リベンジポルノの相談最多、3割は男性被害 虐待で児童47人死亡

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板倉大地
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 警察庁によると、相手の裸の画像をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」についての相談は2025年1年間に2514件あり、前年から18.1%増えた。増加は9年連続で、過去最多だった。

 被害者の8割超は20代以下で、男性の被害も3割あった。加害者の4割超は元を含む交際相手だったといい、同庁は「親しい相手でも裸の画像を撮らせたり送ったりしないでほしい」と注意を呼びかけている。

 事件として摘発されたのは過去最多の393件で、このうちリベンジポルノ防止法違反が65件だった。ストーカー規制法違反や児童買春、脅迫などでの摘発もあった。

 また、児童虐待事件の摘発は…

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この記事を書いた人
板倉大地
東京社会部|警視庁担当
専門・関心分野
事件、事故、警察行政
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    福原麻希
    (医療ジャーナリスト・介護福祉士)
    2026年3月19日11時7分 投稿
    【解説】

    リベンジポルノが私たちへ深刻な影響をもたらす(精神的、社会的ダメージによる人生への多大な影響等)ことを鑑みて、世界では性的な画像を送るときの「自動でブロックする機能」について検討が重ねられた。若年層の行動抑制、DV性暴力で強要されるケースで

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    島田貴仁
    (滋賀大学教授=犯罪予防・環境心理学)
    2026年3月24日7時53分 投稿
    【解説】

    ストーカーやDV、児童虐待といった人の身体に危害がおよぶ事案は、個別事件に目を奪われがちですが、全体像、いわば「森」を見ることも有用です。警察庁は年に1回、関連統計を公表しています。 ・ストーカー・DV・児童虐待等 https://www.

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