日本の造船業がいま生き残りの道を「防衛産業」に求め始めている。
なぜか?
理由はシンプルで深い。
商船で勝てない国が増え、米豪が日本に頼らざるを得ない
米国も豪州も商船建造は壊滅状態。
だから戦時整備も含め「日本にやってほしい」が本音。
中国の海軍増強が“日米豪の三角協力”を強制している
タスマン海まで中国艦が来る時代。
造船はもうビジネスではなく“安全保障インフラ”。
日本にとっては巨大チャンスだが、同時にリスクも拡大
・艦艇輸出(もがみ型)
・米軍艦の大規模修理
・豪州との原潜協力
→ 日本は実質「西太平洋のドック」化する。
つまり
造船業の話に見えて、実は
日本が“平時の工場”から“戦略の要”に変わりつつある
という構造転換。
この流れを止めるか、乗るか。
選ぶのは日本社会そのものだ。