Post

Conversation

日本の造船業がいま生き残りの道を「防衛産業」に求め始めている。 なぜか? 理由はシンプルで深い。 1️⃣ 商船で勝てない国が増え、米豪が日本に頼らざるを得ない 米国も豪州も商船建造は壊滅状態。 だから戦時整備も含め「日本にやってほしい」が本音。 2️⃣ 中国の海軍増強が“日米豪の三角協力”を強制している タスマン海まで中国艦が来る時代。 造船はもうビジネスではなく“安全保障インフラ”。 3️⃣ 日本にとっては巨大チャンスだが、同時にリスクも拡大 ・艦艇輸出(もがみ型) ・米軍艦の大規模修理 ・豪州との原潜協力 → 日本は実質「西太平洋のドック」化する。 つまり 造船業の話に見えて、実は 日本が“平時の工場”から“戦略の要”に変わりつつある という構造転換。 この流れを止めるか、乗るか。 選ぶのは日本社会そのものだ。