Post

Conversation

柳澤寿男の『風とゆききし』は、大変な傑作。『そっちやない、こっちや』で障害者の活躍をストレートに描いたあと、より高次の問題に挑む。共同体をいかに継続させるか。そして、映画はそのコミュニティと共に何ができるのか。