世の中のエコについて教えて下さい。 現在、プラスチック削減で紙素材のものが増えているように思えます。例えばスタバのストローなどです。 しかし、一昔前までは、紙素材よりプラスチック素材の方がエコとされていた記憶があります。(10年くらい前の記憶なので、違いならすみません。) 私のイメージでは、プラは石油等の関係でエコではないというのも分かりますが、リサイクルできる観点から言えば、燃やすだけで森林伐採等の関係で紙よりエコなのでは?と思います。 質問 ①昔は紙素材よりもプラスチック素材の方がエコだった記憶は正しいか? ②リサイクルできるプラの方が紙よりエコなのではないか?

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①記憶は正しいですね 単にプラスチック素材の方がエコだという説を唱えて利権を得ようとした勢力がいたからです ②リサイクルはプラも紙も可能ですしどちらも行われています 質問者様が言うリサイクルとは再加工を伴う再資源化という意味だと思いますが、その場合プラも紙も再資源化で消費される資源エネルギーはとても多いのでどちらも真の意味でエコでは無いです また、石油等の関係でエコではないとう認識なのであれば紙もエコではないのではありませんか、どちらも生物由来の資源ですよ なお森林は定期的に伐採してこそ活発に光合成が行われるものです

①その記憶は正しい。 ただ、当時は乱開発による森林の減少にばかり目を向け、持続可能な森林の開発と活用を意識していなかった。その最たるものが、マイ箸運動で、割り箸は環境を破壊しているという短絡的な先入観を植え付けた。結果として、国内の森林維持費を補填していた間伐採材から割り箸を作るというような端材活用の道が閉ざされて、日本国内における森林の維持管理は放棄されて、林業自体が衰退した。 なお、近年、下川町のように、森林の維持管理・開発を主体にした持続可能な林業が現れて来ている。下川町以外にも、間伐採材や枝打ち・下草を熱源としたコジェネ発電事業も現実のものになっている。 ②紙の方が環境負荷は小さい。 紙は、大気からCO2を固定して形を成し、製品となって、使用後は燃やされてCO2に還る。製品化にエネルギー等は消費する。 プラスチックは、素材が同じものを集めるのが難しく、量を集めないとリサイクルもできない。プラスチックのリサイクルは、サーマルリカバリーをリサイクルに入れ込むなどの細工を弄しているが、製品から処理して同じ製品を作る、例えば、ボトルtoボトルのような再生には、回収を始めとした労力と技術開発、実機展開が必要であり、多くのプラスチック製品は熱源へのワンウェイを辿っている。熱源とした発電技術はあるが、導入数は少なく、エネルギーの回収効率も低い。結局、寄り道して役に立つが、化石燃料からCO2を大気放出していることになる。 って、ところやと思いますよ。

1、プラスチックの方が環境にやさしいとするなら、 リサイクルできない紙が環境云々という話(紙がリサイクルできないというのは誤り)が成り立たず、ただの天邪鬼です。 プラスチックが環境にやさしいと言われたことは過去にもありません。 2、当然ながら紙も回収・リサイクルされます。 紙パックの飲料がいい例でしょうし。箱などは雑誌と一緒に回収に出せますし、 最近では雑がみとして集めるケースも増えています。 リサイクルがあまり進んでいないのは、紙パックのアルミコートのものなどに限られます。

紙の話と森林保護の話は関連がなく、行政機関で古紙利用を推進する取り組みは行われましたが、そのことから、リサイクルされず埋め立て、焼却されていたプラスチックがエコとする話には結び付きません。