態dice1d100=86 (86)

    〜20:穴は好きではないが学Pにされるのは大好き

    〜40:学Pの指の感触が忘れられない

    〜60:常にいじって欲しいほど好き

    〜80:自ら強請る

    〜100:目醒める


    学P「なら、次は賀陽さんがやりましょうか」

    燐羽「……お願いします」

    手毬から抜いたモノを燐羽に向ける

    燐羽はどれだけイッタか

    dice1d100=59 (59)

    屈服値

    96+dice1d100=63 (63)

  • 67二次元好きの匿名さん26/04/23 13:09:45

    ほしゅ

  • 68白草P26/04/23 20:14:25

    燐羽「……あっ……あっ」

    交わりあった後、燐羽は尻を突き出した状態で床に突っ伏していた。無論、一糸纏わぬ姿で小ぶりな房が押し潰され広がっている。

    学P(賀陽さんは後ろの穴が好みなんだな……前々から知ってたらトラブル起こした時に使えたのに)

    どろりとふたりの体液が混ざった汁が燐羽の穴から顔を出しては次々と垂れていく。

    起きてください、と声をかけようとしたところで右腕に体重がのしかかってきた。振り向いてみれば、こちらも何も身に付かずにいる手毬がいて、右腕に抱きついてきていた。

    学P「どうしたんです?」

    手毬「わ、わたしのも……まだ開いてる……」

    なるほど。まだして欲しいようだ。

    学Pは手毬の意を理解しながら首を左右に振る。

    学P「しません」

    手毬「なっ!? わ、わたしのは入れたくないほど汚いって言うんですか!!」

    学P「貴方たちに汚いところなんてないですし、第一もう入れてるじゃないですか」

    指摘されて手毬は呻く。

    手毬「じゃ、なんでしないんですか」

    学P「賀陽さんの対応で疲れました」

    手毬「なら明日はしてくれるんですね」

    学P「しません」

    手毬「なんで!」

    学P(貴方たちに付き合ってたらどれだけ生命があっても足りないからですよ……)

    舌の先まで乗り掛かった言葉を押し戻してから学Pは言う。

    学P「もしこれより先がしたいのであれば、白草さんに勝ってください」

    手毬「……分かった。ね、燐羽」

    燐羽「………………ひゃい」


    対バンまでにトラブルはあるか?

    dice1d5=4 (4)

    1〜3:あり

    4・5:なし

  • 69白草P26/04/23 20:17:19

    対バン 勝負

    四音:dice1d100=74 (74)

    手毬:dice1d100=55 (55)

    燐羽:dice1d100=30 (30)

    手毬燐羽は-11の補正

  • 70白草P26/04/23 20:23:01

    四音の歌の完成度

     手毬の歌dice1d100=6 (6)

     燐羽の歌dice1d100=50 (50)

    50を完全再現として、0に近いほど四音アレンジが入り、100に近いほど四音の持ち歌判定


    ファン強奪度

     手毬dice1d100=60 (60)

     燐羽dice1d100=72 (72)

     (勝利補正+20)

  • 71二次元好きの匿名さん26/04/24 00:02:45

    ほしゅ

  • 72二次元好きの匿名さん26/04/24 02:44:01

    流石に手毬の歌は再現できなかったか

  • 73二次元好きの匿名さん26/04/24 10:13:15

    四音補正無くても強いな

  • 74二次元好きの匿名さん26/04/24 16:30:54

    保守

  • 75白草P26/04/24 22:09:31

    控え室。重たい沈黙が手毬と燐羽の間に横たわっている。理由は単純明快。対バンライブで白草四音に負けたからであり、対バン後の持ち歌乗っ取りライブでは–––手毬の持ち曲は奪われなかったとはいえ––––ふたりのファンの多くが四音に流れた。

    ファンを奪われることはアイドルにとって多大なダメージを残す。

    特に燐羽は曲も完全再現され、ファンの大部分を奪われた。その上にこの後自分たちに訪れる結末を想像すると総毛立つ。

    そして、

    四音「あら、揃ってますね」

    白草四音が訪れてきた。親切そうな微笑みで、瞳は心底ふたりを軽蔑する暗い輝きを放つ。

    燐羽たちは反射的に警戒態勢を取るが四音は取るに足らないと言いたげに二人に近づく。そのまますんなりとふたりの背後を取り、尻の割れ目を中指で撫でる。

    燐羽「ふひぃ」

    手毬「んっ」

    四音は何も言わず、ふたりの不浄の穴に指を入れる。


    四音の戯れはふたりをどうしたのか?

    手毬:dice1d100=80 (80)

    燐羽:dice1d100=41 (41)

    〜20:dice1d10=7 (7) 回イク

    〜40:四音に開発される

    〜60:ア◯顔ダブルピース

    〜80:完全屈服

    〜100:???

  • 76白草P26/04/24 22:27:19

    四音「ほらイキなさい」

    尻の穴を虐められたふたりは四音の声を合図にして全身を痙攣させる。示し合わせたように–––四音に仕込まれた通りに–––手毬と燐羽は顔の横で両手ピースをする。快感が脳を突き抜けて馬鹿のように舌を突き出す。

    とても滑稽な姿を見せるふたりの穴から指を抜いてから彼女らの尻肉を叩くと、膝をがたつかせながら前倒れになって倒れ伏す。

    四音「どうです? 雑魚の寄せ集めである極月学園に圧倒された気分は」

    手毬「あっ……あっん……」

    燐羽「ふひっ……」

    四音「ちっ、聞いてないし。まあいいでしょう。このまま運びますか」

    手毬の肉付きのよい尻に座り、小ぶりな燐羽の尻に踵を置いて休憩する四音は、忌々しい奴らを倒した優越感に少しばかり浸ったあと出入り口のドアを開けて控え室の外に身を半分出す。

    外に置かれた大きめのキャリーケースを部屋の中に入れると、ケースを開く。中にはスプレー缶がひとつ入っている。それを取り出す。

    そして手毬たちのアイドル衣装を剥ぐと、服はゴミ箱に入れて生まれたままの姿でふたりを代わりにケースに詰める。

    四音「最後にこれを」

    ケースを閉める前にふたりにスプレーの中身を吹きかける。強力な媚薬が封入されたそれは人が浴びれば数日はまともな生活が送れなくなるほどのもの。密閉した中でその淫香を嗅ぎ続ければ……

    四音「さて、いきましょうか。貴方たちの城に」


    初星城にて

    dice1d3=1 (1)

    1.2:なにもなし

    3:先約がいる

  • 77白草P26/04/24 22:41:06

    学Pはため息をついた。

    手にしているスマホの画面にはメッセージアプリが開かれており、そこに白草四音から送られてきた写真が表示されている。

    写真は手毬と燐羽のもので、アイドル失格の証である表札が写されている。

    四音に負けたアイドルは他にもいるが、手毬たちは彼女から恨みを買っていたらしく徹底的に心を折ったようだ。画面をスクロールすると『極月LOVE』と『弱すぎてごめん♡』と書かれた内輪–––手持ちの部分がデ◯ルドになっている–––がふたりの尻の穴に挿さっており、他にも体に落書きが施されている。

    その状態のまま極月学園の屋上らしき場所でふたりはおどけている。

    最後には「syng upは後一人でコンプリートですね」と気さくなコメントがチャットに載っている。

    個人的にはあのふたりの様子は面白おかしくあるが、それはそうと担当アイドルが軒並み倒されるのも面白みに欠ける。


    学P「次はどうするか」

    dice1d15=8 (8)

    (重複+1)

  • 78白草P26/04/24 22:42:11

    表忘れです…

  • 79二次元好きの匿名さん26/04/25 01:15:03

    スレの途中ですみませんが感想失礼します
    清夏のパートめっちゃ良い…
    あっけなく屈服するのもイった後のだらしない顔を残されるのも無様だしその後四音に反抗した結果持ち歌もファンも全て奪われてライブのパフォーマンスに使われる小道具扱いされて目の前でファン奪われるとかめっちゃ尊厳破壊的で最高でした
    担当がアイドルとしてもう立ち上がれないほど叩きのめされてるの見て脳破壊的な感覚になったのと同時にめちゃくちゃ濃いの出た

  • 80二次元好きの匿名さん26/04/25 07:11:15

    保守

  • 81二次元好きの匿名さん26/04/25 08:22:54

    広は何をしている?

    dice1d3=3 (3)

    1.学Pといちゃついている

    2.四音に会いに行っていた

    3.初星牧場に来ていた

  • 82二次元好きの匿名さん26/04/25 11:32:12

    そこに四音はいるか

    dice1d3=3 (3)

    1.いる

    2.いない

    3.撫子がいる

  • 83白草P26/04/25 14:29:32

    広「やっ、撫子」

    初星学園のアイドルである篠澤広は躊躇いもなく極月学園の敷地に足を踏み入れていた。その土地の所有者である少女の姿を見つけて声をかけた。

    撫子「あら。初星の……何用でして?」

    家畜達の鳴き声に極月学園のアイドルである藍井撫子の可愛らしい声が混ざる。その声色の中には用心深さも混ぜ込まれており、広は釈明するように薄ら笑いを浮かべた。

    広「そんなに邪険にしなくてもいい、よ。仲間なんだから」

    撫子「承知はしていますわ。けれども納得はしていません。貴方がまさかdice1d3=2 (2)


    1.学Pを手に入れるために他アイドルを売るとは

    2.巨乳たちに復讐しようとしてるなんて

    3.四音のペットだったなんて

  • 84白草P26/04/25 14:58:01

    広「私からプロデューサーの視線を奪う巨乳たちに生きる資格はない」
    広は強く断言する。そこには明確な殺意がこもっていて、撫子も『ええ、そうですわね。アレは目に入るたびにムカつきますもの』と同意半分、慄き半分といった調子で反応する。
    撫子(ひぇ〜〜、やっぱり初星学園は恐ろしい人たちの巣窟ですわ〜〜)
    とはいえ、広が今日牧場に来た理由を撫子は知っており、それが自分と同じものなのも理解していた。
    撫子「貴方が来た理由……初星牛乳のプレオープンだからでしょう?」
    広「流石は貧乳シスターズの末っ子。私のことを理解してる」
    撫子「おちょくってますの!?」
    広と撫子はお互いにやいのやいのと言い合いながら目的の場所まで進んでいく。途中、牧場にいる家畜達の表札が目に入った。
    広「あっ、星南のがある」
    撫子「元一番星だけではありませんわ。紫雲、有村、月村、賀陽……五匹の家畜がいます。今回は賀陽燐羽を除いた四匹を使います」
    広「燐羽はこっち側。搾取する必要はない」
    そうして、ふたりが歩いた先にあったのはまるで胸像のように木製の壁から上半身だけを露出させた星南たちであった。まるで腰が壁の穴にハマってしまい抜け出せないようだ。目隠しをされている。壁からは天板が伸びており、まるで昼食のカウンター席のようだ。
    星南「モー……モー……」
    清夏「モー!モー!」
    麻央「モーモー」
    手毬「モー……!」
    両手を後ろ手に組んでピースした状態で手首を壁に固定されている。家畜だから当然だが服は着ておらず、彼女らが啼く度に大きな房がゆらゆら上下する。星南に近づけばその両房の先、◯首があるはずの場所にはなぜか蛇口が取り付けられているのが分かる。しかし、蛇口のコックを捻っても回らない。
    カウンターに備え付けのコップを置く。
    牛色に塗られた耳にはタグピアスが付けられており、タグにはQRコードが描かれている。ふたりはそれをPa◯Pa◯で読み込んで指定金額を支払い、コップの上に蛇口を添えてからコックを捻る。すると、すんなりと回り––––
    星南「モーーー!!!」
    星南の喘ぎ声とともに両方の蛇口からミルクが流れ始めた。

  • 85白草P26/04/25 15:03:55

    星南の叫びの残響を聞きながら広はコップに注がれた白濁とした飲み物をマジマジと見つめている。それは撫子も同様でまるで未開の地で出された名も知らない食物を見ているような心地である。

    広「量は上々」

    撫子「凄いですわね……」

    広「問題は味。売れなかったら意味がない」

    広は風呂上がりのいっぱいのようにグイッと一息に、撫子は毒に舌をつけるように恐る恐る飲み込んだ。


    星南ミルクの味dice1d100=32 (32)

    〜20:マズイ

    〜40:良品

    〜60:美味しい

    〜80:絶品

    〜100:天にも昇る美味しさ

  • 86白草P26/04/25 15:08:34

    撫子「……なんか普通ですわね」

    広「うん。不味くもなく美味しくもなく」

    撫子「これならマズイほうが馬鹿にできて面白かったですわ。元一番星ということで話題になるでしょうに」

    広「ならもっとストレスを与えたらどう、かな?もっと家畜らしく振る舞わせるとか」

    撫子「でしたら今度リードをつけたまま街に繰り出してみましょう」

    広「まあ、対策は後で考えるとして残りの3人だね」


    それぞれの美味しさ

    清夏:dice1d100=86 (86)

    麻央:dice1d100=15 (15)

    手毬:dice1d100=45 (45)

    〜20:マズイ

    〜40:良品

    〜60:美味しい

    〜80:絶品

    〜100:天にも昇る美味しさ

  • 87白草P26/04/25 15:25:25

    広「結論として清夏絶品、手毬美味しい、麻央マズイかな」

    撫子「味覚は人それぞれとはいえ、まずは私たちの味覚頼りで価格設定しましょう」

    広「そうだね。で、次の標的だけど」

    撫子「仲間を売る気満々なんですのね……」

    広「仲間で友達。でもプロデューサーを取るなら敵」

    撫子「おっ、おっかないですわ……」

    広の澱んだ瞳を見て撫子は小さく悲鳴を上げる。

    そのとき二人の背後から足音が一対やってきた。

    四音「あら、次のボクの相手について聞いてないんですか?」

    広「四音……」

    陰からぬるっと現れた四音は清夏の蛇口を捻りコップにミルクを注ぐ。

    四音「貴方ですよ、篠澤広」

    広は意表をつかれたようにパチパチと瞬きをさせたから尋ね返す。

    広「私……?」

    四音「ええ。貴方です」

    にこやかに笑いながら四音は近づいてくる。

    四音「初星アイドルである以上、貴方も標的です」

    一歩近づけば相手の足を踏めるほどの間合いで止まった後、四音は煽るように言う。

    四音「なので、ここに飾られても見劣りしないよう沢山なんで大きくしてくださいね」

    そして、清夏のミルクを広に差し出した。

    その煽りを受けて広は低い声で笑い始める。

    広「ふふふ……そっちこそ忘れないほうがいい、よ」

    四音「へえ、なぜです?」

    広「四音も今はプロデューサーに近づいてきた私の敵で、私が恨む巨乳《テキ》。ここに飾られるのは四音かもしれない、よ?」

    四音「やれるなら、やってみせるといい」


    そうして、対バン。

    四音:dice1d100=29 (29)

    広:dice1d100=76 (76)

    (広には-11補正)

  • 88白草P26/04/25 15:37:19

    座っていた椅子の前に置かれた長机が勢いよく叩かれてバンッ!と大きな音を鳴らす。机に置いていた小さい猫の模型が驚いて飛び跳ねるように弾んだ。

    学Pの目の前にいるのは白草四音。

    つい先ほど篠澤広に対バンで鼻っ柱を折られた少女は頬を真っ赤に染めながら詰め寄ってくる。

    四音「これはどう言うことですか!」

    学P「どう、とは?」

    どこ吹く風の態度の学Pは内心で笑顔の花を咲かせていた。四音はそんなことつゆ知らず威勢よく噛み付く。

    四音「貴方は担当アイドルたちを全てしつけ直したいといっていたはず。なのに、どうして、」

    学P「白草さんが仰っていることが分かりません」

    四音「僕がいなければ貴方の計画は果たせないはず! なぜこのような結果に」

    学Pは得心した。自分の目的のために問題があれば、四音を勝たせるように細工してなければ可笑しい、とのことらしい。

    学P「そうですね……dice1d10=3 (3)


    1〜9:ムリですね

    10:いいでしょう

  • 89白草P26/04/25 15:46:23

    学P「無理ですね。審査員、観客全てが勝敗を覚えています。月花さんや星南さん。ここ数回勝ちが続いて自惚れていたのでしょう。

    貴方は広さん相手なら勝ち以外ないから奪う曲の練習だけをしていましたし」

    四音「そ……それ、は……貴方だって僕に曲のアドバイスを」

    学P「ええ。貴方がそれを望みましたから。清夏さんでその作戦が成功したのがダメだったんでしょうね。貴方は相手の実力を見誤る愚か者に成り下がった」

    四音「そ、そんな……」

    学P「俺から言えることはただひとつ。

    『弱くてごめん♡』と謝ってくださいね」

    学Pが煽ると四音は癇癪を起こした子供のように声を荒げた。


    対抗ロール 値が大きいほうが勝ち

    学P dice1d100=93 (93)

    四音 dice1d100=87 (87)

    学Pには+20の補正

    四音が勝てばスマホを奪い催眠

  • 90白草P26/04/25 15:58:56

    学P「控え室で暴れるのはよしてもらいましょうか」

    暴れ出した四音を取り押さえた学Pは、部屋の扉が開く音がして振り返った。扉の前に立っていたのは今回の勝者である篠澤広。

    勝者の余裕か、悠然と歩き床に頬を擦り付ける四音に広は声をふりかける。

    広「プロデューサーと力を合わせて頑張った。

    私の勝ち、イェイ」

    四音「しの……さわぁ……!!」

    広「これ、なんだ?」

    四音の威嚇など物ともせず、膝を折って屈んだ広が見せつけたのは黒いラバースーツ。いつぞやの、清夏が着させられて小道具としてステージに上がったときが印象深いだろう。

    赤く腫れていた四音の顔がみるみるうちに青ざめていく。

    広「みんなにも着せたように四音も着ようね」

    四音「僕を道具にするつもりか……?」

    広「最初からそういう契約。家畜か道具、どっちが似合うかな?」

    次第に四音の視界が暗転する。

    それがスーツによるものなのか、絶望によるものなのかはハッキリとしなかった。

    聞こえてきたのは、

    広「今度は私が奪ってあげる、ね」


    広の歌の完成度

     四音の歌dice1d100=99 (99)

    50を完全再現として、0に近いほど広アレンジが入り、100に近いほど広の持ち歌判定


    ファン強奪度

     四音dice1d100=75 (75)

     (勝利補正+20)

  • 91白草P26/04/25 16:13:05

    初星城で学Pは広を後ろから抱きしめよう体勢でベッドのふちに座っていた。広は全身を包み込む暖かさを感じながら、足裏を這う生温かさを楽しんでいた。

    足元を見ると、絶望に染まった光のない瞳で広の足を舐める四音がいた。時折、足の指で舌先を摘んだりするとまだ生きた反応が返ってくるから楽しんで使っている。

    広「勝っちゃった」

    学P「勝てましたね」

    広「四音だけじょなくて星南や清夏たちの曲もファンもゲット。戦利品いっぱいで抱えきれないや」

    学P「必要に応じて取り出せばいいです。ひとまず今日はお疲れ様でした」

    広「んっ」

    四音を弄びながら広は学Pを見上げて目を瞑る。

    学P「なんです?」

    広「プロデューサーはムードが読めない。頓珍漢」

    学P「酷い言い草だ」

    広「キス、して」

    学Pは肩を落として顔を緩ませてから広の唇に自分の唇を重ねた。

    広と学Pの足元では先ほどまで足を舐めていた四音が広と学Pに後頭部を踏まれて、粘土板に顔を突っ込んでいた。どんな音であっても邪魔はさせないと言わんばかりに強く踏み締める。

    きっと粘土板に写った四音の顔はそれはそれはみっともなかっただろう。

    学P「次はどうします?」

    広「ようやく、だからね。そう……dice1d3=1 (1)


    1.佑芽

    2.莉波

    3.dice1d15=8 (8)

    (3で重複した場合+1)

  • 92白草P26/04/25 17:00:24

    数日後、学Pと広は初星牧場に来ていた。その日は初星牛乳の販売日であり、新作として白草姉妹がラインナップとして加わっていた。

    金を払い蛇口を捻るとミルクが流れ出す。白草姉妹のアイドルとして鍛えた声帯を使った牛の鳴き真似を聞きながらコップに注ぐ。一定量出すと自然と止まった。

    コップに口をつけながらふたりは次にやってくる客たちを避けながら歩き、今後について話し合う。

    学P「にしても花海佑芽さんですか」

    広「うん。倒してミルクサーバにする」

    学P「友達ではないんですか?」

    広「プロデューサー、いつも佑芽の胸に目動いてる」

    学P「すみません……」

    広「それに佑芽もプロデューサーを襲ってる。この間もあったでしょ」

    学P「まぁ……dice1d7=7 (7) 日ほど前に…」

    学Pは深刻そうにため息をつく。


    学Pはどのようにされたか

    dice1d3=2 (2)

    1.佑芽に力で無理やり

    2.寝ている間に襲われた

    3.咲季も加わって3P


    因みに白草姉妹のお味は?

    四音:dice1d100=2 (2)

    月花:dice1d100=8 (8)

    〜20:マズイ

    〜40:良品

    〜60:美味しい

    〜80:絶品

    〜100:天にも昇る美味しさ

  • 93白草P26/04/25 17:07:55

    広「プロデューサーは襲われすぎ。星南やことねにも襲われてた」

    学P「襲われたいわけじゃないんですよ」

    広「そもそもなんで寝込みを襲われたの?」

    学P「それはですね……dice1d3=3 (3)

    1.事務所で仮眠をとっている時に

    2.秦谷さんから借りた合鍵で侵入された

    3.力で無理やり入られた

  • 94白草P26/04/25 17:18:18

    学Pが震え上がる様子を見た広は、おおよその概要を掴んだ。佑芽のことだ。あのパーフェクトボディを使って入り込んだのだろう。
    広「私に勝ち目、あるかな?」
    学P「広さんだけで戦う時点で佑芽さんは話に乗ってこないでしょう」
    広「ならどうするの?」
    学P「四音さんを使います」
    広「つまり今まで通り……ということ?」
    学P「いいえ。見かけ上、広さん佑芽さんvs四音さんの構図にした上で、広さんか四音さんが勝てば佑芽さんを牧場行きにするようにします」
    広「ふふふ。いいね」
    学P「いいのですか? 貴方はあまりこの手の作戦は好まないと思っていますが」
    学Pが尋ねると広は首を横に振って否定する。
    広「四音が勝てば私と佑芽ふたりが牧場行き、佑芽が勝てば私の目的は達成されない。結局、勝つしかない。佑芽に実力で勝たないといけないなんて……ままならない、ね」
    広は楽しそうにそう呟いた。
    学P「でしたら、先に帰っていてください。こちらでやることを済ませてきます」
    広「うん、分かった。よろしく、ね」

  • 95白草P26/04/25 17:33:24

    広と別れた後、学Pは牧場に戻り鍵を使って白草四音を連れ出した。そして、雌牛として教育された自我を取り戻させるために催眠アプリを使い意識を修復する。

    怪しい光を受けて数秒後、モーモーとしか鳴かなかった四音の口から人の言葉が溢れる。

    四音「はぁ……ひぁ……」

    学P「お加減ばどうですか、白草さん」

    四音「ひっ!? プロデューサー!!」

    青ざめた顔で四音は尻餅をつきながら後ずさる。

    そんな彼女に学Pは言葉を投げかける。

    学P「敗北した気分はどうですか?」

    四音「それをボクの口から喋らせる気ですか」

    学P「どちらでも。もっとも情けない姿を見れてこちらとしては胸がすく思いですがね」

    四音「この……協力者に向かって!!」

    学P「ええ。元協力者からもう一度提案です。篠澤広に泣きべそをかかせませんか?」

    はぁ?と四音の口から当惑の声が落ちる。

    四音「どういうつもりですか」

    学P「貴方が言ったことでしょう?目的のために勝つ細工をしていて当然だと。前回、負けてもらったのは俺の鬱憤バラしと貴方の自惚れを直すためです。

    あの敗北で貴方は理解したはずだ。目の前の勝ちに拘らず、その先の勝ちに目を向ければヤられる、と」

    四音は押し黙ったまま話を聞く。

    学P「これからはキチンと研鑽を積み、他のアイドルを圧倒する。それが貴方の行く道です」

    四音「……ハッ。都合の良いことをいいますね。僕がその提案に乗るとでも?」

    学P「別に構いませんよ? 今は催眠で一時的に意識を復元しているだけなので、また直ぐに家畜にして牧場に戻すだけですから」

    四音「それはやめてくれ!」

    学P「では、提案に乗りますか?」

    仏のような顔で学Pは手を差し出す。その手を地獄に垂れたか細い糸のように四音は思え、藁にもすがる思いで掴んだ。

    四音「分かりました。キチンとトレーニングをして全部倒します」

    学P「よろしい。ではやりましょうか」


    四音 トレーニング結果

    今後の対バン結果の補正(最低値+20)

    dice1d100=81 (81)

  • 96白草P26/04/25 17:38:31

    そして、対バン当日。

    佑芽「さぁ、勝負だよ広ちゃん!」

    広「うん。やり合おう、ね」


    四音(外に居ても聞こえるだなんて騒がしい奴ら)


    対バン結果

    四音:dice1d100=23 (23)

    広:dice1d100=39 (39)

    佑芽:dice1d100=50 (50)

    四音は+81、佑芽は-11の補正

  • 97白草P26/04/25 17:49:23

    四音「よし!よしっ!よしッッ!!!」
    四音は控え室でガッツポーズをする。そして、二人分のラバースーツを鞄に入れて歩き始めた。
    ーーー
    佑芽「ま、負けちゃった……」
    広「……」
    四音に敗北した佑芽は膝をついて座り込んでいる。広はというと、学Pのそばに行き小声で尋ねる。
    広「私は牧場行きじゃない、よね?」
    不安をたっぷりと帯びた問いかけに学Pは笑顔で答える。
    学P「いいえ」
    広「えっ……?」
    理解できない、と言った様子の広は体を支えきれずよろめく。
    学P「貴方が俺に言ったではありませんか。『四音が勝てば私と佑芽ふたりが牧場行き』と、契約でもその文面通りです」
    梯子を外されるとはまさにこの事。膝が折れてしまった広は呆然と虚空を見ている。
    そして、ふたりの控え室のドアがノックされる。学Pがドアを開けると四音が逸る気持ちを抑えてお淑やかに入ってきた。入れ替わるように学Pは退室する。
    四音「それではお二人とも、小道具としてのお時間です」
    笑う四音は広と佑芽のアイドル衣装を裂くと、布切れをゴミ箱に入れた後、ふたりをラバースーツで覆った。
    四音「それではごきげんよう」

  • 98白草P26/04/25 17:51:48

    >>95

    基礎レベル(補正値)が80を越えたので、歌とファンの強奪数値に補正をかけます。


    持ち歌補正

    50-dice1d50=17 (17)

    ファン強奪補正(最低値+20)

    dice1d100=58 (58)

  • 99白草P26/04/25 17:53:30

    四音の歌の完成度

     広の歌dice1d100=28 (28)

     佑芽の歌dice1d100=57 (57)

    33を完全再現として、0に近いほど四音アレンジが入り、100に近いほど四音の持ち歌判定


    ファン強奪度

     広dice1d100=78 (78)

     佑芽dice1d100=78 (78)

     (勝利補正+58)

  • 100白草P26/04/25 18:03:54

    学P「うまく行きましたね。流石です」

    四音「ええ……!奪われたファンは全て奪い返しました!」

    高揚感から天を見上げる四音に拍手を送る学Pは続けて言う。

    学P「曲だけは広さんから完全に取り戻せませんでしたが、あれは彼女が持つ神性が加味されたもの。元の持ち主と比較したら十分貴方の歌ですよ」

    四音「神性ね……」

    釈然としない様子の四音に学Pは首を振る。

    学P「こればかりはどうしようもありません。以前、月村さんの歌を奪えなかったでしょう? アレは月村さんの内に宿る激情を白草さんが持っていないからです。その人だからこそ、を歌に込めてあったり、奪う人と乖離しているとそれだけ難しくなります」

    四音「ふーん。とりあえず、今はそれで納得しておきましょう。……」

    学P「どうしたんですか」

    四音「こっちが気を許すと思いますか? 貴方の意思ひとつで僕は家畜に逆戻りするんですよ?」

    学P「なるほど。でしたらこれを」

    学Pがそういって見せたのは催眠アプリの画面。選択が【白草四音】となっており、【催眠解除モード】となっている。

    これを見て四音は、

    dice1d3=1 (1)

    1.疑う

    2.疑うが反抗しない

    3.信じる

  • 101白草P26/04/25 18:06:29

    四音「そんなものを見せられただけで信じるとでも?」


    学Pは実際に

    dice1d2=1 (1)

    1.騙してる

    2.本当のことを言ってる

  • 102白草P26/04/25 18:14:14

    学P「流石ですね。その通りですよ」

    そして、学Pはスマホをホーム画面に戻す。その時閉じられたアプリは写真アプリであり、四音に催眠をかける前の画面をスクショしただけのものであった。

    四音「貴方には騙されません」

    学P「それでいいです。その方が俺は信頼できます。では、祝杯と行きましょうか」

    ーーー

    初星牧場にて、四音と学Pは広と佑芽のミルクをコップに注いでいた。四音は広の貧相すぎる乳からミルクが出てくるのを心底驚いた目で眺めており、佑芽ミルクと色味を比較して薄くないか見ている。

    学P「見てたって分かりませんよ。生物を鮮度が命なんですから」

    四音「分かってますよ。僕は篠澤広や賀陽燐羽のような胸の味も気になるだけです」

    四音は新しくサーバーに入荷された広、佑芽、燐羽のミルクを口につける。


    それぞれの美味しさ

    広dice1d100=58 (58)

    佑芽dice1d100=38 (38)

    燐羽dice1d100=47 (47)

  • 103白草P26/04/25 18:15:32

    表忘れ
    〜20:マズイ
    〜40:良品
    〜60:美味しい
    〜80:絶品
    〜100:天にも昇る美味しさ

  • 104白草P26/04/25 18:24:13

    四音「広が一番美味しい……?」

    確かめるように三つのコップを飲み比べる。しかし、一番多くコップに注いでいるのは、燐羽であり次は佑芽である。無論、払っているスマホは四音のものではなく広のものであるし、四音は呑まずに絞った牛の頭に直接かけている。イタズラに◯首をいじり鳴き声を楽しんでいるようだ。

    学P「ふたりに恨みがあるんですか…?」

    四音「賀陽燐羽はうす汚い蝙蝠女です。花海佑芽は見ているとムカつきます」

    学P「そうですか」

    それだけ言って学Pはパソコンに目をむける。

    その仕事熱心なのか空気が読めないやつなのかイマイチ掴めずにいる四音だが、一つ確信しているものがある。

    四音(このプロデューサーは使える)

    外道の手段とはいえ四音をやる気にさせ、残りのレッスンは適切に選ばれ格段と実力が伸びたのを実感していた。なるほど、初星のアイドルたちが奪い合うわけだ。

    このプロデューサーを独り占めするには他のアイドルを牧場送りにし、自分だけの担当にする必要がある。

    四音は尋ねる。

    四音「次は誰を牧場にいれる?」

    学P「そうですねdice1d15=14 (14)

    (重複+1)

スレッドは4/26 04:24頃に落ちます

オススメ

レス投稿

1.アンカーはレス番号をクリックで自動入力できます。
2.誹謗中傷・暴言・煽り・スレッドと無関係な投稿は削除・規制対象です。
 他サイト・特定個人への中傷・暴言は禁止です。
※規約違反は各レスの『報告』からお知らせください。削除依頼は『お問い合わせ』からお願いします。
3.二次創作画像は、作者本人でない場合は必ずURLで貼ってください。サムネとリンク先が表示されます。
4.巻き添え規制を受けている方や荒らしを反省した方はお問い合わせから連絡をください。