削除戦記(YouTube)
暇空茜のチャンネルロック解除後のYouTubeの無法を記事として残します。
2026年
4月2日
😺11時47分
neko800からYouTube動画「石丸伸二、2025年7月22日に政治家引退を匂わせていた!?川松真一朗と望月記者が!?」に対して削除申請を行う。
YouTube Studioに付属する200文字程度しか書けないフォームから申請するので、この後の確認のやり取りは必然となります。よくないね。
📺11時52分
ご送信いただきありがとうございます。
お客様のリクエストが有効であり、必要な情報がすべて含まれているか現在審査中です。リクエストに応じた進展がありましたら、このメールへの返信の形でお知らせいたします。
📺18時22分
お送りいただいた削除リクエストに一部不正な情報が含まれているようです。著作権関連の不正な削除リクエストは相当な数に上っており、YouTube ではこれを非常に深刻な問題であると考えています(YouTube、LLC v. Brady(D. Neb. 8:19-cv-00353)をご覧ください)。お客様は著作権侵害の申し立てを行われる際、次の誓約文に同意なさいました。
私は侵害されたとされる著作権の所有者の正式な代理人であり、コンテンツまたは行為が著作権侵害にあたると著しく虚偽の通報を故意に行なった場合、損害賠償責任を問われる場合があることを認識しています。
お手数ですが、対象となっているそれぞれの動画について、著作権が侵害されているとお考えの具体的な著作物と、その根拠を正確に示していただきますようお願いいたします。
削除申請に馴染みがないと文面からの威圧で委縮しちゃいそうですが、ここまではほぼ毎回行われる通過儀礼です。弱小チャンネル相手だとすんなり通過して削除に至るケースもありますが、YouTubeとしてはまず権利者に脅しをかけて、システム全体の負担を減らす狙いがあるようです。
😺19時10分
本件リクエストの正当性について、貴社が過去に下した判断に基づき、詳細な証拠を提示いたします。
貴社は「不正な情報が含まれている」との懸念を示されましたが、本申請で対象としている著作物「チテージン」については、貴社は過去に何度も著作権侵害を認め、実際に動画削除の措置を講じています。
以下に著作物の詳細な情報を提供します。
4月9日
📺10時47分
リクエストいただいた点については内容を確認しておりますが、更なる事実確認の必要性やリクエストいただいた詳細の複雑性等のやむを得ない事情により、より詳細なレビューを必要としております。レビューが完了し次第、速やかにご通知いたします。
おそらくこれは、暇空茜に対しての削除申請でしか見たことがないので、ある程度以上規模のチャンネルがスリーストライクの危機に瀕した時、なるべく保護する方向を模索する時に送ってくる、いわゆる引き延ばし工作のようなものだと感じました。
😺16時20分
現在審査いただいている上記動画について、審査の参考となる追加の公的書類を提出いたします。
司法機関によって本件動画をめぐる法的紛争が正式に受理されたという事実は、貴社の審査において重要な判断材料になるものと考えております。
本件が正式に司法の場に移ったことを踏まえ、動画の非公開化などの適切な措置を講じていただけますようお願い申し上げます。
YouTubeに引き延ばしの構えが見えたので、その日のうちに提訴し、受領印付の訴状の控えを送信しました。
4月14日
📺18時28分
審査の結果、以下に最新情報をお知らせいたします。
リクエストが解決しました以下のコンテンツは削除されました。
問題の動画:https://www.youtube.com/watch?v=j9H9QkYN0hI
このタイミングで動画がいったん削除されました。申請から約 2 週間経過しております。
4月15日
📺0時24分
あなたが提出した著作権削除リクエストに対して、以下の異議申し立てが届きました。 異議申し立てとは、著作権削除リクエストによって削除された動画を YouTube に再掲載するよう求める法的手続きです。
あなたは、この異議申し立てに対して10営業日以内に返信する必要があります。 返信には、対象コンテンツが YouTube に復活しないよう、アップローダーに対して法的措置を取ったことを示す証拠を含めなければなりません。
通常、この証拠には、問題となっている YouTube の URL を明記し、侵害行為の差止めを求める裁判所の受領印付きの訴状です。
10営業日以内に返信がない場合、問題のコンテンツは YouTube 上に再掲載される可能性があります。
相手方からの異議申し立てが届きました。これは毎回英文で届きますが、分かりやすいようこちらで翻訳をしてあります。この文章のあとに相手が考える「正当な引用である理由」が書かれています。
本コンテンツの削除は誤りです。当該画像は、X(旧Twitter)の投稿のスクリーンショットにおいて、批評・解説のためのUI上のプロフィールアイコンとしてのみ使用されています。これは日本の著作権法第32条が定める適法な「引用」であり、目的の範囲内で出所が明示された正当な利用です。Steamの画像を利用したとの本申し立ては不当な申し立てです。
😺2時49分
暇空茜氏による異議申し立てに対し、法的措置の証拠を提出します。
私は既に、アップローダーを被告として正式な訴訟を提起しています。これは、独立した原告としての私とアップローダーとの間の厳格な法的手続きです。添付の裁判所受領印付き書類をご確認ください。
アップローダー自身の最近の動画は、彼が著作権問題を認識しながらも、私の申し立てを「他者と結びつけることで責任を転嫁しようとしている」ことを証明しています。(URL略)
動画の中で彼は、これらの削除申請が「堀口」による「組織的攻撃」であると主張していますが、これは事実ではありません。私は当該権利の唯一の所有者であり、この訴訟はこの紛争を解決するための適切な法的措置です。
😺3時13分
本件異議申し立てに対し、投稿者の主張には以下の重大な矛盾が存在し、いずれの解釈でも「悪意ある侵害」であることが明白です。
投稿者のコメントは添付された「絵画」のみに向けられており、私のプロフィールアイコンに関する言及は一切ありません。 したがって、引用の目的上アイコンを表示する必要性はなく、プロフィールアイコンの使用は「引用の要件を満たさない不要な利用」であり、公衆送信権の侵害です。
仮に投稿者が「識別のためにアイコンが必要だった」と主張しても、動画内では私を第三者である█████氏と意図的に誤認させています。 これは著作権法第19条の氏名表示権に対する重大な侵害であり、虚偽の帰属を用いた悪意ある行為です。
投稿者の行為は「不要な利用による著作権侵害」または「虚偽の氏名表示による著作者人格権侵害」のいずれか、あるいは両方に該当します。いずれの場合も「引用」の主張は成立せず、法的に正当化できません。 以上の理由から、当該コンテンツの削除維持を強く求めます。
4月16日
📺3時31分
現在、著作権異議申し立てプロセスにおいて、あなたは当該コンテンツが YouTube 上で復元されるのを防ぐために、アップローダーに対して法的措置を取ったことを示す証拠を提出する必要があります。通常、この証拠には、問題となっている YouTube URL を明記した、裁判所の押印がある完全な訴状の写しが含まれます。その法的措置は、損害賠償請求だけでなく、侵害行為を差し止めるための裁判所命令を求めるものでなければなりません。訴訟は、著作権事件を扱う管轄権を有する裁判所に提起される必要があります。
😺3時57分
前回のメールが断片的に送信されてしまった可能性があるため、適切に審査していただけるよう、裁判所の押印がある完全版の証拠をひとつの PDF として再送いたします。
・1ページ目には裁判所の正式な受付印が押されています。
・2 ページ目において動画の削除を裁判所に求めています。
・4 ページ目において動画の URL を明記しています。
・本件は管轄権を有する裁判所に正式に提起されています。
以上のとおり、添付の書類をご確認ください。
4月17日
📺17時57分
現在、著作権異議申し立てプロセスにおいて、あなたは当該コンテンツが YouTube 上で復元されるのを防ぐために、アップローダーに対して法的措置を取ったことを示す証拠を提出する必要があります。通常、この証拠には、問題となっている YouTube URL を明記した、裁判所の押印がある完全な訴状の写しが含まれます。その法的措置は、損害賠償請求だけでなく、侵害行為を差し止めるための裁判所命令を求めるものでなければなりません。訴訟は、著作権事件を扱う管轄権を有する裁判所に提起される必要があります。
😺18時53分
提出済みの証拠について、改めて視覚的な確認資料を提示します。裁判所に提出された訴訟書類の画像を確認してください。
1. 裁判所の公式受付印(1ページ目):
このスタンプは、本訴訟が日本の裁判所によって正式に受理され、提訴されたことを証明するものです。(画像に赤丸で強調処理)
2. 書類内で特定されているYouTube URL(4ページ目):
この法的措置は、URL「https://www.youtube.com/watch?v=j9H9QKYN0hI」を明確に削除対象として指定しています。(画像に赤丸で強調処理)
法的義務:
私は、該当する URL を明記し、侵害を阻止するための削除命令を求める、裁判所の受付印付きの訴状を提供しました。YouTube は訴訟期間中、当該コンテンツの削除状態を維持する法的義務があります。この正式な証拠を受け取っていながら YouTube が動画を再公開した場合、著作権侵害を故意に助長したとみなされ、日本法上の共同不法行為に該当します。
YouTube が本証拠の受領を認め、動画の再公開を中止することを確約するまで、私は繰り返しこの証拠を提出し続けます。
4月20日
📺3時55分
現在、著作権異議申し立てプロセスにおいて、あなたは当該コンテンツが YouTube 上で復元されるのを防ぐために、アップローダーに対して法的措置を取ったことを示す証拠を提出する必要があります。通常、この証拠には、問題となっている YouTube URL を明記した、裁判所の押印がある完全な訴状の写しが含まれます。その法的措置は、損害賠償請求だけでなく、侵害行為を差し止めるための裁判所命令を求めるものでなければなりません。訴訟は、著作権事件を扱う管轄権を有する裁判所に提起される必要があります。
😺10時00分
現在、問題となっている侵害動画について、法的手続きが進行中であることを確認するため、裁判所の押印がある 2 種類の書類を提出いたします。
1. URL の文字に関する重要な訂正(フォントによる誤読防止)
日本語の法的書類(別紙 3)では、動画 2 の URL が明朝体フォントで記載されています。 YouTube 側でのミスを防ぐため、次の点を明確にします。URL の最後の文字は大文字の 「I」(India)です。 小文字の「l」でも数字の「1」でもありません。
2. 差止請求であること
書類 2 ページ目に記載されている「160 万円」について誤解のないよう説明します。「請求の趣旨」に記載のとおり、私は動画の削除という差止命令を裁判所に求めています。金額は日本法において訴訟費用を算定するために必須の「手続的価値」であり、損害賠償を求めているわけではありません。
3. 管轄および有効性
裁判所は本件訴訟を正式に受理しています。 日本の民事訴訟法第 5 条 9 号に基づき、同裁判所には著作権事件を扱う管轄権があります。書類に押された正式な受付印が、法的手続きが進行中であることを証明しています。
4月21日
📺19時45分
現在、著作権異議申し立てプロセスにおいて、あなたは当該コンテンツが YouTube 上で復元されるのを防ぐために、アップローダーに対して法的措置を取ったことを示す証拠を提出する必要があります。通常、この証拠には、問題となっている YouTube URL を明記した、裁判所の押印がある完全な訴状の写しが含まれます。その法的措置は、損害賠償請求だけでなく、侵害行為を差し止めるための裁判所命令を求めるものでなければなりません。訴訟は、著作権事件を扱う管轄権を有する裁判所に提起される必要があります。
😺💢20時9分
私は、侵害URLに対する差し止めを求める裁判所の受付印付きの証拠を繰り返し提出してきました。証拠がないとする貴社の繰り返しの定型文回答は、事実に反し、かつ法的に極めて無責任です。
これは正式な法的通告です。
提出済みの書類に基づき、YouTubeは現在、以下の事実を知得しています。
添付した PDF の 1 ページ目には、裁判所の公式な受付印があります。別紙 3 には(URL)の記述があります。2 ページの「請求の趣旨」において、私は動画の削除を求めています。
DMCA および日本のプロバイダ責任制限法のいずれにおいても、免責はプロバイダが善意で行動する場合にのみ適用されます。裁判所の公式書類を無視し、侵害コンテンツを再公開することを意識的に選択した時点で、YouTubeは「故意に侵害を助長している」ことになります。
YouTube がこれらの動画を再公開した場合、その行為は日本法上の共同不法行為に該当します。YouTube は、その結果生じる法的帰結について、直接的かつ寄与的な責任を負うことになります。
YouTube に対し、直ちに本証拠の有効性を認め、動画の削除状態を維持することを要求します。これ以上の自動返信は、将来の訴訟において貴社の「未必の故意」および「悪意」の証拠として扱います。
4月23日
😺💢💢💢18時58分
私の法的措置がYouTubeの全要件を満たし、投稿者の「引用」という主張が法的に無効であることを証明する、4つの決定的な証拠を提示します。
添付書類:
証拠1. 裁判所の訴訟提起証明書(2026年4月23日発行)
証拠2. 証明申請書の控え(2026年4月23日付、裁判所受付印あり)
証拠3. 刑事証拠リスト(管轄警察署に提出済み)
証拠4. 刑事告訴状の写し(削除を要求する根拠として添付)
1. 削除を求める司法上の措置の証明(証拠 1 および 2 ):
本日2026年4月23日、█████裁判所の裁判所書記官█████氏は、█████事件において、私が動画の削除を求める判決を求めている事実を正式に証明しました。この証明書(証拠 1 )および申請書(証拠 2 )は、本件が単なる損害賠償ではなく、侵害の阻止(差し止め)を目的とした正当な司法手続きであることを決定的に証明しています。
2. 著作権法上の「引用」の抗弁の崩壊(証拠 3 および 4 ):
投稿者による私の著作物の利用は、日本の著作権法第32条が定める「公正な慣行」を満たしていません。暇空茜によってアップロードされた 92 本の動画リスト(証拠 3 )は、長期にわたる繰り返される違法行為を証明しています。刑事告訴状(証拠 4 )は、投稿者が私の名前を表示しない行為が、嫌がらせを助長するための計算された戦術であることを裏付けています。この意図的な誤認表示は、日本の著作権法第 19 条および第 48 条の侵害です。公正な慣行を欠く以上、本著作権侵害行為は日本の著作権法第23条(公衆送信権)の侵害を構成します。
3. YouTube の現実的知得および法的責任:
YouTube は現在、日本の司法機関によって確認された事実と、進行中の刑事捜査という現実を正式に認識するに至っています。もし YouTube がこの公式な裁判所発行の証明書を無視して動画を再公開すれば、常習的な侵害者を意図的に助長したことになります。日本法においてこれは、幇助および共同不法行為(民法第719条)に該当します。これら包括的な司法および刑事上の証拠に基づき、コンテンツの削除状態を維持することを要求します。
YouTubeからの返信待ちです。
進展があり次第追記します😺
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