ラノベ作家、ひびき遊(@hibikiyu_)のした事と、その責任について・その1(ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題シリーズ)
ひびき遊について
何度かに分けて、ラノベ作家、ひびき遊(@hibikiyu_)に関する記事を出していく必要がある。私はラノベそのものにほとんど興味がないので、この人の作品も活動も規模も正直、よくわからない。価値観の問題で、ラノベという物が私の世界では普段は透明化されており、そしてファンタジー史においてはよくない影響を及ぼしたもの、という性質が強いものだからだ。
そのライトノベルの作家が、なぜかすさまじい量のネガティブな言及をしており、その規模に言葉を失うばかりだ。何がそんなに気になるのか? ただブロックしてミュートしておけばよい話に、自分で様々な間違った干渉をして墓穴を掘っていく。そのありようは、奇しくも、私の中でラノベが透明化・無価値化されてきたことを裏付けるかのような虚無としか言いようがない。しかし、その発言が問題を起こしたとなれば話は変わってくる。
今後しばらく、彼が何をしてどのような対応をしたのかを包み隠さず解説していきたいと思う。
クラファン資金持ち逃げ騒動
という事で、まず私が非常に問題だと思っているのがこれ。本人はポストを削除しましたが、後述しますが問題は解決していません。
このポストは、良く調べもせずにか、あるいは知っていて故意にか、いずれにせよ重大な権利侵害が含まれていると思われます。
流石にまずいと思ったのか、一時はこのようなポストで対応します。
一応、表向きにはこんな感じですが、この件は実は全く解決していません。
謝罪返上そして(※スクショ公開は同意済み)
ひびき遊(@hibikiyu_)はこの後、当時の名興文庫の代表者である雑食ベアー氏に謝罪文を送って来ます。しかし、この流れの中で、『第三者からの情報提供で今回の発言に及んでしまった』という言い訳をします。言われた側としては、『じゃあ誰だよその情報提供者とやらは⁉』となるのは当たり前ですよね? 問題の原因が別のところにあり、同様の問題が繰り返されかねないわけですから。被害者としては当然の感情だと思います。
ところが、その部分を聞かれるとひびき遊(@hibikiyu_)は態度を一変させ、『それに答えるくらいなら謝罪も撤回するし裁判でも何でもしろ』という趣旨のことを言って謝罪は帳消しになったのです。
以下はスクリーンショットですが、先ず、このやり取りのスクリーンショットを出す同意が取れている事を。
驚愕の理由が飛び出す
さて、どうしてこんなデマを飛ばしたのか? という質問に対して、ひびき遊(@hibikiyu_)は非常にあり得ない理由を出して来ます。
私(堅洲 斗支夜)が、『シロクマ文庫(正確には書庫)は雑食ベアー氏が、お金を持ち逃げして潰れた』と言っていたらしい、との事。いや、意味不明です。とりあえず私は、シロクマ書庫解散の前に離脱していますしね。
なお、この時は私は雑食ベアー氏と行動を共にしており、ひびき遊(@hibikiyu_)はそれを把握しているのですから。その上でこんな理由が成り立たないのくらいは理解できないのでしょうか? しかもそれを妄信したのだとしたら、その『情報提供者』は、ひびき遊(@hibikiyu_)をも被害者にした形になり、とても看過できない話です。
さて、謝罪の意志は少なくともあるので、他の問題に対しても言及します。
どうやらひびき遊(@hibikiyu_)はココナラで無許可で尼宮乙桜(@HAoIDxazYae2q6v)氏の作品の、しかも無料部分だけを読んで有料で批評記事を出していたらしいのです(これについては別途記事化します)。普通にやってはいけない要素が複数認められる行為ですね。で、それについても指摘が入ります。
態度激変と、私からの指摘
さて、ここまではよかったのですが、なぜかココナラの指摘をされてから、激しい連投が始まります。
何でこんな事をする人間の話を痛烈に受け止めてもらえる、と思えるのか、まずそこが分かりません。全体的に、この人は自分を過大評価し過ぎです。定例の、メタ認知にアンバランスさを感じます。
さらに、私や尼宮乙桜(@HAoIDxazYae2q6v)氏に対して、またも上から『覚悟が足りない』と言いますが、権利と法の順守意識が薄くてこんなざまになってる人間が、謝罪の場で言う事ではないでしょう。そんな事さえわからないのです。
そして『表現の自由』を持ち出しますが、今回の問題は普通に幾つかの権利侵害に抵触している可能性が極めて高いわけです。列挙しましょう。
・クラファンの資金を持ち逃げした、という事実無根のポスト
・許可なく他人の作品を購入せず無料部分だけで有料批評記事として販売した
例えば、これらを正式に裁判沙汰にしたら、かなり厳しい結果になるのは一般社会を生きていたら分かるものではないのか? 少なくとも私はそう思います。表現の自由を盾にできる範囲を超えている、という事です。
しかし、どうやら彼は、自分が何をしてしまったのかも正確には理解してないようでした。そして非常に安易に、『警察に相談しろ』とまで言い始めます。私は、実際に法的な手続きに動かれたらどうなるのか理解してないな、と感じました。現実感を持っていない、という意味です。
簡単に言いますと、『頭は下げるけど言う事は聞かねぇ! 警察でも何でも持ってこい!』
という話になったわけです。私もずいぶん色々な揉め事を見てきましたが、こんな身勝手な展開に持っていく人間は流石に実社会の、荒っぽい人々の世界でも見ませんでした。たとえ中卒の職人でも、謝罪の筋くらいは通すからです。
当たり前ですがこの流れは事実上、謝罪は成立していません。そして、本人もそれを裏付けるように、様々な言及の仕方を続けます。
これは、ラノベ作家ひびき遊(@hibikiyu_)という人物の人間性と物事の筋道の通し方、誠意全てに疑問を感じざるを得ない出来事でした。
そして、この思いを裏付けるように、彼は膨大な量の妨害活動の泥沼に入っていくのです。これから何度かに分けて、それを記事化していきます。


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