エロ画像の保存先を真剣に考えるひと
エロ廃人プライバシー廃人です。
センシティブでエッチッチな画像の保存は男の子の生命線。
そんなセンシッチな素材を保存する方法を考えるだけの記事。
ルール
垢BANされるリスクを回避し、大量のセンシッチを保存せよ!
クラウド保存は暗号化必須!
ローカル保存も暗号化!!
家族に見られたらゲームオーバー!
本当に違法なファイルは絶対にアップロードしない!(大事)
前準備
ローカル環境の暗号化
PCを使ってる人は、まずPC内部の暗号化が必要。
WindowsならBitlocker、LinuxならLUKSでドライブを暗号化する。
外付けドライブまるごと暗号化ならVeraCrypt。
フォルダごとの暗号化ならCryptomator。
俺はCryptomatorを使っている(後述のクラウド利用のため)
PC・クラウド・スマホで見たい派
画像をギャラリー的に見ることができる、かつ、エンド・ツー・エンドで暗号化されたセキュアなストレージを使う。
ある程度、企業として評価の高いところを選択する。
Ente
簡単にギャラリーとして使える、暗号化ストレージ。
運営会社も中身を見れないから垢BANのリスクが根本的にない。
クラウドにアップして、どの端末からも簡単に見ることが出来る。
使いやすい。
10GB無料。
Protonドライブ
フォト機能が強化されてて、ファイルではなくフォトとしてアップロードすることでギャラリー体験が向上する。
無料容量の少なさと課金時に少し高めの設定なのが気になるかもしれないが、プライバシーの最高峰の体験ができるのは唯一無二の存在。他の諸々も付いてくるのは魅力。
センシッチが不要でも、企業の信頼感とサービスの質を考えたら俺はProtonがプライバシーサービスとしては最強だと思ってる。
5GB無料。
プロモで良ければ下記リンクから2週間トライアルしたら、課金プランに移行したあとに20ドル分のクレジットが貰えてお得なんだと▼
「お得じゃなくて良いしくびなしにも得をさせぬ!」という武士は直接Protonで課金するのがいいです▼
※どちらからでも14日無料で試せる。課金しても30日返金保証がある。面倒だけど。
Cryptee
ギャラリー機能が強力な暗号化ストレージ。
日本語対応していない。俺は未使用。
500MB無料。少なすぎる。
価格もお高め。俺は使わない。
MEGA
暗号化ストレージの老舗。
技術的・サービス内容は評価が高い。
ギャラリー性能も向上してるらしい。
なんとなく発祥(成り立ち)がキモくて使ってない。
未使用のため使用感はわからんけど、俺の中で常に候補にあがるやつ。
10GB無料。
FIlen
ギャラリー機能はない。
ドイツの新興ストレージ企業。プラットフォームを選ばず使える。
暗号化ストレージとして海外での評価は高い。
フォルダ同期などの使い勝手はとても良い。
10GB無料。価格も良心的。新興企業を応援する気持ちならアリ。
ギャラリー機能は捨てて垢BANだけ回避する派
既存のクラウドストレージにセンシッチを入れたいひと。
つまり「空いてるGoogleドライブとかに保存してぇんだよ!」って声が聴こえてきます。
ただ、E2EEではない普通のクラウドストレージは、アップしたファイルを検閲されている可能性が高い。AIでスキャンされたら、何がセンシッチフラグを立てられるかわからない。つまり、垢BANでGoogleサービス全体強制停止になる可能性があるってこと。
そこで、勝手に端末側で暗号化して、暗号化したデータだけをGoogleなどのクラウドストレージにぶっこむ。
使うのはCryptomator。
Cryptomatorは金庫を作るアプリ。
左下の「+」から新しい金庫を「Create New Vault」で新しい金庫を作るウィザードに入る。
次の画面でGoogleドライブなどクラウドストレージと同期しているフォルダ内のどこかを指定する。
あとはパスワード入れたりしてモゾモゾするだけだ。
パスワードは忘れたら終わるので、絶対忘れないように。
リカバリフレーズはどこかに印刷しておくか、パスワード管理ソフトなどにメモしておく。
で、金庫ができると、、指定したフォルダ内には下記のようなファイルができる。
この謎のファイル群(コレが入っているディレクトリまるごと)をGoogleドライブやiCloudなど好きなクラウドストレージに同期しておけばいい。
この中身のファイルは絶対に直接消したりしないこと。
開くときはCryptomatorから開く。
わからなくなったら、vault.cryptomatorを右クリックして「Cryptomatorで開く」とかしたら金庫を開く画面になるはず。
これで、Googleがセンシッチクラウドストレージになる。
ただし、この方法は、ギャラリー機能は使えない。
あと、Googleとかが「謎の暗号化ファイル上げてるやん。BANしよっと!」って言い出す可能性はゼロではない。
しかし、中身が見えないのはGoogleにとってもメリットで、解析が不要になるからむしろ優良顧客の可能性すらある。毎日暗号化された業務ファイルもアップされている中で、特定の暗号化ユーザーだけBANするとは考えにくい。よほど不自然なアップロードの仕方(新規アカで大量アップロードなど)とか、共有して通報されるとか無い限り大丈夫だろうと思う。
このやり方はVeraCryptでも出来るんだけど、VeraCryptは「一つの大きなファイル」としてアップするから、例えば画像を1枚増やしただけで巨大なデータを同期することになる。
その点、Cryptomatorはある程度細かくなってるから、差分だけ同期されるから効率がいいんだ。
ローカルで完結させる=セルフホスト派
完全に自前でセンシッチストレージを構築する。
Immich
Googleフォトのクローンみたいなものを、自宅のPC環境で構築できる。
しかも無料。
もちろん、スマホからも見れる。
ただし、Dockerやネットワークなどの知識が必要。
自前のストレージだから容量は無制限(ストレージの容量次第)だけど、バックアップの責任も外からの攻撃の対応も全て自分でやる必要がある。
開発速度が速すぎて、たまにアップデートで設定調整が必要になる「じゃじゃ馬」感がある
Nextcloud + Photos
写真どころか、Googleみたいな環境を自前で作ってしまう。
プラグインも豊富。
ただ、センシッチだけのためだと考えると重装備過ぎる。
デメリットはImmichと同じく、自己責任。
NASにしちゃう(Synology Photos)
多分、海外のセンシッチ勢も最後はここに行き着いてる。
※別途対応HDDが必要
ラズパイもサーバー用PCも不要。これだけで自分だけの写真ストレージができちゃう。
金があるならな!
まとめ
センシッチを簡単快適に済ませるなら、Ente。
センシッチ以外のプライバシーも守るなら、Proton。←俺
センシッチのバックアップ目的なら、Cryptomator+Googleドライブ。
PCに詳しい大量センシッチ猛者は、Immich。
金に余裕のあるセンシッチ富豪は、NAS(Synology)
以上!
レッツ・賢者タイム!
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