今井達也は右腕の疲労…ヒューストンで精密検査 3年総額84億円超で入団 アストロズ先発ローテ3人が負傷の緊急事態
米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が右腕の疲労を訴え、精密検査を受けるためテキサス州ヒューストンに戻ったと11日(日本時間12日)、MLB公式サイトが伝えた。今井は10日(同11日)マリナーズ戦で先発から1死しか奪えず1安打4四球3失点で降板していた。 今井は降板後に、右腕の違和感については語っておらずTモバイルパークのマウンドが硬かった影響と、日本では経験の少ない寒い気候での投球だったこと乱調の要因に挙げていたという。今井はメジャーデビューから制球面で苦戦し、3試合でストライク率は54%。10日の登板は37球でストライクは17球にとどまった。 今オフに西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を志した右腕はアストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)の契約を結んだ。アストロズは1週間でブラウン、ハビエル、今井と3人の先発ローテション投手が離脱する緊急事態。今井を除く2人は負傷者リスト(IL)に入った。開幕14試合で5人のうち3人が離脱する形となった。
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