JR仙台病院でパソコン窃盗 被告の男が起訴内容認める 地裁初公判

 仙台市青葉区のJR仙台病院からパソコンを盗んだとして、窃盗罪に問われた若林区二軒茶屋、無職の男の被告(59)の初公判が23日、仙台地裁であり、被告は起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、被告が当時、空調設備などの管理会社に勤め、同病院内を巡回中に「空調管理室に廃棄予定のパソコンが置いてあることを知った」と説明。作業着の中に隠して持ち出したと述べた。

 証拠調べで、検察側は被告の供述調書を読み上げ…

金鍵

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