今井達也に「勧めるMLBの3球団」米記者が“打倒ドジャース”へ提案「大きな話題と強いライバル関係が生まれる」
西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している今井達也について、米メディア『ClutchPoints』は「ドジャースを倒すために、タツヤ・イマイに契約するように勧めるMLBの3球団」と題した記事を掲載した。 【動画】今井は9回も圧巻の3者連続三振締め!球団新の17奪三振を記録した 今井は11月24日のテレビ朝日系『報道ステーション』にVTR出演し、自身が希望する移籍先について、日本人選手のいない球団を挙げた。さらに、ドジャースについて「倒したいですね」と発言したことは、「MLB界全体で大きな注目を集めた」と同メディアは伝えた。 米番組『MLB Network』のジョン・モロシ記者は、今井に勧めたい球団として「ワールドシリーズでドジャースを破る寸前までいったブルージェイズ、またはドジャースの最も近い地区のライバルであるジャイアンツかパドレスだ」と話したという。 同記者は「ドジャースに立ち向かい、メジャーリーグの頂点における彼らの支配を終わらせる道を見つける男として、この大胆な新境地を確立するだろう」と私見を述べている。 『ClutchPoints』は「パドレスとジャイアンツはドジャースと同じナ・リーグ西地区のライバルで、ヤンキースやマリナーズのようなチームも、ワールドシリーズの有力候補であり、日本人選手をロースターに加えた経験がある」と説明。 今井に対しては、他にも数球団からオファーを提示される可能性があるが、「もしイマイがブルージェイズ、パドレス、あるいはジャイアンツと契約すれば、さらに大きな話題と強いライバル関係が生まれる可能性がある」と指摘し、日米のファンにとってエキサイティングなものになる可能性を秘めていると主張していた。 [文/構成:ココカラネクスト編集部]