「以前から日本人投手の獲得を狙ってきた」ジャイアンツが最多! 今井達也の移籍先をMLB球団幹部が予想! 合計6チームが“候補”に
熱を帯びてきているMLBのストーブリーグ。最も大きな注目点の一つが日本人右腕の行き先だ。 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介! 現地時間11月26日、米スポーツ専門局『ESPN』のジェシー・ロジャース記者は「MLB2025-26年オフシーズン調査」と題した記事を公開。移籍市場に関する球団幹部へのアンケート結果が集計され、埼玉西武ライオンズからメジャー挑戦を表明した今井達也の移籍先候補も予想されている。 投票結果は、サンフランシスコ・ジャイアンツが最多の5票を集めた。ロサンゼルス・ドジャースとニューヨーク・ヤンキースが、ともに3票で2番目。2票のシカゴ・カブスがこれに続き、トロント・ブルージェイズとサンディエゴ・パドレスにも1票が投じられた。 この結果を踏まえ、ランキング上位の顔ぶれを「日本選手が海を渡るときの人気球団だ」と言及。なかでもジャイアンツに関しては、「以前から日本人投手の獲得を狙ってきた。今井とローガン・ウェブの組み合わせがとても理にかなっている」と幹部の一人が評価していたという。 一方でドジャースを最有力候補としている別の幹部は、「市場を彼らが独占しているようだ」と言及。また「カブスが投手陣の補強を必要としており、今永(昇太)の残留が決まった後も、まだ補強の余地があるはずだ」という見解を述べる者もいた。 はたして球団幹部たちの“支持”を集めたジャイアンツが獲得に成功するのだろうか、それとも他の球団なのか。今後の動向から目が離せない。 構成●THE DIGEST編集部
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