こぐにー|心理学

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ストーリーで心理学をやさしく伝える人|公認心理師|依存(症)の知見から、心が軽くなるコツを発信中|「考え方」や「行動のクセ」を整えて、ちょっとラクに生きるヒントを発信|フォローで気持ちが少しずつ整います🌱|依頼等はDMでおねがいします🦔過去ポストはハイライトや記事からどうぞ。質問は受け付けておりません。
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「性格じゃなくて、脳のクセだった」 そう気づいてから、人生が変わった。 思考の言語化はChatGPTにまかせて、Notionにコピペするだけ。 自分のクセが見えてきて、視野が広がった。その方法をまとめた本を書きました。 【Kindle総合ランキング15位(約500万冊中)】#PR
ちょっとコワい話をします。 ヒトは誰かから利用されると、脳は「認められている」と錯覚します。 「君がいないと回らないよ」 「相談に乗ってほしい」 「あなたしかいない」 この言葉が耳に入った瞬間、ドーパミンがドバドバ、相手の操り人形になってしまいます。 さらに厄介なことに、パチンコと同じ
消したい記憶がある人、絶対見て。 日本心理学会が公開している「嫌な記憶よ、さようならー記憶を意図的に忘れるー」ってコンテンツ。 スライドで、記憶の消し方が丁寧に紹介されています。 私も心理師ながら、参考になりました。 リプ欄にURL貼っておきます。
授業中、教授のたった一言で、自分を見失った。 心理学の教授「自己肯定感が低い人の問題、わかりますか?」 私「すぐ傷つくこと…ですか?」 教「それも。でも本当は、“尽くしすぎる”こと」 私「(完全に私じゃん)」 教「他人の評価で解決しようとするので、いくらがんばっても、不安が
「私って、なんでこんな性格なんだろう…」 そう落ち込んだとき、心理学の教授に言われた。 「性格というのは個人の特性ではない。 そうしなければ生きてこられなかった。そうせざるを得なかった結果そうなった」 なるほど、その通りかもって思った。 その後、教授は少し微笑んで 「でも自分が選んだ…
知らないと損する脳のクセ。「何もしてない人」には何も感じないのに、「不十分だった人」には、なぜかイラつきます。 「夫がたまに料理したら台所がぐちゃぐちゃ」 「他人が作ったExcelシートが気に食わない」 まったく何もしないよりは絶対いいのに、否定してその芽を潰す。 これは脳のバグで、
ちょっとコワい話をします。 ヒトは誰かから利用されると、脳は「認められている」と錯覚します。 「君がいないと回らないよ」 「相談に乗ってほしい」 「あなたしかいない」 この言葉が耳に入った瞬間、ドーパミンがドバドバ、相手の操り人形になってしまいます。 さらに厄介なことに、パチンコと同…
消したい記憶がある人、絶対見て。 日本心理学会が公開している「嫌な記憶よ、さようならー記憶を意図的に忘れるー」ってコンテンツ。 スライドで、記憶の消し方が丁寧に紹介されています。 私も心理師ながら、参考になりました。 リプ欄にURL貼っておきます。
夕方、ちょっと上司から説教を受けて凹んでた後輩が、濃厚チョコブラウニーをむさぼりながら、 「いま自分で自分の機嫌直してるんで!お気遣いありがとうございます!!お疲れ様です!!!」 って勢いよく帰ってった。 ……大人力高すぎて笑った。 そういえば学生時代、心理学の教授から
知ると怖い脳の仕組み。 “ ただ期待するだけ ”でも、脳はドーパミンを出します。 「いい動画ないかな」 「LINE既読。返事くるかな」 「そろそろ当たりがくるかな」 そう期待するたびに、「 何もしないことに依存 」 脳は守るフリをしながら、大切なものを遠ざけていく。 実は、脳にはバグがあって
「どうでもいい話」ができる人は、特別な人です。 絶対に無くしてはいけません。 どうでもいい報告をしたくなる人こそ、自分にとってはかけがえのない存在。 「今、虹でてるよ!」 「スタバの新作、飲んだ?」 「雨、大丈夫だった?」 “どうでもいい話”は、じつは信頼と感情の貯金。行動経済学↓
損しない脳の使い方。 世の中には「好かれたい人」と「嫌われたくない人」がいます。 似て非なるこの2タイプ、脳の使い方がまるで違う。 前者はドーパミン、後者はコルチゾール。 だから行動が正反対。 「ランチで新メニューに挑戦」 「いつもの唐揚げ定食」 実は、脳の仕組みを知れば、自由に選べる…
脳のバグの話。 世の中には、「待つ人」と「自分から行く人」がいます。 圧倒的に多いのは、待つ人の方。 ・好きな人から連絡が来るのを、ただ待つ ・職場でチャンスがくるのを、ただ待つ ・「向こうが謝ってきたら」と、連絡せずに待つ 脳は、「何もしない=安全」と錯覚。このバグを治すのは簡単で
断言します。不機嫌で相手をコントロールする人はかなりヤバい。 「自分の意見を言うと、急に無言」 「少しでも反論すると、露骨に不機嫌」 「察してを強要」 これは脳の反応を逆手にとった“感情支配” 一度うまくいくと、相手は何度も使ってきます。 静かに自尊心をむしばむ。対処法は意外とシンプ…
知らないと損する脳のクセ。 ヒトは選ばなかった過去を、過大評価してしまいます。 「もし別れてなかったら」 「あの大学を選んでたら」 「あの人と結婚してたら」 全部、錯覚です。 過去と同時に「感情」も思い出し、ドーパミンがドバドバ。 「選ばなかった過去」を美しく盛ります。 これは「報酬予測
脳科学の研究では、人は“期待するだけ”で満足することがわかっています。 だから今日も何もしない。 「理想の未来を語るだけでおわり」 「話題の本を買ってそのまま」 「オンライン講義は購入しっぱなし」 繰り返すと脳は「行動しない方が正解」と学習。 心理学を使えば5分で再起動できます。まず…
大事なことなので、何度でも言います。 「言っていること」ではなく、「やっていること」が、その人の正体。 「忙しくて連絡できなかった」 「今度埋め合わせするから」 ヒトの脳はバグっていて、「言葉」ばかりを信じる。 本当は、“行動”こそがすべてを語っている。これは心理学でいう「認知的
アドラーの教え。 嫌いな人のことは「見ない」、「話さない」、「聞かない」の3つを徹底。 「嫌いな人をSNSで追ってしまう」のは脳のクセ。 無料で、自分の頭の中に、いつまでも住まわせる必要はありません。 最初は実践するのは難しいと思ってしまう。 でも順番を知れば、意外と簡単です。 まず…
発達心理学では40代前後はアイデンティティが崩壊して脱皮する時期。 つまり、中年期に「別人みたいになる」のは割と普通のこと。 自分の内面や人生経験を見つめ直し、 「これからどう生きていくか」 「自分は誰のために何ができるのか」 といった問いに向き合う時期です。 上手に崩壊するためには…
「子どもは甘やかすべきか、厳しく育てるべきか」って議論、よくあるけど 発達心理学の集まりで出た、この一言が忘れられない。 「甘やかすか、厳しくするかはどっちでもいい。 最終的に、子どもの記憶を『楽しい』で満たすか、『不安』で満たすかということ。 楽しい記憶で
「どうでもいい話」ができる人は、特別な人です。 絶対に無くしてはいけません。 どうでもいい報告をしたくなる人こそ、自分にとってはかけがえのない存在。 「今、虹でてるよ!」 「スタバの新作、飲んだ?」 「雨、大丈夫だった?」 “どうでもいい話”は、じつは信頼と感情の貯金。行動経済学では▼
知らないと損する脳の話。 ヒトは「言い方がキツい人=本音で向き合ってくれてる」と錯覚します。 「それ何回目?」 「結局どうしたいの?」 「誰のせいだと思ってるの?」 脳は「強い刺激」を優先的に記憶します。つまり話の内容でなく、刺激の強い情報を「有益と」錯覚します。 脳はバグっているので
マサチューセッツ工科大学の研究の結果によると、ヒトは「マルチタスク」ができません。 ・正体は「タスク・スイッチング」 ・実は処理を瞬時に切り替えているだけ 繰り返すと、脳が小さくなるという報告もあります。 スマホ見ながら何かをしている間、小さなミスは増え続けている。でも例外があって…
アドラーの話。 どんどん嫌われた方がいい。 嫌われれば嫌われるほど、自由になれます。 結果、自分に合わない人が離れていきます。 嫌われることは良いことだらけです。 でも原始時代の脳が警報を鳴らします。 「嫌われたら終わりだぞ」 いいえ、現代では大丈夫です。 原始脳の上手な扱い方は…
パートナーにするなら絶対に「心理的安全性」が高い相手がいい。 言いたいことがあっても「怒られないかな」とためらったり、何かを決めるたびに「相手の許可がいる」と感じたり、無意識に相手の機嫌に左右されるような関係だとムリ。 見た目が超タイプでも、絶対避けるべきは
断言します。不機嫌で相手をコントロールする人はかなりヤバい。 「自分の意見を言うと、急に無言」 「少しでも反論すると、露骨に不機嫌」 「察してを強要」 これは脳の反応を逆手にとった“感情支配” 一度うまくいくと、相手は何度も使ってきます。 静かに自尊心をむしばむ。対処法は意外とシンプ…
心が壊れる3大原因は 「ヒトの目の気にしすぎ」 「承認欲求が強すぎ」 「他人と比べすぎ」 縄文時代は、生存に必須のスキルでした。 でも現代では厄介者。 あなたが弱いのではなく、“縄文サイレン”がなり続けているだけかも。 この「 縄文脳 」を抑えるにはコツがあって、脳のクセを知ると楽に…
脳のバグの話。 世の中には、「待つ人」と「自分から行く人」がいます。 圧倒的に多いのは、待つ人の方。 ・好きな人から連絡が来るのを、ただ待つ ・職場でチャンスがくるのを、ただ待つ ・「向こうが謝ってきたら」と、連絡せずに待つ 脳は、「何もしない=安全」と錯覚。このバグを治すのは簡単で…
パートナーにするなら絶対に「心理的安全性」が高い相手がいい。 言いたいことがあっても「怒られないかな」とためらったり、何かを決めるたびに「相手の許可がいる」と感じたり、無意識に相手の機嫌に左右されるような関係だとムリ。 見た目が超タイプでも、絶対避けるべきは
発達心理学では40代前後はアイデンティティが崩壊して脱皮する時期。 つまり、中年期に「別人みたいになる」のは割と普通のこと。 自分の内面や人生経験を見つめ直し、 「これからどう生きていくか」 「自分は誰のために何ができるのか」 といった問いに向き合う時期です。 上手に崩壊するためには…
心理学では、人のメンタルがダウンするのは「忙しいとき」ではなく「がんばっている理由がわからなくなった」ときが多い。 「忙しい」だけでは、メンタル崩壊しません。 「やりがいを感じられない」「将来が見えない」 などが原因で、あなたのメンタルが弱いわけではないです。 崩壊前にできることは…
知らないと損する脳のクセ。 ヒトは選ばなかった過去を、過大評価してしまいます。 「もし別れてなかったら」 「あの大学を選んでたら」 「あの人と結婚してたら」 全部、錯覚です。 過去と同時に「感情」も思い出し、ドーパミンがドバドバ。 「選ばなかった過去」を美しく盛ります。 これは「報酬予…
「気を遣うのは正義」だと思ってた。 「相手の立場を考えるのは良いこと」って、ずっと信じてた。 でも心理学を学んで知った。 ときにその優しさは、“侵入”になることもある。 気を遣いすぎる人は、他人の感情にまで踏み込みすぎてしまう。 心理学ではこれを「境界侵犯」と呼ぶ。「相手のために」が
「私って、なんでこんな性格なんだろう…」 そう落ち込んだとき、心理学の教授に言われた。 「性格というのは個人の特性ではない。 そうしなければ生きてこられなかった。そうせざるを得なかった結果そうなった」 なるほど、その通りかもって思った。 その後、教授は少し微笑んで 「でも自分が選んだ…
ちょっと前、カウンセリングの時、相談者に 「この会話、録音させてもらいますね」 って言われたから、私も 「では、私も録音しますね!」 って答えたら、なんかめちゃくちゃ不機嫌そうに 「私のことを信用していないんですか?」 って言われた。 録音=信用していない。 ほう
本性が出る“本当の瞬間”を知っていますか? 私は“怒ってる姿=本性”だと思っていました。 心理学の教授から「頭に血が上った時の暴言はあなたの”本性”ではなかったはず」 と諭されました。 そう、脳科学では真逆です。リラックスしているときこそ、本来の姿が出やすい。 じゃあ怒っている時は▼
少しコワい脳の話。 世の中には「与える人」と「奪う人」がいます。 厄介なのは、奪う人ほど「自分は与えている」と錯覚していること。 「このプロジェクトは君しかいないと思った」 「家事やってるじゃん。ゴミ出しとか」 「あんたのためを思って厳しくしてるの」 人生を変えるには人との距離感を取👇
運がいいと思い込むと、本当に運が良くなる。 これは心理学で実証されていて、イギリスの心理学者リチャード・ワイズマンが実験をしました。 ・運がいいと思う人と、悪いと思う人に分ける ・新聞を渡し、「この新聞に写真が何枚載っているか数えてください」と依頼。 新聞には仕掛けがあって、2ページ
「気を遣うのは正義」だと思ってた。 「相手の立場を考えるのは良いこと」って、ずっと信じてた。 でも心理学を学んで知った。 ときにその優しさは、“侵入”になることもある。 気を遣いすぎる人は、他人の感情にまで踏み込みすぎてしまう。 心理学ではこれを「境界侵犯」と呼ぶ。「相手のために」が
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教授「“自分のために”何かしてますか?」 私「え…誰かのため、ならありますけど…」 教授「“自分の機嫌”を取るために、何かをしたことは?」 私「……正直、ないかも」 教授「尽くしすぎる人の多くは、“他人の機嫌”を取る訓練ばかりしてきた。でも、それでは心が消耗していく」
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どうすれば他人に操られずに済むか。 見分けるためのシンプルな質問があります。 それは── 「相手は、自分が“役に立たないとき”にもそばにいてくれるか?」 たとえば、疲れて何もできないとき、落ち込んで返事ができないとき。
「頭のなかで独り言が多い人」は負のループに入りやすい。 ・過去の失敗 ・自分ではどうにもならない問題 何度も繰り返し考えると、脳は「優先すべき課題」と錯覚して、注意がそっちに奪われる。 考えるだけムダなんだけど、どうしても考えてしまう。 あなたが弱いわけじゃくて、脳のクセ。 コツ
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快感や中毒性を持っていること。 「また頼られたい」「また必要とされたい」 そして“利用されること”に依存していきます。 なぜ“利用されること”で快感を覚えてしまうのでしょうか。 それは「ドーパミン 」という脳内物質の影響です。 ドーパミンは、脳の“報酬系”と呼ばれる仕組みで働いています。
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「でも自分が選んだ自分になってしまう。 今の自分が”過去の延長”を選ぶか、”理想の自分への過程”を選ぶかは自由。」 性格は「過去からの積み重ね」だけど、 ほんとは“これからの自分”から作っていくこともできる。 時間を「過去→今」ではなく、「未来→今」に流すイメージ。