日高屋なぜ騒動に? 社長発言から見えた「日本人がすぐ辞める」外食の現実
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主なヤフコメは?
- 外食産業の労働環境は低賃金や長時間労働、やりがいの欠如などの問題があり、これが日本人従業員の離職率の高さや外国人労働者への依存につながっていると考えています
- 外食産業の店舗数が多すぎることが人手不足の一因であり、外国人労働者に頼るのは筋違いだという意見もあります
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- 外国人労働者
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過去に某チェーンレストランに正社員で働いていた経験で言うと、これは外食チェーンの悪しき慣習なんですよ。 そもそも日本人従業員の離職率が高いというのは、 「最低限の時給で済ますために、高校生・大学生の修学中の足掛けバイトばかり雇う」=長くても数年で辞める 「修学中のアルバイトばかり使うため、学校の試験期間など集中して穴が開くシフトを、正社員の(闇)残業・(闇)休出で穴埋めする」=労働がブラックなので辞める という、悪循環なんですね。 昔は学生バイトの穴埋めをする主婦のパートがありがたかい存在だったのですが、時給が上がり続ける世の中なのに扶養条件がほとんど変わらないため、おいそれと主婦パートのシフトを増やすわけにはいかず、 そりゃあ、学校の試験期間などない外国人労働者にすがりたくなるというもの。 社会保険等の扶養条件を、労働賃金の上昇と連動して大幅緩和したら、解決する話でしょうね。
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学生の頃から副業として色々な飲食店で働いてきて言えるのは、雇用主側と雇用者側の双方に問題があると思います。 先ず雇用主側の問題としては低賃金で長時間働かせて、辞めたらまた他の人を募れば良いだろうという考え方。 こんな使い捨て的な人の使い方をしてきたから悪いイメージが定着してしまい、余計に人が集まらなくなった。 雇用者側の問題としては民度の低下。 昔は働くという事はその対価としてお金(給料)を頂くのだから一生懸命やらなくてはいけないという意識がありましたが、今どきの若者にはそんな意識はなく単に金を稼ぐ機会に成り下がってしまっている。 まぁ・・・どっちもどっちという事ですかね。
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元料理人です。離職が高いというのはわかります。チェーン店では先はないですもんね。私はホテルに勤めていましたが、やはりマニュアル以外はなかなか駄目でした。若い方々には社外コンクールを薦めモチベーションを高めて貰い、料理はクリエイティブで素晴らしい職業だと伝えたつもりでした。
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経験した飲食店バイトではシフトを入れて業務を開始してもお客が少なくなる時間帯は家に返されて休憩扱いになってしまう人がいる厳しさだった。 更に低価格帯の食事を提供するお店のせいかお客さんへの対応が大変な層が多くて注文を受けるのも大変、食事中(といえるか疑問になることも多い)も大変、片付けも大変、で心身共にとても疲れた記憶がある。
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企業が外国人を雇いたがるのも分かるし、仕事で成長を感じられないという意見も分かる。 今や外食産業とは名ばかりで、その仕事内容は現実的にただの「作業員」だ。企業が効率化と合理化を推し進めた結果として全てをマニュアル化して、なおかつセントラルキッチンが基本となるわけだ。そうなると会社員として経験にはなっても料理人として特に何かを学べるわけではない。またタブレットによるセルフ注文やセルフ会計などの普及を進める事でお客様と接する時間を減らしてどんどん効率化を図る。その結果として飲食業はもはや接客術を磨く場でもなくなっているのだ。飲食店は本当に「工場」へと変貌しており、企業が求めるのは単なる「作業員」だ。これにやりがいなどある訳がない。どうしてもやりがいを見出すには会社員として店舗運営を任されるような経営者感覚を身に付ける以外に考えようがない。 でも企業の都合も分かる。だから本当に難しい問題だ。
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20年ほど前に遡るけど、商店街にあった京都王将は、オリジナルのメニューとかランチもあって、店はそんなに綺麗ではなかったけど、子供が小さい時よく行ったかな。 その京都王将が10年ほど前に潰れた後に少しして大阪王将ができたが2年ほど営業してまた潰れた。 昭和にできた(と思われる)町中華は三軒あったが皆潰れた。 大阪王将は商店街からロードサイドに移転して、ファミリーレストラン化して、値段が高くなるのは仕方ないにしてもセントラルキッチンみたいな味で美味しくないし。 とにかく、おいしい外食をするには、コスパを気にしていては食べるところがないと言うふうに頭の中を更新しなきゃいけないのは確かだね。
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飲食業を中心としたサービス業は年中無休でゴールデンウィークや年末年始、夏休みなどは繁忙期の為、激務な上、常に人手不足でランチタイムやディナータイムなんかトイレもろくに行けないのではとこちらが心配するくらいだし、今の若者はやらないよね。給与が良いわけじゃなくタチの悪い客に因縁つけられたら精神的にダメージが残るよね。
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コンビニも飲食店も特に都市部はそこまで必要ないのに多すぎる。 その分、人の確保も必要となる。 地方や国道沿いの国道で必要な店舗数は必要と思います。 上場企業で年商増やさないと株価も影響あるのは理解できますが、それで日本人無理なので外国人労働者を政府に要望は筋違いと思います。
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「外食産業では成長が実感出来ない」とあった。 学生さんも外食産業も、成長とかモチベーションとか美名を唱える就職産業の犠牲者。実はどの業界も業種も社員のやる事は中身こそ違えど皆単純作業の繰り返し。騙されないで大切な外食産業に若い方が就いて欲しい。商品価格もどんどん上げて欲しい。そして皆が適正な価格を楽しんで欲しい。
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労働集約型の産業は、集められる人材の量・質・定着率で成長率が決まる。外食はその典型だろう。 ぎょうざの満洲の定着率が比較的高いといわれている。この会社の考え方は独特で、身の丈にあった成長以上は望まないという潔さがあると感じている。 厳しい業界だから、なかなか定着率が挙がらないという事情はあるだろうが、シフトの柔軟化、外食産業スキル・経験による成長の実感、客層ターゲットを含む職場環境の向上、などなど、無理な成長モデルより先に検討すべきことが多いような気がする。
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