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ロシアのラブロフ外相が、衝撃的な暴露をしています。 🌍 湾岸協力会議(GCC)加盟国は、米国によるイラン攻撃に際して、自国の領空通過も米軍基地の使用も、明確に拒否していたというんです。 つまりアラブの友好国たちは、開戦前から「この戦争には加担しない」という意思を、ワシントンに対してはっきり示していたわけです。 ⚠️ しかし米国はそれでも強行しました。 域内の米軍基地が情報収集・伝達の拠点として使われていたことは、軍事に詳しい方なら当然ご存知でしょう。 そして今、それらの基地が断続的な攻撃を受けているのは、無謀な軍事冒険主義が招いた必然の結果だとラブロフ外相は指摘しています。 さらに見過ごせないのが、米軍が事前に多数の兵員を基地から避難させていたという事実です。 つまり米国は、事態の悪化を予見しながら、アラブの同盟国には何も知らせず、危険な場所に置き去りにしたわけです。 同盟国を盾にして自分たちだけ逃げた、そう受け取られても仕方のない行動ではないでしょうか。​​​​​​​​​​​​​​​​ これが正にモンロー主義にアメリカを戻すラストチャンスであり、大英帝国からアメリカが植民地支配から解放されるかの瀬戸際です。 日本も今回のラストチャンス‼️ おバカな演技をしてヨーロッパから撤退、中東からも撤退しようとしているトランプ政権が終わったらもう2度と日本が独立し、自立できる確率は無くなるでしょう。
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