ある方が、「個人情報に関わる書類」を私に送って来た。
そのある人は、自分がその個人情報が書かれている「書類の主」から貰ったという。
それを貰ったある人は「自分が信用されているから自分しかその書類を持ってない」との笑えるレベルの見当違いを犯していた様だ。
その同じ書類を別なソースから受け取ったある方を上から目線で攻撃していた。
「私が個人的に藤木さんにしか渡してない情報を何であなたが持っているんだ?」とかなり悪い態度で問い詰めていた。
ここに「大きな誤算」や自惚れがある。
自分だけが信用されているから、自分だけしか持っていないと妄想したことだ。
聞かれた側はあっけに取られてリアクションすらできなかった。
この様な脳内変換は、自分の能力を過信した時に起きる。
周囲にいる人間の悪影響が日に日に顕著になってきたので、しかるべき手を打つ時が来たのかもしれない。