秋田市、クマ被害防止へ独自の緊急対策 狩猟期間の報奨金創設、安全確保策など
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秋田市内でクマの目撃や人身被害が後を絶たない状況を受け、市は29日、クマ被害の防止に向けた独自の緊急対策を発表した。本年度の狩猟期間(11月1日~来年2月15日)、クマ1頭を捕獲するごとに報奨金1万円をハンターに支給する。公務員ハンターの募集・採用や、児童生徒が登下校時にクマに遭遇しないための安全確保策も盛り込んだ。
クマ出没の抑制に向けた対策強化に予備費を活用して1169万円を充てた。報奨金は100頭分を見込み100万円。個体数の減少に向け、市外のハンターにも狩猟への協力を呼びかける予定。今後市のウェブサイトで周知する。
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