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「年を越えて、石油の供給を確保できる目途が-」 高市首相の「年を越えて、石油の供給を確保できる目途がついた」の前提資料が下記になります。 これはあくまで、「5月見込みのように、代替調達:備蓄放出が5:5を前提とした」うえで、その条件がこれからも続けば、供給は2026年を超えて可能です、という内容と理解していました。 その理解の上であれば、日曜討論での赤沢経産相による「ナフサを考慮すれば備蓄は6カ月」を加味した時、50%前提の青い線は左にずれます。 また、50%が維持できなければさらに左にズレますし、50%以上の見通しが立てば右にズレることになります。 しかし、「目途がつきそう」ではなく「ついた」と言われておられましたので、5月ベースの中東からの数量、アメリカからの通常の4倍の数量は、“6月以降も確実に継続入手可能の道筋がついた”-こう理解しました(いいのか?)。 であるならば、「国民の皆様、サウジから〇万㎘、UAEから〇万㎘、アメリカから〇万㎘、中南米から〇万㎘、その他から〇万㎘の継続確保の確約が取れました。当面は大丈夫ですのでご安心ください」と、具体的な説明があれば、さらに安心感が広がるのではないかと思った次第です。 #石油の需給見通し
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朝日新聞(asahi shimbun)
@asahi
高市首相、石油供給「年を越えて確保にめど」 補正予算には慎重姿勢 asahi.com/articles/ASV47 高市早苗首相は7日、首相官邸で記者団の取材に応じ、イラン情勢の悪化に伴う石油の安定供給への懸念について「年を越えて石油の供給を確保できるめどがついた」と述べた。