松井秀喜氏&田中将大などが在籍したヤンキースに日本人加入あるか?米記者「村上や岡本より、今井が一番適している選手だと思う」
アメリカの記者が今季ヤンキースに日本人選手の加入が見込まれるか見解を述べました。 かつてヤンキースには松井秀喜氏や黒田博樹氏などレジェンドをはじめ、現在巨人で活躍し日米通算200勝を達成した田中将大投手など、数々の日本人が華々しい成績を残していました。 【画像】こちらを見つめるカブス・今永昇太投手 現在は日本人選手はいませんが、アーロン・ジャッジ選手などのMVPプレーヤーや、今季MLB全体で最多19勝したマックス・フリード投手などが在籍しています。 日本人投手の移籍先としてヤンキースは名前が挙がっているのかアメリカの記者が見解を述べます。 ニューヨーク・ニューズデイ紙のデイビット・レノン記者は今井達也投手について「村上(宗隆)や岡本(和真)より、今井が一番ヤンキース、またはメッツに適している選手だと思う」と述べ「ヤンキースの投手陣には大物がいるが、怪我からの復帰を待つ必要があるので、安定した今井のような投手が必要」と話します。 カブスからFAとなった今永昇太投手についても「契約延長の破棄は驚いた。終盤のパフォーマンスが悪かったが、カブスに貢献したと思う。カブスとの契約が破談しても、他のチームが必ず欲しがる。先発投手の市場の動きにもよるが、ヤンキースやメッツが興味を示す可能性もある」とコメントしました。 ワシントンポストのChelsea Jones記者は今井投手について「NPBでの先発投手としての実績があり、90マイル台後半のストレートを持っている。アメリカでの評価としては少なくとも今永に近いところになるだろう予測されています。幅広い球団から人気があり、注目されている有力な候補にはパドレス、ドジャース、ヤンキース、メッツが挙げられる。山本のMLBでの成功は、一流のNPB投手であれば、 適応期間を経た後にその実力が通用するという評価をもたらした」と話しました。