あれは忘れもしない2009年8月4日の朝のことでした。
「今朝はやけにセミの鳴き声がうるさいなぁ~」
そう思っていたのですが、
どっこいそれは自分の耳鳴りだったのです
今までにないあまりの激しい耳鳴りに急遽耳鼻科へ行ったのですが、
そこで診断された症状は僕の想像をはるかに超えておりました。
「今からすぐに緊急入院してください」
先生にそう言われたのです
どうやら診断の結果、僕は左耳が突発性難聴を起こしているらしく、
一刻の猶予もなかったそうです
少しでも治療が遅れると耳が完全に聴こえなくなるくらいの状態だったんですね。
緊急入院先での再検査では、治癒の確率は60%だと宣告されました
これは歌い手としては致命傷的なことです
そして1週間の入院生活が始まり、毎日ステロイドの点滴を打たれました
この点滴治療でも聴こえなければ完治は難しいとのことでした
でも、残酷なことに僕の左耳はまったく聴こえないまま1週間が過ぎてしまったのです
まったく左耳の聴力を失ったまま退院し、その後は通院での点滴治療が続きました。
それでも僕の左耳はまったく回復の兆候が見られないまま・・・。
片耳が聴こえないというのはこれほど不自由なものかと、自分が障害を持ってみて初めてわかりましたね。
音がいったいどの方角から来ているのかまったくわからないんですよ
特に車の往来の激しい場所での歩行はとっても不安で怖かったです
そんな僕でしたが、何故か聴こえない耳のことでは以外と開き直っていましたね
ですから、聴こえないなりにどういう風に日常生活を心がけようかとか、
歌をやっていくために聴こえているフリをしようなどと前向きな気持ちになってたんです
そうして数日が過ぎ、
熱帯夜の8月15日のこと。
夜中に目が覚めた僕の眼の前に突然現れたんですよ
そう、
高速回転する白龍が
もちろん夢ではありません。
わずか10秒にも満たない一瞬の出来事でしたが、
たしかに目の前で白龍がグルグルと回っていたんです
それが白龍との初めての出会いでした
お盆ということもあり、僕はご先祖様が龍となって現れ出てくださったのだと勝手に解釈しました
まあその真意はさておき、
実はこの白龍の出現により、このあと僕にとんでもないことが起こったのです
つづく
富士は晴れたり 日本晴れ
御魂 輝かれませ
生かして頂いてありがとうございます
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Re:無題
ご無沙汰です。
今の大本教はだいぶ様変わりしたと聞きますが、実際はどうなのでしょうね?
ありがとうございます。
よしゆき
2013-08-16 10:53:41
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