ヒューストンに溶け込む今井達也 野球ファンだけでなくNFL、NBAファンからも歓迎ムード #エキスパートトピ
ヒューストン・アストロズと3年総額5400万ドル(約85億円)の契約を結んで、現地1月5日(日本時間6日)にヒューストンで入団会見を行った今井達也。
記者会見では「チームの勝利のために頑張ります」や「全力を尽くすだけです」などの定番のコメントではなく、「攻めて攻めて、強気でいくピッチングが持ち味。そういうピッチングをヒューストンのファンの方にお見せできれば」と力強く宣言。さらに言葉だけでなく行動でも街への愛着を示し、地元ファンに好印象を残した。
ココがポイント
NFLのテキサンズの試合を観戦。(中略)両腕を上げて人さし指と小指だけを突き上げる「Hポーズ」を披露
出典:日刊スポーツ 2026/1/5(月)
「調子はどう、ヒューストン!」今井達也が堂々の第一声 背番号45でアストロズ入団会見 ファン歓喜「まさに求めていた男だ」
出典:THE DIGEST 2026/1/6(火)
会見から約6時間後、今井夫妻が登場したのは、同じヒューストンのNBAロケッツ戦だった。
出典:Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― 2026/1/6(火)
今井達也が本拠地ヒューストンのスポーツ界と積極的に交流 NFL・テキサンズの観戦に続きNBA・ヒューストン・ロケッツも
出典:日テレNEWS NNN 2026/1/6(火)
エキスパートの補足・見解
アストロズの入団会見では「What’s up? H-Town(ヒューストンのみんな、元気かい?)」と英語で気さくに挨拶をした今井。ヒューストンではなく、愛称であるHタウンと呼びかけたことで、ヒューストン市民のハートをつかんだ。
アストロズでの会見を挟んで、NFLテキサンズとNBAロケッツの試合にも足を運び、「助っ人外国人投手」ではなく、ヒューストン市民の一員であることを行動でアピール。どちらの会場でもヒューストンの象徴でもある「H'sアップ・ポーズ」(人差し指と小指を立てて、Hの形を作るハンドサイン)を披露して、ヒューストンのファンから暖かく迎えられた。
また、オンコートの最前列に座って観戦したロケッツの試合では、昨シーズンからロケッツ専属ダンスチーム「クラッチシティ・ダンサーズ」の一員として活動する柏木舞波と一緒に記念撮影。アストロズの本拠地は2025年より日本企業のダイキンが命名権を獲得して「ダイキン・パーク」と改名し、ロケッツのホームアリーナも「トヨタ・センター」。ヒューストンのスポーツ界における日本企業の存在感は大きく、今井が街に馴染む上でも心強い環境になりそうだ。