よしりんバンドの歌謡曲イベントをなぜやるか?
SNSの普及で、言論、議論、討論が、流行らなくなったからである。
言論に効果がないと、誰もが思ってしまった。
リベラルの退潮だというが、保守も絶滅している。
ネトウヨしか残っていないのだ。
世界中にニヒリズムが蔓延して、暴力だけが効果を発揮すると、
誰もが思うようになった。
トランプやプーチンや高市早苗のような、聴く耳を持たない
政治家が主流になってしまった。
ネトウヨも聞く耳を持たない。議論を拒否している。
その状況を素早く悟って始めたのが、わしの「歌謡曲を通して
日本を語る」である。
今、必要なパフォ―マンスは、河上音二郎なのだ!
河上音二郎は、明治44年頃、黒田藩出身の興行師・芸術家で、
芝居小屋で壮士芝居を始め、大人気を博した。
「オッペケペー節」は日本中で大ヒットとなったが、政府や
世の中の風刺を、音楽でやった!
わしは令和の河上音二郎なのだ。
「ネトウヨ音頭」を作詞作曲したことで、ますます河上音二郎に
近づいた。
いずれ分かるだろう。
わしこそは「伝統」に基づいて、時代の変化を察知しながら、
常に権力や世の中の堕落を風刺・言論・議論をしている
過激な「保守」だということを!