学校のiPadのアクセス制限を回避する方法
こんにちは。僕は高校3年生ですが、僕の高校は1人1台iPadを持っています。ですが、生徒用のiPadは一部のサイトや動画へのアクセスが制限されています。授業に関連する内容でさえも調べられないこがあり、不便に感じることが多くあります。
そこで、今回は僕が実際にやっているアクセス制限を回避する方法をお伝えします。情報社会が急速に発達している今そのような制限は探求の幅を狭めることに繋がりかねません。少しでも参考になれば幸いです。
解決できる事
制限されている
ウェブサイトへのアクセス制限されているYouTube動画の視聴
制限されている一部のアプリの使用
方法
方法としては、VPNに接続することです。
VPNを使い、別のIPアドレスを経由することにより学校の制限を回避します。
例えば、学校がYouTubeのサイトを制限している場合、生徒は当然YouTubeのサイトを開く事ができません。ですが、VPNというものを繋ぐことにより、学校側にはVPNから繋いだ先は知られないため、フィルタに引っかかりません。
VPNのサービスはアプリやウェブで公開されているアドレスで利用する事ができ、誰でも利用する事ができます。
その中でも、ここでは筑波大学の一般公開している無料のサービスを紹介します。
手順
上のサイトにアクセスする
L2TP/IPsecだけにチェックをいれ、
右の青いボタン(サーバー一覧を更新)をタップする一覧の中から一つ選び、
DDNS 名をコピーするiPadで、
設定アプリ>一般>VPNとデバイスマネジメント>VPN>VPN構成を追加
の順で開くタイプをL2TPに変更する
適当な名前をつける(後で変更可)
手順3でコピーしたDDNS 名を
サーバー欄にペーストする(アカウント,パスワード,シークレット)
の欄にvpnと入力する完了をタップする
ステータスをオンにする
以上がVPNに接続する手順です。
VPNの接続には少し時間がかかる事がありますが、右上にVPNと表示されていれば接続完了です。
デメリット
接続が遅いときがある
セキュリティが不安
最初の設定が面倒
個人的に思うデメリットは以上の3つですが、セキュリティの問題に関しては情報が流出する可能性は限りなく0に近いとは思いますが、万が一の事に備え自己責任で行ってください。また設定に 関しては最初の1回だけなので、負担は少ないと思います。速度に関しては別のサーバーを経由しているというVPNの性質上仕方がないように思います。以上がデメリットです。
最後に
最後まで見ていただきありがとうございます。
この情報が少しでも役に立ち、正しい使い方をしていただければ幸いです。


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