KYの権化!内訳おじさん|変な人図鑑 vol.1
普通の顔して、じわじわ精神を削ってくる厄介な人たち。
気づいた時にはモヤモヤが爆発寸前。
これはそんな“変な人”とのリアルすぎる記録と考察の記録。 あなたの中のブラックが共鳴したら、ようこそこちら側へ♥
イベントを主催していると、
たまに「え?そこ聞く??」っていう絶妙にズレた質問をされることがある。
今回ご紹介するのは、
まさに**“その一言で来てほしくなくなった人”**の話。
イベント会費をご案内したあと、参加の意思表明をいただいたある方。
その方から、こんな質問が返ってきた。
「これって実費、それとも何か手数料込みですか?」
さらに、続けて…
「ちなみに食事代はおいくらでしょうか?」
…いや、もうこの時点でかなりモヤった。
会費には、お料理代はもちろん、会員制・非公開の特別な飲食店の予約手配、主催の準備・進行などすべて含まれていると案内済みだった。
それでも、まるで「信頼してない相手にお金払いたくない」前提の質問をされているようで、正直戸惑った。
そして、こちらから説明した返信に対しては【既読スルー】。
イベント締切が迫っていたため、やむなく「辞退の意向」とみなしてグループから外した。
すると、そのあとに届いたのがこの長文↓
「会員制の飲食店でも、会員や予約者には金額を明確に伝えるはずです」
「私はそのお店の価値を知りたくて金額をお尋ねしました」
「質問しただけでチャットを外されるのは、気分を害します」
「“何か質問あればお気軽に”と書かない方がよかったのでは?」
……はあ??
お気軽にってそういう意味じゃないのよ。
“価値を知る”って、食事の値段じゃなくて場の空気感、感性、信頼感で感じてほしいんよ。
この件で改めて思った。
イベントの満足度って、料理や場所の良さだけじゃなく、
集まる人の感性で決まる。
主催者としての私の仕事は、
場所を決めることでも、段取りを回すことでもなく、
「一緒にいたい人だけを招くこと」。
「合わないかも」と思う人には、
申し訳ないけど、お断りするのも私の大事な役目。
「誰でもOK」じゃなくて、
「心地よい人だけで空間をつくる」ことが大人の余白。
それを守るためなら、言いにくいことも、ちゃんと伝える。
こんなこと言うと感じ悪く思われるかもしれないけど、
正直なところ、**“あの人がいない会になって、よかった”**とすら思っている。
だってね、
違和感を無視してご一緒してたら、
その会ごと、きっと全部モヤモヤしてたから。
次回は「謝罪の品でチャラにできると思ってる人」登場予定です。
“それ、誠意って言う?”って思ったあなた、次回もぜひ。



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