【西武】今井達也がファン感で153キロ...球場どよめき キレキレスライダーで急きょ捕手を本職に交代
プロ野球・西武の今井達也投手がファン感謝祭「LIONS THANKS FESTA 2025」に出場し、エキシビションマッチで153キロをマークしました。 【画像】西武が獲得した台湾の大砲・林安可 プレミア12で侍ジャパンからホームラン 試合はチーム源田とチーム外崎に別れ、チーム源田の「1番・投手」で出場した今井投手。初回の攻撃では相手先発・髙橋光成投手を相手にレフトへ見事なツーベースを放ちました。 そしてその裏、マウンドに立った今井投手は先頭の炭谷銀仁朗選手に対して140キロ台を連発。2番の髙橋投手と対戦すると、キレキレのスライダー、さらに4球目で151キロをマークするとベルーナドームからどよめきと大歓声が起こりました。 続く5球目の変化球で空振り三振を奪うと、キャッチャーとして球を受けていた山田陽翔投手では危ないとみられ、本職の龍山暖選手に交代しました。 このあと、フォアボールで1塁2塁になると4番・平良海馬投手には153キロを打たれセンターオーバーで2失点。その後は三振と内野ゴロとしました。