ホルムズ有志国会合に首相欠席 「ケース・バイ・ケースで判断」と木原稔官房長官

記者会見を行う木原稔官房長官=4月20日、首相官邸(春名中撮影)

木原稔官房長官は20日の記者会見で、17日に開かれたホルムズ海峡の「航行の自由」を目指す有志国会合に高市早苗首相が欠席した理由について、「諸般の事情を総合的に勘案し、ケース・バイ・ケースで判断した」と述べた。

会合には英仏独伊、韓国、オーストラリアなどの首脳級が対面やオンラインで出席した一方、高市首相は書簡メッセージを送るにとどまった。日本からは政務官級の市川恵一国家安全保障局長が参加した。

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