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参政党・靖国神社「撮影禁止区域」問題の本質 何が起きたか 参政党の神谷宗幣氏が靖国神社春季例大祭に際し、中門鳥居内の参集殿前(撮影禁止区域)で集合写真を撮影・SNS投稿した。ひろゆき氏が「敬意を表してるんじゃなくて、数字稼ぎに使ってる感」と批判。 私は神谷さんには、ひろゆき氏の批判を素直に受けられた方が良いと考えます。神域での常識をご存知のはずだからです。 日本の多くの方々は、「祈りの大切さ」についてご存知だと思うのでわざわざ書くのも躊躇われましたが、あえてその理由を記しておきます。 なぜ撮影禁止区域があるのか ── 本質から解く ① 神域の聖性保護 靖国神社の中門鳥居から本殿にかけては、神霊が鎮まる聖域。撮影禁止は参拝者に静粛・内省を求める空間設計そのもの。 ② 英霊への敬意 祀られているのは国家のために命を捧げた246万余柱の英霊。その御霊に向き合う場でカメラを向ける行為は、本来の参拝の精神と根本的に矛盾する。 ③ 他の参拝者・遺族への配慮 遺族や一般参拝者が静かに手を合わせる空間に、このような政治的とも取れる「集合写真撮影」が割り込むことは、他者の祈りを侵害する恐れがある。
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ひろゆき
@hirox246
撮影禁止の場所で撮影してる模様。 敬意を表してるんじゃなくて、数字稼ぎに使ってる感。 x.com/jinkamiya/stat…