巨人・泉口友汰は脳振とう、顔面打撲、口腔内裂創と診断 試合前練習中に顔面打球直撃で救急搬送
巨人は21日、中日戦(長野)の試合前練習中に顔面に打球が当たった泉口友汰内野手について、長野市内の病院に救急搬送された結果、脳振とう、顔面打撲、口腔内裂創と診断されたと発表した。 【実際の写真】巨人・泉口を乗せて球場を出る救急車 泉口は登録抹消になり、ファームの試合に出場していた高卒2年目の石塚裕惺内野手が登録された。 泉口は開幕から全試合に「3番・遊撃」でスタメン出場。打率2割7分1厘、3本塁打、8打点。8日の広島戦では9回に逆転2ランを放つなど、勝負強さを発揮していた。 アクシデントが発生したのは開門前の練習中だった。グラウンドには急車が入るなど、一時騒然となった。
中日スポーツ