業(ごう)が深い人、業が深い状態の症状は?
業が深いって言葉、聞いたことありますか?
業が深いとは?
「罪が重い」という意味ではなく
魂や人生の中に深く根づいたカルマの
影響が大きい状態。
業(カルマ)とは
身口意の業(しんくいのごう)
だしたものが返ってくるエネルギーの法則
仏教や密教では、人間の3つの行為
(業=ごう)によってカルマが生まれるとされます
1.身の業(行動)10
2.口の業(言葉)100
3.意の業(思考、意識)1000
業が深いというのは、この出したカルマが
相当大きくたまっている状態と
ご先祖や、過去世、前世からたくさん
ひきついでいる状態。
エネルギー美容では、このカルマを毎回
浄化、ヒーリングしていきますので
人生からじゃまするエネルギーが
減っていき、人間関係、仕事、豊かさのめぐり
健康状態や見た目など、いろんなところが
自然体で良くなっていき、体感もどんどん
軽くなっているかたが多いです
どんな状態を「業が深い」と感じやすい?
同じパターンのトラブルが何度もくり返される
強い怒り・執着・嫉妬・悲しみから抜けられない
家系的・先祖的な重たい課題を引き継いで
いると感じる
幼少期から理由のない生きづらさ
を感じている
他人に理解されにくい痛みや孤独を
背負っている
自分でもなにか「背負っている」
「何かを償っている」気がする
こうした感覚があるとき「業が深い」と
されることがあります
自分で今すぐ今日からできること
行動、言葉、意識や感情のうち特に
意識や感情(エネルギー)を自覚してみる
自分が発しているエネルギーというのは
気持ちや気分、イライラや不安、怒りや
無意識も含めて頭の中でなにを考えてるのか?
までも含みます
行動が10
言葉が100
だとすると、この感情や意識などの
目に見えないエネルギーは1000も
出ているんです(無意識含めて)
なので、いくら徳をつんでるつもりでも
心の中で不安やイライラを感じていたら
カルマが1000、徳積みは110になり
圧倒的にカルマがたまっていくんです。
ですので、機嫌が悪いとき、気分が悪いとき
もうその良くない状態がいつもとか
しょっちゅうという場合には
とんでもないカルマがつまれてしまってるんです。。
どんなエネルギーがカルマがたまるかと
言うと、この表の9〜22です
エネルギー、潜在意識がすべて現実化している
というのはこのことで
出したエネルギー(カルマ)が返ってきてる
だけなんです。
いろいろなものの、効果が出やすい出にくいは
このカルマが少ないか、それとも膨大な量
蓄積しているかによります。
エネルギー美容で
幸せになるのが怖い
試練のない人生なんて思い浮かばない
あっさり悩みが消えるなんてあり得ない
という無意識の制限がエネルギーごと
消え去ったとき、目の前の現実が
次から次へと変わっていきます💫
スピリチュアルや願望実現
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