アストロズ今井達也、右腕検査のためヒューストンに戻る 5四死球の登板後に疲労訴え
アストロズは11日(日本時間12日)、今井達也投手(27)が右腕の疲労を訴え、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地ヒューストンに戻ったと発表した。 【写真】マリナーズ戦に登板したアストロズ今井達也 今井は前日のマリナーズ戦に先発したが、37球で1死しか奪えず5四死球を与えて1安打3失点で降板していた。イスパーダ監督は、今井が登板後に「右腕の疲労を感じていた」と明かし「それを聞いて、医師に診てもらうために彼を戻すことにした」とコメント。「状態をチェックして、問題があるかどうか確認する。何も異常がなければいいが、良いニュースではないね」と話した。 今井は西武からポスティングシステムを利用してアストロズと3年5400万ドル(約83億7000万円)で契約。2度目の登板だった4日のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げた。ここまで3試合に投げ1勝0敗、防御率7・27。